もうすぐ児童青年精神医学会ですね。
今年は岩手です。
僕は教育講演で、
「思春期・青年期の自閉症スペクトラムの診断」
を担当します。
本来、自閉症スペクトラムは幼児期に診断がついているべきだと思うんですが、現実はそうでもなく、思春期や時には成人期に初めて診断がつく人もいます。
思春期・青年期にどう診断するか、どんな支援が可能なのかを考えます。まあ、わずか一時間なので要点だけになってしまいますが・・・
ウエッブでは記載がないようなんですが、
Judith Gould先生が
Autism Spectrum Disorders and Related Conditions
というタイトルで11月1日にランチョンセミナーをします。
こっちは司会を担当します。
今年の教育講演は面白そうなのが多いですね。
クリニックからの発表もあります。
しかし、それにしても自閉症スペクトラムやアスペルガー症候群の演題が増えたですね。気分障害も以前より関心がもたれてきたみたいです。
一昔前は自閉症と登校拒否がほとんどだったのですが、まあ、これも時代の流れですね。
岩手は寒そうですね。
ブログみている学会員の人は会場でお会いしましょう。
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