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日本と日本人の長所

1 経済的に豊かなこと

2 比較的安全な環境なこと

3 トイレが奇麗なこと

4 親切な人が多いこと

5 外国人特に英語を話す白人に親切なこと

6 社会保障や医療が進んでいること

7 一般的にIQが高く、すべての研究が他国にくらべて進んでいる事 

8  礼儀を大切にすること

9 食品衛生と水が良い事

10 自然に恵まれ、山の幸。海の幸に恵まれ、おいしいものがたくさんある事

11 公共交通が充実している事 そして時間どおりにくる事

12 電化製品が他国に比べて 良くて 他国の追随を 許さないこと

13 勤勉でよく働く事

14 まじめで、先輩や会社の上司が、仕事をしていると自分も残り、超過の労働をすること

15 休暇もとらずよく働く事

16 まじめで道徳心があり、窃盗や犯罪が少ない事

17 言論の自由がある事

 

日本と日本人の短所

1 経済的に豊かなのに その事を自覚していない事 

2  お金や経済力が 一番大切なものになり 精神的に豊かでない事

3 人と人のしがらみが強く 絶えず他の人の眼を気にして生活している事 そして自由に個性を生かして、生活できない事

4 本音と建前が違う事

5 本人の前で悪口を言わず、陰で批判すること

6 男尊女卑が公然とあり、女性を大切にしない事

7 身体障害者の権利がなく、公共の場所でも、バリアーフリーの心ずかいの無い事

8 平気で嘘をいい、騙す悪い人も多くいる事

9 海外では「旅の恥はかき捨て」で礼儀が悪い事

10 家族より仕事が優先する事

11 無宗教が多く 心の平安の無い人が多い事

12 勝ち組と負け組がはっきり分かれる事

13 休暇をとらず 取れても休暇の有効利用が出来ない事

14 子供を甘やかし、子供部屋にカギのあること

15 子供に対する体罰が少なくなり、健全なしつけが無い事

16 島国根性が抜けず、気持ちが小さい事

17 外国語教育が実用的でなく 会話の出来ない事

18 道徳的に退廃して、不倫、のぞき、痴漢、隠し撮りなどが多い事

19 先輩や上司が後輩に優しくない事が多くなっている事

20 正しい敬語が使えなくなっている事。特に最近教育を受けた人たち

21 陰険ないじめが多くなっている事

22 メンタルヘルスの状態が悪く、毎年3万人以上の人が自殺を10年以上している事

23 精神科やその他のメンタルヘルスの治療を受ける事が恥ずかしい事と思い、必要な治療を受けない事

24 医師に刑事罰を与えて、全力を尽くしても結果が悪いと医師が逮捕される事

25 医師の過労、過労死、自殺が増加している事

26 マスコミが間違った事を 平気で報道して いかにも本当の事のように見せる事

27 悪い政治家が 年金をねこばばし 医師や教師の給与を減らし、社会福祉の予算を減らそうとしていること 

長くアメリカで生活して 中国を旅行して感じた事を書きました。これは 一般論で 母国日本の将来を心配している私の個人的な意見です。

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 日本に初めての原子力 空母GEORGE WASHINGTONが横須賀に配備されました。この原子炉は、小さい原子力発電所なみのものです。日本は世界でただ唯一の被爆国です。もし事故が起きたら、首都圏がすべて被爆します。そしてアメリカはその維持費用、つまり6000人の乗務員を養うのも日本に要求するでしょう。北朝鮮もボスが病気でもう脅威で無いと思います。そのような無駄なお金を使わず、日本の社会保障に使うべきです。事故は起こるものです。3マイル島の事故で、私は産婦人科医として多くの死産や奇形児を目撃しました。アメリカは公表しませんでした。アメリカには NOといえない悲しい日本です。事故の起こらないことを願うものです。

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米原子力空母、初の配備 抗議の中、横須賀入港

2008年9月25日5時12分
 
 

 米海軍の原子力空母「ジョージ・ワシントン(GW)」が25日午前、米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)に入港した。同基地への空母配備は1973年の「ミッドウェー」から4隻目で、原子力空母は初めて。政府は、日本の防衛と周辺地域の安定に欠かせないとして受け入れを決めたが、安全対策に日本側の規制が及ばない現状から、地元では原子力災害への不安が根強く、市民団体などが配備に抗議した。

 GWは、同基地を拠点とする米海軍第7艦隊の通常型空母「キティホーク」の老朽化に伴い配備。米海軍空母はすべて原子力推進となる。空母の日本への前方配備を継続させるため、国は同基地の浚渫(しゅんせつ)工事など受け入れの整備を進めてきた。

 GWは2基で約40万キロワットの出力を持つ原子炉を搭載。米海軍は過去50年以上にわたって人体や環境に悪影響を与える事故は起こしていないなどと原子力艦の安全性を強調。米側が提示した資料に政府も「安全性を確信している」として配備に合意した。

 しかし、国際法などの制約から日本側が原子炉への立ち入り検査など安全規制をかけられず、安全管理は事実上、米軍頼みとなっている。原子力艦の常駐化がスタートすることで、地元住民の間に事故を懸念する声が消えない。

 GWは5月、南米沖の太平洋上で大規模火災を起こした。また、同基地では、2006年9月に米海軍の原潜「ホノルル」が、昨年1月には同「ヒューストン」が寄港した際、微量の放射能漏れがあったことが判明している。

 横須賀市は米海軍と原子力災害も含む防災協定を結んでいるが、米海軍は「原子力艦の事故が起きても、基地の外に放射能が漏れることはない」と一貫して主張している。

 <ジョージ・ワシントン> 1992年に就役。全長332メートル。満載排水量約9万7000トン。加圧水型原子炉2基を積み、燃料は90%以上の高濃縮ウランの固体金属。燃料交換は約50年の就役期間に1度とされる。戦闘攻撃機など約75機を搭載し、乗員は約6000人。所属する米海軍第7艦隊はハワイ以西の西太平洋から、アラビア海までを守備範囲とする。

(中日新聞)

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 私の患者さんの娘さんが、日本のリーマンブラザーズで働いていて、エアコンの切られた部屋で、しかもビジネススーツを強要されて、事後処理のために、ダンボール50箱にも及ぶ書類その他をつめています。「  せっかく良い会社に入社できたのに、無職になるなんて!」とその患者さんもおどろています。たぶんアメリカに帰ってこられると思います。でも破産しても外見を大切にしすぎで、エアコンの利いて無い部屋でビジネススーツはあまりに残酷です。9月15日にNYの裁判所に約6130億ドル(約68兆円)の負債を報告しています。株価は、アメリカでは今年の初めに比べると、十分の一になっていたのに、アメリカ政府は救済できなかった。その負債額が、日本の国家予算の約80%にあたる莫大な額です。今アメリカでは連鎖反応で次々と多くの会社の破産が、見込まれています。その数は、1000社以上に及びそうです。すべてが、焼け石に水状態で、大変な金融状態です。アメリカ版バブルのようです。アメリカ政府のこの週末の救済で将来がすべてかかっています。

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リーマン・ブラザーズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

(前略)

リーマン・ブラザーズLehman Brothers)は、アメリカニューヨークに本社を置く大手投資銀行及び証券会社である。ドイツから来たユダヤ系移民、ヘンリー、エマニュエル、マイヤーのリーマン兄弟によって1850年に創立された。

名門投資銀行の一つとされていたが、2008年9月15日連邦倒産法第11章日本民事再生法に相当)の適用を連邦裁判所に申請すると発表し、事実上破綻した。

(中略)

金融機関への転換

1887年にはニューヨーク証券取引所の会員になる。1899年には、同社初となる社債の引き受け(International Steam Pump Company)を行った。創業者エマニュエルの息子で2代目社長のフィリップは、ゴールドマン・サックス(GS)との提携を進め、GSとともに20年間で100社以上の社債を引き受けた。

フィリップは1925年に退任し、その息子ロバートが跡を継いだ。世界恐慌を受けて、一時経営危機に陥ったものの、個人投資家や企業合併を積極的に支援することでこれを乗り切った。現在のリーマンのベンチャーキャピタル業務の原点である。

1929年、リーマン・ブラザーズから投資業務を分社化し、リーマン・コーポレーションLehman Corporation)を設立した。もっとも、経営陣の多くはリーマン・ブラザーズと兼務していた。数年後、リーマン社史上の大きな転換点となる、資産管理業務に参入する。

社長のロバートは、リーマンの更なる成長と拡大を目指すにあたり、それまで続いてきた同族経営の体質を是正しようとした。1924年には、リーマン一族以外では初となる共同経営者ジョン・M・ハンコックを招き入れ、1927年にはモンロー・C・ガットマンとポール・メイザーが加わった。1969年にロバートが死去して以降は、リーマン一族が経営を支配することは無くなった。ところがこの結果、リーマンは社の大きな求心力を失ってしまうこととなる。この事態の打開のため、1973年には、ベル&ハウエル社のCEOピート・ピーターソンが経営に参加した。

改革の失敗

会長兼CEOに就任したピーターソンの主導のもと、アブラハム&カンパニーを1975年買収1977年には、当時経営が低迷していたクーン・ローブ合併し、リーマン・ブラザーズ・クーン・ローブLehman Brothers, Kuhn, Loeb Inc.)へ改称。ピーターソンは、多額の赤字経営からリーマンを救済し、投資銀行の中でも特に収益率の高い、記録的な黒字決算を5年連続で実現させた。

こうして会社全体としては成長を続けたものの、花形である投資銀行業務を担当する社員と、その一方で実際の収益拡大にはより貢献していたトレーダー社員との間で確執が生じるようになった。このためピーターソンは1983年、社長兼COOでトレーダー出身のルイス・グラックスマンを共同CEOに就任させた。グラックスマンは賞与制度などの改革により、競争的な社風を築こうと試みたが、かえって社員の精神的ストレスの原因を作ることとなった。経営方針を巡り2人のCEOも対立するようになり、ピーターソンが追い出される形で、グラックスマンが単独CEOとなった。

アメリカン・エキスプレスへ身売り

こうした社内の混乱を嫌った社員はリーマンを去っていき、リーマンは崩壊の危機に瀕する。1984年4月、グラックスマンはリーマンの身売りを迫られ、同社をアメリカン・エキスプレスに3億6,000万ドルで売却した。

持株会社シアーソン・リーマン・アメリカン・エキスプレスShearson Lehman/American Express)を設立したのち、1988年、シアーソン・リーマン・アメリカン・エキスプレスはさらにE・F・ハットン&カンパニーを吸収、シアーソン・リーマン・ハットンShearson Lehman Hutton Inc.)となった。

再独立から経営破綻へ

1993年に就任した新CEOハーベイ・ゴルブのもと、アメリカン・エキスプレスは事業の集中と選択を進め、リテール分野と資産管理業務をプライメリカに売却。1994年、さらにプライメリカが同事業を分離し、リーマン・ブラザーズ・ホールディングスLehman Brothers Holdings Inc.)として株式をニューヨーク証券取引所に再上場させた。

この再上場の後も、たびたび買収の対象として噂されたが、リーマン・ブラザーズはこれを重ねて否定。実際、業績の推移は順調で、収益を拡大させていた。

2001年9月11日アメリカ同時多発テロ事件での世界貿易センタービル崩壊により、隣接する世界金融センタービルに入居していたリーマン・ブラザーズも影響を受ける。社員1名が死亡し、瓦礫でビルは使用不能。リーマン・ブラザーズは事件後48時間で、インターネットの不動産サイトでニュージャージー州の施設を購入。間に合わせのトレーディングルームが設置され、6,500名の社員が移動した。9月17日にニューヨーク証券取引所が再開されると、リーマン・ブラザーズはすぐに取引に復帰し、損失を最小限に抑えた。

その後数ヶ月をかけて、拠点をニューヨークに復帰させるも、未だ臨時であり、40以上の別々の建物に分かれて業務を行っていた。特に、投資銀行部門はシェラトン・マンハッタン・ホテルに入居し、1階のラウンジ、レストランから665の全客室までを改造して利用していた。フレックスタイム制の導入やVPNの活用など、新しい試みも見られた。10月にはマンハッタンのミッドタウン(745 Seventh Avenue, New York)にある竣工間も無い32階建てのビルを、ライバルのモルガン・スタンレーから7億ドルで買収。モルガン・スタンレーは2ブロック離れたブロードウェイに移転した。リーマン・ブラザーズが以前の世界金融センターやロウアー・マンハッタンに戻らなかったことには批判もあったが、リーマン・ブラザーズ自身はニューヨークに拠点を残すことに腐心していた。新拠点は同社に取って理想的な環境であり、モルガン・スタンレー側も売却先を積極的に求めていた。また、2002年5月の世界金融センター再開まで待っていられなかったということもある。世界金融センターに残った企業としては、ドイツ銀行ゴールドマン・サックスメリルリンチなどがある。

アジア方面への投資が目立つ。日本との関係で有名なことは、古くは、リーマン・ブラザーズに統合される前のクーン・ローブが日露戦争の戦費調達のための日本国債を引き受けたことである。近年では、ライブドアへの投資(転換社債型新株予約権付社債)である。日本でのオフィスは東京・六本木ヒルズの29~32階にあり、アジア太平洋地域の統括本部でもある。

2008年3月に大手証券会社で財務基盤に問題はないと繰り返し発表してきたベアー・スターンズが事実上破綻(JPモルガン・チェースによる救済買収)した際に、株価が2日間で一時54%以上暴落した。財務基盤が盤石であったはずのリーマン・ブラザーズの流動性も心配される事態とまでなったが、その後、FRBによる証券会社への窓口貸出アクセス等の報道により株価は落着きを取り戻したかに見えた。しかし、サブプライムローン問題での損失処理を要因として、同年9月には6〜8月期の純損失が39億ドルに上り、赤字決算となる見通しを公表。発表直後に株価は4ドル台にまで急落した。

アメリカ合衆国財務省やFRBの仲介の下で複数の金融機関と売却の交渉を行っていたが、最終的にバンク・オブ・アメリカバークレイズが残った(日本のメガバンク数行も参加したが、後の報道であまりに巨額で不透明な損失が見込まれるため見送った)。しかし公的資金の援助をあてにしていたバンク・オブ・アメリカは、アメリカ政府が公的資金の注入を拒否[1]したためメリルリンチ買収に一本化し、残るバークレイズとの交渉も不調に終わった。最終的には、同年9月15日連邦倒産法第11章(日本の民事再生法に相当)の適用を連邦裁判所に申請すると発表し事実上破綻した。負債総額は6,130億ドル(当時の日本円で約64兆5000億円)と米国史上最大の倒産となった[2]

日本では程なくして、日本の債権者や顧客の損害を抑制するための措置を行った。日本の金融庁は、日本法人のリーマン・ブラザーズ証券株式会社に対して資産の国内保有命令と9月26日までの業務停止命令を出した。これをうけて、東京証券取引所大阪証券取引所ジャスダック証券取引所は、9月16日の取引開始前に同社の取引資格停止の措置をとった。同日、同社も東京地裁へ民事再生法の適用を申請した。日本法人の負債総額は3兆4000億円で、協栄生命保険に次ぐ日本戦後2番目の大型倒産となった[3]

関係者

脚注

  1. ^ 同年3月にベア・スターンズへ公的資金を注入しており、これ以上の救済措置は近々行われる大統領選挙を控えた状況も踏まえ国民の理解が得られないこと、財政の負担が大きいこと、ベアー・スターンズと違い突然の破綻ではなく以前から兆候があったこと、経済の先行きを考えた場合に前例を作りたくないなどの理由から。
  2. ^ 「リーマン、メリルリンチショック」世界金融市場に混乱, 中央日報(2008年9月16日),2008年9月16日閲覧
  3. ^ 帝国データバンク大型倒産情報より

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アメリカでは、給料の少ない、FP(家庭医)PED(小児科医)IM(内科医)が減少している。日本では、産科医、外科医、小児科医が、減少そして不足している。

 USA TODAYのアメリカの水曜日の朝の第1面に出ていてびっくりしました。この記事は、JAMAの記事をもとにしています。放射線科医の初任給の$350、000に比べると新人の家庭医$130,000の差は約三倍です。ハイリスクハイリターンのアメリカです。家庭医には2%しかならないという医学生の統計です。驚きました。医者も仁術でなく算術になってきたアメリカです。

 New doctors avoiding most-needed,

worst-paid field: general practice

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  1. First-year medical students listen to a biochemistry lecture at Florida State University College of Medicine in 2005. Across the nation, medical students are graduating with an average debt of $140,000, making the relatively low pay and long hours of a general practice less attractive.
By Michael A. Schwarz for USA TODAY

First-year medical students listen to a biochemistry lecture at Florida State University College of Medicine in 2005. Across the nation, medical students are graduating with an average debt of $140,000, making the relatively low pay and long hours of a general practice less attractive.

 DOCTORS' STARTING SALARIES

2007 averages:

Radiology: $350,000
Anesthesiology: $275,000
General surgery: $220,000
Otolaryngology: $220,000
Emergency: $178,000
Neurology: $177,500
Psychiatry: $160,000
Internalmedicine: $135,000
Family medicine: $130,000
Pediatrics: $125,000

Source: The Journal of the American Medical Association

 
 
 
 
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Many medical students are turned off by the thought of caring for chronically ill patients and the amount of paperwork general internists must deal with, says lead author Karen Hauer, a general internist on the faculty of the University of California-San Francisco.

"They rated the intellectual aspects of the field highly, and they rated continuity of care appealing," Hauer says. "When you put the whole package together, it's too hard."

On top of the workload, a "research letter" in the same issue of JAMA as Hauer's study ranked internal medicine as one of the lowest-paid medical specialties.

Members of the medical school class of 2007 graduated with an average debt of $140,000, writes Mark Ebell, a family practice doctor at the University of Georgia.

That's $5,000 higher than the average starting salary of internists that year, according to Ebell, who didn't separate the more lucrative internal medicine sub-specialties, such as cardiology and gastroenterology, from general internal medicine.

Radiologists topped Ebell's list, with a starting salary of $350,000, not to mention, Hauer notes, more regular hours than general internists.

Their amount of debt didn't seem to influence their choice of specialty in her survey, Hauer says.

Rather students focused more on quality of life factors such as income and work hours, which did steer them away from general internal medicine.

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Study in JAMA study links primary care shortage with salary disparities Powered by BlogBurst

POSTED: Tuesday, September 09, 2008
FROM BLOG: Science Codex - Science Codex is one source for all of the latest science news in culture, technology, earth sciences,physical sciences, space science and technology.
The following blog post is from an independent writer and is not connected with Reuters News. The opinions and views expressed herein are those of the author and are not endorsed by Reuters.com.

Athens, Ga. – The nation's shortage of primary care physicians has been linked to a host of poor health outcomes, and a new study published in the Journal of the American Medical Association suggests that salary disparities play a major role in the shortage.

Dr. Mark Ebell, a professor and assistant to the provost at the University of Georgia, compared 2007 starting salary data for various physician specialties with the percentage of medical school graduates choosing those specialties. He found a strong, direct correlation between salary and the popularity of a specialty.

"Countries with the healthiest primary care systems tend to have the best health outcomes," Ebell said. "We rank behind many countries in the quality and efficiency of health care, and I think a lot of that is because we have neglected primary care."

Among his findings:

Family medicine had the lowest average salary ($185,740) and the lowest percentage of filled residency positions among U.S. graduates (42 percent). Radiologists and orthopedic surgeons, who had an average salary of more than $400,000, had the highest percentage of filled residency positions among U.S. graduates (88.7 percent and 93.8 percent, respectively).

The link between average salary and the popularity of a specialty is not surprising, particularly to Ebell. He conducted a similar study nearly 20 years ago and found the same relationship. Since then, however, the salary disparities have grown and the shortage of primary care physicians—which includes those who specialize in family medicine, pediatrics or general internal medicine—has become more pronounced. In the past decade alone, for example, the number of U.S. medical school graduates entering family practice residencies has dropped by 50 percent. Studies have linked a lower percentage of primary care physicians with higher infant mortality rates, higher overall death rates and more deaths from heart disease and cancer.

Ebell said he conducted the study to draw renewed attention to the role of salary disparities in the primary care shortage and to encourage policymakers to enact meaningful reforms to increase the percentage of primary care physicians.

"The problem of salary disparities is not something that anyone is going to solve locally," Ebell said. "This is something that will require reform at a national level."

He said one possible reform is expanded debt relief for students who choose primary care practices and in particular those who choose to practice in underserved areas. He notes that the average debt for a medical school graduate has quadrupled—from $35,000 to $140,000—in the nearly 20 years since his original study. When students graduate with the equivalent of a mortgage in debt, he said, they can't help but be drawn to high-paying specialties rather than primary care.

Changes to insurance reimbursements, which currently hurt primary care by rewarding the delivery of diagnostic tests and medical treatments over time spent communicating with patients, are also needed to reduce salary disparities, he said, and have the potential to improve quality of care by reducing unnecessary or duplicative interventions.

Ebell said the broad knowledge base of primary care can be intimidating to students, so creating information technology systems to manage information will be important. Exposing students to primary care physician role models is another way to sustain interest in primary care throughout a student's training.

"A career in primary care can be very rewarding," Ebell said, "and mentors can show students the satisfaction that comes from building relationships over time with patients."

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2008.08.23 06:14 |  開業 / 病院経営  |  医療制度 / 行政  |  海外留学  |  旅行 / 宿  |  DAICHAN  | 推薦数 : 2

中国に出発!米国脱出。

2週間の休暇をとると決めて、患者さんに報告すると、毎日大忙し、前日の8月19日まで仕事をし、徹夜でカルテの整理をし、旅行の準備朝に終わり、長男に飛行場まで、連れて行ってもらう。時間ぎりぎりで、ANAのカウンターで、CHECK IN。

ANAの搭乗しようした時、整備士の私の患者さんに会う。「オリンピックの野球を観に北京に行ってきます。」と説明して、「2週間は、病気にならないでくださいね。」と付け足した。

アップグレイドによる、ビジネスクラス。よく、患者さんにあうので、スーツにネクタイ姿。

ボーイング777-300のビジネスクラスは、以前の個別の卵型のものでなく、2席がくっ付いていました。でも隣に誰も来なかったの2席独専、ラッキーでした。今頃は、一人でも多く乗せて、高いガソリン代に対処しているようです。映画と、PCのDVDの二本立てで、おいしい食事。さー休もう。

そして、医師で何かあればいつでも協力することを約束しました。「DAICHAN 先生ありがとうございます。そのときは、よろしくお願いします。最近は、ドクターコールに答えていただけないので、助かります。」そういえば、来る直前に大野病院の加藤先生が、無罪になったことを知っていたので、早速、新聞を読売と朝日新聞を読みました。両方とも、第一面。加藤先生 無罪おめでとうございます。検察が、控訴しないことねがいながら、寝てしまいました。

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 日本の骨髄移植について下記の記事をみつけました。最初に、日本の最近のデータを見つけました。その下は、2004年の9月の記事です。ですから2004年のドナー登録者数18万人から2008年の31万人に増加しています。でも2008年5月の時点で2474人が骨髄移植希望者が、日本で命をかけて待っています。2001年にアメリカで、330万人が既にドナー登録しています。たぶん現在では、400万人以上いると思います。もっとドナーが、日本で増加するのを願っています。一人でも多くの人を救うために !

NATIONAL BONE MARROW TRANSPLANT  LINK

https://nbmtlink.readyhosting.com/index.htm 

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私たちは骨髄バンクを応援するボランティア団体です。

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財団法人骨髄移植推進財団による最新情報です。
移植状況やドナー登録者数等の詳細についてはこちらから>>
2008年5月末  
  5月登録 現在登録
骨髄提供希望者(ドナー)登録現在数 3,138人 311,454人
骨髄移植希望者(患者)登録現在数 2,474人
  5月実施数 累計
非血縁者間骨髄移植実施数  92人 9,415人

※過去のデータへ

__________________________________ 

やる気のない骨髄移植のドナー登録 


ーー前略==
Googleの公共広告の1つの骨髄移植のドナー登録について調べてみました。


アメリカの骨髄移植のドナー登録数、330万人(3年前)
台湾、19万人(3年前)
日本、18万人(今年、2004年)

日本まったくやる気がありません
日本人のドナー数18万人と言う数は、骨髄移植を必要としている2割の人は見つからず死ぬ。 人種が違うと、骨髄なんて合うわけがない。(確率きわめて低し)

アメリカは年間20万人くらいドナー数を増やしています。
それに対して、日本は年間1万とちょっとしかドナー数が増えていません。あっと去年は2万人くらいだったかな?
台湾にいたっては、日本より2年遅れてドナー登録を開始(1996年)したくせに、3年前の時点で、日本の現時点(2004年)でのドナー数を越えています。

なぜこんなにも差ができるか?

ワタクシにとっては、他人の命なんてどうでもいいことなのですが、
他の国よりも獲得しているドナー数が少ないのは、なんか負けた気分でむかつくのです。それをCultural Nationalismと呼ぶ?





ドナーの数が少ない日本、その原因は、
日本政府が金を出していない。
いうなれば、白血病にかかるような人間は死んでしまえ政策を取っているからだ。


"平成13年度に行われたドナー登録会は、全国で698回開催して、合計で10,623名の方がドナー登録をした”厚生労働省にに載っていたが、なんとドナー登録会1回につきで14人ぐらいしか登録できていないのである。 まったくの能無しである。

さらに"厚生労働省としては、「ドナー登録30万人」の目標を早期に達成するため、一人でも多くの方に骨髄移植の機会を提供できるよう一層の普及啓 発に努めるとともに、今後とも、献血並行型などのドナー登録会の開催をお願いする。”とあるが、ドナー登録30万人というのは、移植を必要としている9割 の患者が適合する骨髄を見つけることができる数である。 しかし逆にいうと、1割の患者は死んでも良いやという目標なのである。 しかもその目標が達成できるのは、今のペースだと10年も先の話しなのだ。

さて、日本とアメリカの政府が出す骨髄移植の予算がいくら違うか見てみよう。

アメリカ:骨髄移植ドナー登録予算(Bone Marrow Donor Registry) ドナー登録だけで年間予算およそ25億円

日本:骨髄移植全年間予算、12億円


アメリカのドナー登録予算の2分の1が日本の骨髄移植全予算
日本の骨髄移植やる気ねー
日本人の白血病なんて死に死に~。

アンチ日本人を爆発中のワタシです。





自分で言っていてなんなんですが
なんかおかしい・・・。

いくらなんでも日本はこんなバカではない。


調査中

調査結果

インターネットをうろうろ徘徊して新事実を発見したであります。

第一に、骨髄移植における患者負担額の圧倒的な違い
アメリカ: 340万円くらい
日本: 46万円くらい
台湾: 350万円くらい

ええ、アメリカと台湾は、患者負担額がおそろしく高いのです。
台湾は知らないのですが、アメリカというのは国民保険みたいな制度はなく、保険は自分ではいるものです。 そして貧乏人は貧乏だから保険に入っていないことが多いと。 大統領選挙前になるといつも問題にだけはされます。

アメリカの骨髄移植のドナー登録年間予算25億円。 それイコール、骨髄移植にかかわる全予算だと思われる。 簡単に言えば、アメリカの骨髄移植は、客呼びは盛大にするが客に金がないことがわかるとほっぽりだすのである。 金がなければ死ねよ状態。 客呼びだけをするわけにはいかない日本は、限られたお金の中でドナーを盛大に呼び集めるわけにはいかず。 日米の骨髄移植の需要というものを調べようとしたのですが、適当なデータが見つからず断念。


金があれば、当たりくじを引かせてくれるアメリカ
金がなくても、くじを引かせてくれる日本。


どっちのほうがあっているのだろうか・・?




第二、日本の骨髄の適合率8割は世界で例に見ない高率である(らしい)
考えてみればそうですね、日本人のような島国育ちの単一民族は、なんか骨髄の性質も単一っぽいし。
それに引き換えアメリカさん。 人種の坩堝といわれ、いろんな人種の血が混ざり合って骨髄の種類が多々ありそうです。 黒人、白人、ヒスパニック、アジア人、その辺に緑の血を出す人がいるのではないかと思われるアメリカ。




ドナー登録数だけを見ると、日本は骨髄移植に対してやる気がないと思われた日本。
だが、一方で日本は患者負担額の大幅軽減、そしての単一民族ならではの骨髄の高適合率!






弱肉強食のアメリカ
平等を強いる日本

医療というのは難しいですね。




日本の場合、資金難により、集団ドナー登録というものが行われていません。
大学や企業などで、ドナー仮登録所を作っても、1日で登録できる数が限りがあり容量オーバーになるらしい、登録作業にもお金がかかるしね

そんな、動くことができないドナー登録現場に変わって動けるのはあなた!(僕は動きませんが)
わざわざ1日使ってドナー登録できるところへいって、ドナー登録をしようとする奇特な方、下のリンクからいってください。ちなみに日本在住の人用です。


いまなら特典として、800人に1人だけがなれる、骨髄移植のドナー候補になることができます。


ドナー登録資料請求



ちゃんちゃん。(END)






参考にしたサイト
遠藤允さま
アメリカのドナー登録のやり口
厚生科学審議会疾病対策部会造血幹細胞移植委員会

ブログ管理者注

この記事を書かれた人は、アメリカでは貧乏人を切り捨てると考えておられますが、収入が、低い人は MEDICAIDという社会補償制があり、ちゃんと保護されていますし、移植も無償で受けられます。弱肉強食というのは、誤解です。

 

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2008.08.02 01:13 |  診療  |  開業 / 病院経営  |  医療制度 / 行政  |  海外留学  |  DAICHAN  | 推薦数 : 2

Calif. State Disability

 天ちゃん先生のリクエストでこの記事を書いています。月給性の人は、毎月給料から保険料が天引きされます。自営業の人は、3ヶ月おきにその保険料を、州に支払います。その保険料は給料の0.8%です。そして医師の病気で仕事が出来なくなったという証明があれば、2週間以上の場合、今まで払った額で給料の半分ぐらい、定期的に本人に小切手が毎週送られます。それは、過去に支払った保険料から、月給が、裁定されます。以下に加州でのEDDの英語の説明をコピーしました。  EDDサイトは以下です。下のブルーをクリックすれば、年収に応じた、毎週の小切手の額がわかります。つまり年収200,000ドルで毎週847ドルもらえます。1ドル100円で計算すると、年収2000万円のひとは、毎週8万4千7百円もらえます。これは年額で440万円です。これと、会社勤務の人は、会社のほうで、プライベイトで入っていて、両方で、半額の1000万円です。勤務医の場合もそれに近いものがもらえます。開業医は、自分でプライベイトに入り、それは、その保険会社で支給額は、異なります。以前ある50歳の会社員が脳梗塞で倒れて、仕事に行けなくなり、会社がずっと、健康保険とプライベイトのDISABILITYの保険を支払ってくれて、一生年収の50%から60%はもらっていました。AMA(アメリカ医師会)などが、開業医のためのプライベイトのDISABILITYの保険があり、病気で働けなくなったら、代診の医師や、従業員の給料そして、クリニックの賃貸料が払えるぐらいの保険金がもらえるものもあります。

http://www.edd.ca.gov/Disability/About_the_Program.htm 

 

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 Eligibility

Eligibility for Disability Insurance (DI)

DI benefits can be paid only after you meet all of the following requirements:
  • You must be unable to do your regular or customary work for at least eight consecutive days.
  • You must be employed or actively looking for work at the time you become disabled.
  • You must have lost wages because of your disability or, if unemployed, have been actively looking for work.
  • You must have earned at least $300 from which SDI deductions were withheld during a previous period.
  • You must be under the care and treatment of a licensed doctor or accredited religious practitioner during the first eight days of your disability. (The beginning date of a claim can be adjusted to meet this requirement.) You must remain under care and treatment to continue receiving benefits.
  • You must complete and mail a claim form within 49 days of the date you became disabled or you may lose benefits.
  • Your doctor must complete the medical certification of your disability. A licensed midwife, nurse-midwife, or nurse practitioner may complete the medical certification for disabilities related to normal pregnancy or childbirth. (If you are under the care of a religious practitioner, request a “Practitioner's Certificate,” DE 2502, from the SDI office. Certification by a religious practitioner is acceptable only if the practitioner has been accredited by Employment Development Department.)
An independent medical examination to determine your initial or continuing eligibility may be required.

Ineligibility - Disability Insurance (DI)

You may apply for benefits even if you are not sure you are eligible. If you are found to be ineligible for all or part of a period claimed, you will be notified of the ineligible period and the reason. You may not be eligible for SDI benefits if:
  • You are not suffering a loss of wages
  • You are claiming or receiving Unemployment Insurance or Paid Family Leave benefits.
  • You became disabled while committing a crime resulting in a felony conviction.
  • You are in jail, prison, recovery home, or any other place because you were convicted of a crime
  • You are receiving Workers' Compensation benefits at a weekly rate equal to or greater than the DI rate.
  • You fail to have an independent medical examination when requested to do so.
  • ___________________
  • Benefit Amounts

  • Your claim begins on the date your disability began. SDI calculates your weekly benefit amount using your base period. The date your disability began determines your base period, unless the claim effective date is adjusted by SDI.

    If you want your claim to begin later so that you will have a different base period, please call SDI at 1-800-480-3287 before you file your claim.

    This base period covers 12 months and is divided into four consecutive calendar quarters. Your base period includes wages subject to SDI tax which you were paid approximately 5 to 17 months before your disability claim begins. Your base period does not include wages being paid at the time the disability begins. The quarter of your base period in which you were paid the highest wages determines your weekly benefit amount. Refer to the DI Weekly Benefit Chart for further information.

    (You may need to download the free Adobe Reader to view and print linked documents.)

    You may not change the beginning date of your claim or adjust your base period after you have established a valid claim.

    Your daily benefit amount is your weekly benefit amount divided by seven. Your maximum benefit amount is 52 times your weekly benefit amount or the total wages subject to SDI tax paid in your base period, whichever is less. Exceptions are as follows:

  • For employers and self-employed individuals who elect SDI coverage, the maximum benefit amount is 39 times the weekly rate or the total wage credits in the base period, whichever is less. The minimum weekly benefit amount is $51 for DIEC participants.
  • For residents in a state-approved alcoholic recovery home or drug-free residential facility, the maximum payable period is 90 days. (However, disabilities related to or caused by acute or chronic alcoholism or drug abuse which are being medically treated do not have this limitation.)_______________________

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J1ウェバーについて、最近の情報を知っておられる医師のかた、大信州先生の質問の答えを教えてください。調べましたが答えが見つかりません。よろしくお願いします。

下記に大信州先生と私のコメントをコーピーしました。____________________________ 

DAICHAN先生、初めまして。アメリカでFP residentをしている医師10年目の者です。今年で3年目で1年後に修了予定です。

今、 将来の進路について迷っています。日本に帰るかアメリカに残るか、はたまた残る場合はどこの州で働くか、等です。今住んでいる所はマイケルムーア監督出身 の州です。残るとしたら暖かいところが良いなあと漠然と考えていますが、カリフォルニア州は住みやすいでしょうか?カリフォルニア州の医師免許を取るのに カリフォルニアレターなるものが必要らしくそれが500ドルくらい掛かるそうです。もし働きやすく住みやすい所でしたら申請しようかと考えています。

突然の質問で大変恐縮ですが、アドバイスを頂けましたら幸いです。宜しくお願いします。

written by 大信州 / 2008.07.03 10:10

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大信州先生

今 の買いは、日本人駐在員の多い、NEW YORK,NEW JERSYです。私もこれ以上駐在員が減ると、日本人の多い、スケアスデールか、フォート リイーに移動しようと思います。カリフォルニヤは、駐在の人 が、減少中です。このあいだも、日産が、テネシー州に移動しました。本田もオハイオ州のコロンバスに工場があり、医師を時々募集しています。カリフォルニ ヤは、日本人、日系人の医師が多く、最初の2年は、赤字です。NEW YORK近郊は、すぐ黒字になります。私の高校の後輩が、カリフォルニアで、貧乏歯科医でしたが、NYの北部の安全で日本人が多い、スケアスデールで大忙 しです。ゴルフ場の横に、大きな家を買いました。ロスにお越しのときは、連絡してください。ではまた。

written by DAICHAN / 2008.07.03 10:53

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大信州先生

そ れとSKY TEAM先生 の記事にありましたが、医師不足で、アメリカでも、30%医師を増加するみたいです。当然、以前の看護師のように、永住権がとりやすくなるようです。日本 と同じように、ベイビーブーマーが、老人に多くなるので、このような手段になったようです。日本での開業は、ますます難しくなると思います。

written by DAICHAN / 2008.07.03 11:05

___________________________ 

DAICHAN先生

返信して頂き、大変有り難うございます。今日はIndependence dayでしたが病院に回診しに行き、今帰宅したところです。

カリフォルニアの事情は大変役立ちました。今はNew York, New Jersyに駐在の人が多いのですね。

今 私はJ1ビザを持っていて、こちらに残るためにはJ1ウェーバーを申請しないといけません。そうなるとUnderserved areaにしか就職出来ないようです。New York州でそういう所を探してみたら、オンタリオ湖周辺の町しかヒットしませんでした。就職先が限られるのが難点です。もし良い方法(JIからすぐに H1を取得できる等)をDAICHAN先生がご存知でしたら、アドバイスお願いします。

質問ばかりですいません。

ロスに行く機会がありましたら先生にご挨拶させて頂きたいと思います。9月にAAFP AssemblyがSan Diegoであるのですが、先生は行く予定ありますか?私はまだ休みが取れるかどうか分からないのですが、行けたら行こうかと考えています。

それでは失礼いたします。

written by 大信州 / 2008.07.05 02:18

___________________________ 

大信州先生

AAFP MEETING IN SAN DIEGOは、行きたいと思っています。J1ウェーバーについては、調べて見ます。またコメントください。その時までに調べておくようにします。ではまた。

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 よくアメリカで働きたいと日本の医師から問い合わせがあります。下記はコメントのコピーです。maui先生からの質問の私の答えです。参考にしていただければ、幸いです。

maui先生

コメントを記事にしてすみません。でも他の日本医師の参考になると思いますので、お許しください。

___________________________ 

公立系の病院で勤務されている先生は確かに自給 300円もアリと思います。実際私も以前はそれに近い状況の時もありました。でも、現在はアルバイトで時給1万円を切ることはないですし、東京以外では週 4日勤務(週32時間勤務)、当直なし、1800万-2000万もフツーです。

透析管理とかの仕事なら、9時5時でほとんど座って本を読んでいるだけで一日8万円以上稼げます。(つまり年収換算で2000万程度)

アメリカでは平均家庭医52時間、内科医57時間、麻酔科医に至っては60時間以上も週に働いています。

http://www.medfriends.org/specialty_hours_worked.htm

私に言わせると日本の方が条件がいいのですが、先生はどう思われますか?

written by maui / 2008.05.08 09:28

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maui先生

家 庭医4千万円、循環器内科医6千万円、麻酔科医1億円は、多くいます。私の義理の姉は、放射線科医で、40時間以下勤務、年収1億以上、オンコールは7週 間に1週間で有給休暇年2ヶ月です。大学の看護学科を出て二年の麻酔科の修士を取ると、看護師でも年収1千万で、やはりまだまだ、アメリカの医師や看護師 の条件がいいかもしれません。消化器内科でCOLONOSCOPYが4千ドル=40万保険に請求して、1日に5人しても、200万円半分でも1日4時間で 100万円です。つまり時給25万円です。刑事罰の存在を考えると、アメリカのほうが楽かもしれません。私も以前年収1億円を超えていました。今は、時間 を減らしているのでそんなにありませんが。心臓外科で、心臓移植をすると、一人患者さんの移植で医師は2千万円の収入になります。産科婦人科医で中絶をす ると、一人60万円かかり、1日20人すると1千200万円半分を収入と考えると1日8時間で600万円の収入です。私は中絶はしませんが。時給70万円 から80万円です。以上のことを考えると、まだまだ、日本の医師報酬は少なすぎます。コメントありがとうございました。

written by DAICHAN / 2008.05.08 17:13

____________________________ 

DICHAN 先生。早速のresponseありがとうございました。家庭医でも4千万円レベルの人が結構いるのですね。salary.comでカルフォルニアの家庭医 の平均年収2千万となっているので、それで週52時間も勤務するのなら日本のほうがいいじゃないか、と思っていました。

私はアメリカに来てほぼ3 年になります。(結婚相手がアジア系アメリカ人の為)。最近、遅ればせながらUSMLEの勉強を始めたのですが、これから先の困難と時間的犠牲(試験、レ ジデント含)を考えると、Pharma/Biotechの医療職に方向転換しようかなーと迷っています。私はFMGなので、まず家庭医、内科医、小児科医 にしか門戸は開かれていません。何年も苦労をしたのに、その先は決してバラ色ではなく、日本と比べて給料もそう変わらず、勤務時間も長く、ストレスも多い のなら、アメリカで医師になるという道に魅力を感じられなくなってきていました。

結婚相手は日本語が話せ、以前東京でIT企業に3年勤務した経験 もあり、家族の為であれば日本に居を移すことに反対はありません。日本で医師をするという、私にとっては比較的楽な選択肢があるので余計に悩んでしまいま す。先生はアメリカの状況に精通していらっしゃるので是非今後ともご意見をお聞かせ願いたいです。よろしくお願いいたします。

written by maui / 2008.05.09 08:01

ちなみに、アメリカでも時給換算で働いている医者はいるのでしょうか?たとえば火、木の午前中3-4時間だけの外来の仕事とか。その際、時給の相場(家庭医で)とかあるのですか?

written by maui / 2008.05.09 08:07

____________________________ 

maui先生

URGENT CARE CENTER,IMMEDIATE MEDICAL CAREなどの、朝早くから夜遅くまで、そして週末などやっている診療所があります。そういうところでは、主に研修医が、バイトしています。時給で働けま す。20年まえのCLEVELAND,OHIOでその時は時給30ドルでした。あまり忙しくなく、5時間働いて10人という事がありました。研修が終わる と、HMO の外来クリニックで働いたり、退役軍人病院で、8時間シフトの外来で働くことも可能です。週20時間とか、どのくらいもらえるか知りませんが、自給 $100から$200と思います。でも今の正確な相場はわかりません。お許しください。まだ質問がおありでしたら、コメントしてください。

written by DAICHAN / 2008.05.09 16:41

___________________________ 

DICHAN先生、相変わらずの素早いお返事!ありがとうございます!

2010年3月のマッチに間に合うべく勉強をしているのですが、本当に覚えることだらけで先が見えないし、もう年だし(30才台後半)、この先にレジデントが3年もあるかと思うと年齢的にも体力的にもちょっとつらいかなと思ってしまうのですよね。

私 は日本で専門医を持っているので、プログラムによっては半年から一年、レジデントを短縮してもらえたりもするとか?いずれにしてもまともに働けるまで4- 5年はかかりそうです。私の知人の40才台後半の日本人医師で、現在アメリカ家庭医のレジデント中のがんばりやさんもいるにはいるのですけど。

日 本でアメリカ人や外国人相手に英語で診療をした経験も数多くあり、患者相手であれば特に問題なく診療できる自信はあるのです。(患者相手ですと難しい medical termは使えませんので私にはちょうどよいのです。でも、native americanだらけの病院で彼らと対等に英語を聴き、話ができる自信は毛頭ないのですが)

最終的には自分の決断ではあると思いますが、これからアメリカで医師を志すという道に関して、先生の忌憚ないご意見をお聞かせいただけたらうれしいです。

written by maui / 2008.05.10 07:05

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maui先生

も う先生は第一の難関をクリアしています。医師として労働ビサや永住権は、アメリカではおりません。でもアメリカ市民と結婚されれば、永住権は絶対におりま す。今、アメリカの研修医は、2004年の法律で、勤務時間は、昔に比べて楽です。後は、研修医として受け入れてくれるところを、見つけることです。3年 間は、田舎でもどこでも行く覚悟で探す事です。1年目は、バイトはできませんが、2年目以降はバイトもできます。日本で5-10年臨床を経験をお持ちで 30代後半であれば、研修医先を見つければ、後はなんとかなるでしょう。研修医に年収は、4万から5万ドルです。贅沢しなければ、充分です。指導医、教授 との対等に話せるには時間が、かかります。東部のほうがnaitive americanの話すスピードが、速く聞き取りにくいです。今、アメリカでは病院数が減少していて、アメリカの医学校を卒業しても、研修医先が見つから ない医学生がいるようです。奥様がアジア系アメリカ人の場合、アメリカのほうがいいかもしれませんね。今から医学用語をまじえた英会話を勉強してくださ い。そしてUSMLEも頑張って勉強してください。30才後半であれば、大丈夫です。

written by DAICHAN / 2008.05.10 21:05

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DICHAN先生

一旦は製薬/biotechも視野に入れていたのですが、先生のご意見を聞いてもう少し勉強がんばってみよう、という気になりました。とりあえずStep1を受けてみます。また、いろいろと質問・相談等すると思います。よろしくお願いします。

先生は家庭医で開業されているのですか?

written by maui / 2008.05.15 07:51

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maui先生

が んばってください!またお役に立てれば、いつでも質問してください。そして、私は、家庭医として、開業しています。内科、小児科、皮膚科、耳鼻科、外来の 外科、手術の必要のない整形外科、婦人科、うつ病などの精神科の薬物投与、など何でもこなせて、95%は、私が治療できます。後の5%は、専門医に紹介し ます。ではまた。

written by DAICHAN / 2008.05.21 17:25

__________________________ 

DICHAN先生

質 問です。私は日本で内科の専門医を持っているのですが、専門医は日本内科学会を通じてAmerican collage of physicianのmemberになれ、その後2年するとfellow of american college of physicianになれます。(論文などの業績の書類選考などはもちろんあります)

日本ではほぼ必要のないものですが、アメリカではどうなのでしょうか?FACPというと、やはり権威のあるものなのでしょうか?

年会費が$250程度かかりますが、もしレジデント選考の際にちょっと有利になったり、レジデント期間を短縮できるのなら入会を考えてみようかな、と思っております。

Family practiceの学会ではないのですが、もしご存知でしたらご教授ください。

written by maui / 2008.07.08 09:55

___________________________ 

MAUI先生

FACP FELLOWは、必ず役に立ちます、二年のINTERNAL MEDICINEの研修を免除されて、GI,

CARDIOLOGY,HEM/ONCOLOGYのPGY3から始められるかもしれません。つまりFELLOWSHIPです。それがだめでも、INTERNAL MEDICINEの選択の時にプラスになります。$250の価値は充分あります。

written by DAICHAN / 2008.07.09 15:37

___________________________ 

DICHAN先生

つまりはresidencyを2年間短縮できるかもしれないということでしょうか?

い ずれにしても、ACP memberになる手続きを早速開始しようと思いますが、fellowになるには少なくとも2年間かかり、2010年7月以降です。(手続きを考えると もっと遅いでしょう)。私はなんとかSTEP1と2を2009年7月までに終わらせて2010年3月のマッチに間に合うように勉強しているのですが、マッ チを2011年に延ばしてもFACPを取得してからの方がいろいろな面で有利なのでしょうか?

また、そういった詳細についてはACPに問い合わせることになるのでしょうか。

いろいろとアメリカのシステムが分からなくて苦労します。



written by maui / 2008.07.12 14:39

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 更新が遅くなりました。忙しくてブログが書けませんでした。

 アメリカに3年から留学し得をした事も、ありました。姉妹校の日本で取得した英語科の単位がほとんど100%認められた事です。優はA,良はB、可はC、不可はFで、すべてGPAに有利に成りました。それと日本人として絶対Aの取れない科目つまり社会学もAとして認められました。そして、日本で取った英語のクラスが、外国語として認められました。もし1年生から留学していれば、医学校に入学できなかったと思います。というのは、C、D、Fをひとつでも取るともう終わりだからです。外国語の単位をたくさんもらい、私は、スペイン語もドイツ語もフランス語もとらず、B.A. IN  CHEMISTRYの取得を可能にしました。それと、最初からAの取れない科目は、医学校に合格してからから取るようにしました。それと絶対Aをくれない教授のクラスは、サマースクールでサンフランシスコ近郊の大学に行きました。最初の夏はワラワラで、音楽鑑賞のクラス、全員Aだったと思います。次の年は、GENERAL CHEMISTRY(一般化学)、そして次の年はORGANIC CHEMISTRY(有機化学)をサンフランシスコ近郊で、サマースクールで取りました。以前の同じ教授のテストを勉強しました。判らない言葉は、必ず科学者用の英和辞書を引きました。おかげで、辞書を2冊ぼろぼろにしてしまいました。古いテスト、アメリカ人の取ったノートで勉強で、試験前数日の徹夜でAを取り続けました。文系のクラスは1科目、後は理数のクラスは2科目取りました。INTERNATIONAL  ADVISORは、数学と理系のクラスを2科目取るのは推薦できないと、言われましたが、数式化学記号は、世界共通です。ひとつアメリカ史でCを取ってしまいましたが、PASS-FAILに変えました。C以上はPASSです。アメリカ人が30分で読める教科書を辞書をひきながら、3時間かかる私の場合、いろいろ工夫しました。COLLEGE WRITINGは、普通1年生の時に取ります、でもAは取れません。私は、医学校に合格してから取りました。アメリカの大学卒業率は4年制で25%です。いろいろ工夫しました。でもUNDERGRADUATEの時は、アメリカ人はバカじゃないかと思っていました。英語もろくに話せないわたしでもAが取れる。でも医学校に入学してその考えは、変わりました。アメリカでも、めちゃめちゃ頭の良いやつもいると。私の合格した医学校は1学年165人、約400から500人が、最終の面接に呼ばれます。日本は、成績だけですが、アメリカの医学校では、面接の時に人格、性格、品格を見ます。そして最後の165人が選択されます。3人の教授による面接の時に、わざと相手を怒らせるようなことを聞く、その人の弱点を批判するのは、普通です。もしキレテ、怒りを示すと合格しません。自分に自信を持ち、何を言われても冷静に判断するそして自分をアピールする。たとえば、私の場合、面接官に「君は英語にアクセント(なまり)が、あるが大丈夫か?」と言われました。私は、ハッタリを言い、「私の大学の成績を見てください。大丈夫です。必ず卒業できます。」と自信を持って言いました。今思うと、奇跡です。こうして私の医学校生活が始まりました。次回は医学校での苦労話を書きます。今日はこの辺で。ではまた。

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