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リンクに表示していますが、事例検討セミナーのお知らせです。
ちょっと新しい試みですが、事例について専門的に検討したい先生方にはお勧めです。
このセミナーは受講の条件がありますので、ご注意下さい。
詳細は
http://www.ypdc.net/study/study/specialty_071223.html
をご覧ください。
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医師向けアドバンスト講座
よこはま発達クリニック 主催 ペック研究所 後援
自 閉症スペクトラムの診断や支援についての基礎知識をお持ちで、臨床実践を行っておられる医師の方を対象に、より実践的に学ぶことを目的にした事例検討の機 会を提供します。参加者から事例報告をしていただき、少人数でのディスカッションと、講師からのコメントをとおして事例から学びたいと考えています。
「06・07年度YPDC医師向け入門コース」の受講(予定)者
「06・07年度ペック研究所医師向けアドバンスト・コース」の受講(予定)者
「医師のためのDISCO講座」受講者
参加者からの事例報告と講師からのコメント、ディスカッション
※午前・午後 各1例(報告者からのプレゼンテーションは30~40分程度)
内山登紀夫(児童精神科医/よこはま発達クリニック)
吉田友子(児童精神科医/よこはま発達クリニック・ペック研究所)
村松陽子(児童精神科医/よこはま発達クリニック)
5万2500円(税込)
よこはま発達クリニック 研修室
PDF申し込み書に 必要事項を記入の上、FAXまたは郵送でお送りください。メールの方は同様の内容をお書きの上申し込みください。
コメント
コメント一覧
発達障害臨床はクリニックにしても中核病院外来にしても療育施設にしても、実質的には医師にとってはひとり職場であることが大半だと思います。
私自身、横浜市北部地域療育センタ-在職中は診療係長(なおかつただ1名の常勤医師)として地域の中核を担うべき立場にありながら、同職種(医師)からの意見をもらう機会の乏しさに不安や不全感を感じていました。
**教授や名誉**というお立場の先生御臨席の元で圧倒的な上下関係の中でのSVではなく、同じくらいの臨床業務量と同じくらいのケースへの直接的責任を担っている医師との意見交換を強く望んでいました。
今回の臨床検討会はこうした思いから企画されました。
事例提出をしていただく先生は既に確定していますが、座席にはまだ多少の余裕があります。
先日無事終了したDISCO研修でも参加者の先生方は昼食時や終了後の有志懇親会で、日本各地の発達障害臨床事情の情報交換もされていたようでした。
この事例検討会でも有意義な双方向的意見交換がなされることを願っています。
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