僕には嫌いな言葉が色々あるんだけど、その第一が「訓練」ですね。
医療、福祉や教育の分野では、当たり前みたいに使われる言葉ですが、僕は「訓練」という言葉を見たり聞いたりするだけで、ちょっと不愉快な気分になります。
偏食を直す訓練とか、社会性を伸ばす訓練とか、人の目をみる訓練とか、一杯ありますね。
訓練という言葉には、どんな不適切な「指導」も正当化できるみたいな危険が内包されています。
訓練という言葉を見たり聞いたりした時は、その中身が本当に発達障害のある子どもや成人のためになっているのか、ちょっと立ち止まって考えてみましょう。
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