僕には嫌いな言葉が色々あるんだけど、その第一が「訓練」ですね。
医療、福祉や教育の分野では、当たり前みたいに使われる言葉ですが、僕は「訓練」という言葉を見たり聞いたりするだけで、ちょっと不愉快な気分になります。
偏食を直す訓練とか、社会性を伸ばす訓練とか、人の目をみる訓練とか、一杯ありますね。
訓練という言葉には、どんな不適切な「指導」も正当化できるみたいな危険が内包されています。
訓練という言葉を見たり聞いたりした時は、その中身が本当に発達障害のある子どもや成人のためになっているのか、ちょっと立ち止まって考えてみましょう。
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コメント (5)
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そう思うと、うちの養護学校なんて訓練以下の内容が多いし・・嘆息。
生理的に嫌いな言葉は、「ほどほどに」
最近嫌いな言葉は、「トリオ サンプル」
~養護学校中等部3年の自閉っ子の保護者より~
コメントありがとう
ところで「トリオ サンプル」って何ですか?
コメントにはなんかレスポンスするのがネチケットらしいですが、僕の場合は、どうレスして良いのかわからないので、レスしないことも多いと思います。
でも、コメントはいただくのはありがたいです。
blogにコメントをもらうと嬉しいですよね^^
トリオ サンプル・・・某所で自閉症児・者のお父さん・お母さんとご本人のbloodを集め、家族内相関解析をする・・と聴きました。新規疾患関連遺伝子としてのVLDLR遺伝子だそうで・・・;
科研費たくさんもらえるのでしょうね。
私が読んでわくわくするのは、Tony Charmanの論文ですけどね(*^_^*)
「訓練という言葉には、どんな不適切な「指導」も正当化できるみたいな危険が内包されています。」---嫌いな用語である理由を文章で説明するとき全くそのとおりだと思います! また「しつけ」という用語も嫌いです! 特に児童虐待や体罰の加害者のいいわけにつかわれる「しつけの一環でやった」というセリフは大嫌いです!
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