夕霧
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2008/09 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック

< 命を差し出す | メイン | 児童精神医学会 >
2007.10.20 23:24 |  医療制度 / 行政  |  医療事故  |  その他(医療関連)  |  夕霧  | 推薦数 : 2

鑑定医

報道によれば、鑑定医はジャーナリストに騙されたと思ってはいないと言っているそうです。

というと、こういう事態は織り込みずみだということなのでしょうか?

なんだが、わけがわからなくなりましたね。

まあ表にでる情報が操作されている可能性もあるし、ちょっと

この話題は時間をおいて考えます。

この鑑定医の先生とは直接の面識はありませんが、同じ児童精神科医の一人として、いろいろ考えさせられます。

 鑑定医の仕事はただ診断だけするのではないと思います。

 

少なくとも少年を鑑定をする(児童)精神科医は、個人のプライバシーを守りつつ、犯罪が繰り返されないように専門家として必要な提言を関係者や世間に向けてするべきでしょうね。まあ当然のことではありますが。

 

固定リンク | コメント (1)

コメント

コメント一覧

夕霧院長、ブログ復活していたのですね。
おめでとうございます。

啓発という大義名分の前には一人や二人の礎はやむなし、と思った時点で臨床家ではないですよね。
この先生が実際どんなお考えだったかは、ニュースからはわかりませんが。

今回のジャーナリストほど極端でなくても、多くの子どもたちの幸せのためには(世の中を前に進めるためには)多少の犠牲は許されるという姿勢を感じる記事や番組を目にすることがありますが、私とは相容れない方法論です。
YPDCが多くの点で方針のぶれないクリニックで、私は納得して働くことができています。夕霧院長のお蔭です。

そろそろ児精学会での発表のアナウンスもお願いしますね。
ペックのホームページも今月中には多少の更新を予定しています。
written by 吉田ゆう子 / 2007.10.21 01:58

コメントを書く

ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「利用規約」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。