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ブログの更新がいつも、滞るのだけど、書きたいことがないわけじゃないんですけど。むしろ、考えていることが多すぎて、うまく選択できないわけです。
このところ気になるのは、奈良の調書漏示事件と亀田問題。
精神鑑定の調書を医師がジャーナリストに見せることは、考えらないので、それが第一のショックだった。 もう一つ意外だったことは、メディアの風潮がKというジャーナリストに比較的好意的であることだ。
僕の意見は読売新聞の社説に近い。もっともこの社説は例外的にKに批判的なのである。
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20071016ig91.htm現在、報道されていることが事実なら、ジャーナリストのKは鑑定医を騙して(コピーはしないと言って)情報を仕入れたわけだ。情報源を秘匿するのはジャーナリストの基本だろうし、秘匿できない(秘匿する気がなかったとしか思えないが)結果になったのだから責任はあると思うけど、それ以前に、もともと情報源を「だまして」情報を得ることはジャーナリストとして批判されないのだろうか?それを問題にしているメディアが(全部チェックしたわけじゃないけど)あまりないのが意外なのであった。
これがジャーナリストの常識であるなら、もうジャーナリストとの付き合いはできないということになる。
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わたしはただの掃除人ですけど。
あ。それと、今日のジャーナリズムの陥っている「事実と真実は同一」という虚構も、描いてみたいんだ。
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