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 今日 私のCLS500のメイテナンスに持って行った時に、世界で日本人として一番のセールスマンの佐藤さん(一月に二十台売るそうで す。)が、「先生CLSの第二世代の2012年型CLS550を試乗しませんか?」と言われました。無料で試運転しました。新しいCLS550は 4663ccですので、私のCLS500よりエンジンが小さいですが、馬力もトルクもあり、燃費もいいそうです。フェラリーみたいなハンドルについたレバーでギアシフトができます。フロントも四角になりました。0-100km/hを4.89秒で走ります。無料で試運転でき、凄い加速力でした。ツインターボですが、ターボがキックインした時の加速は無くスムーズでした。私のCLS500は、ドイツ製でスピードのリミターがなく、時速140マイル(224km)で 走りました。この車は時速130マイル(208km)で自動的に減速します。今、買うと夫婦げんかになり離婚されるかもしれませんので、当然買えません。アメリカも不景気です。今は、安いのが売れますが、高級店はどんどんつぶれています。特にオバマ政権のせいで、医師、歯科医師は減給されます。でも円高ユーロ安で、日本人には、ドイツ車も安くなっています。佐藤さんによると日本よりベンツも4割安く、わざわざ日本から来て、個人輸入をしている人がいるみたいです。

同じ 2+2の四人乗りです。____________________________

 

2012 Mercedes-Benz CLS550 - First Drive Review

The CLS matures, as we all must.

BY JUERGEN ZOELLTER
October 2010(CAR AND DRIVER)

Pages: 1 Photos

When it went on sale in the United States in 2005, the E-class–based CLS popularized the “four-door coupe” shape via a plunging roofline and a slim greenhouse, and would earn 40,000 sales in the U.S. over the next five years. It also spawned a number of copycat designs such as the Audi A7, the Volkswagen CC, and the Jaguar XF.

The second-generation CLS, which goes on sale here early next summer as a 2012 model, isn’t as pretty as the first one. The new body is a mixture of unimpeachable proportions and jarring design details. The overall envelope is elegant, but Mercedes embroiders it with brash details such as aggressive air scoops around the front bumper and sharp creases along the flanks.

As with virtually every car that comes to market these days, the CLS is bigger than the vehicle it replaces. The wheelbase has grown from 112.4 inches to 113.2, and the overall length is now 194.5 inches, up from 193.6. The car is slightly taller and wider, at 55.8 and 74.1 inches, respectively. The running gear comes from the new E-class sedan, but the CLS has a slightly wider track in front and back.

Although it’s still a striking car, the CLS places equal emphasis on its bevy of safety features. There are nine standard airbags and no fewer than 12 assistance systems. New among these are three active systems to help with parking, staying in the appropriate lane, and monitoring blind spots. The ­latter doesn’t merely alert a driver to a car in a blind spot; it uses the brakes to tug the CLS away from an approaching vehicle.

More important to enthusiasts, Mercedes is using its new 4.7-liter, direct-injection twin-turbo V-8 in place of a naturally aspirated 5.5-liter engine. (It seems that Mercedes’ naming conventions have followed BMW’s lead, in that they tell you ­absolutely nothing about what’s underhood.) This engine made its debut in the CL550, where it was rated at 429 horsepower. In the CLS, the power is down to 402, although that’s still 20 more horses than in the previous CLS550. The old engine made 391 pound-feet of torque, which grows here to 443, available from 1600 rpm.

Mercedes claims the twin-turbo engine is 10 to 15 percent more fuel efficient, thanks to the smaller displacement, direct injection, and a stop-start system that will not come to the U.S. on this engine, instead waiting to appear on the upcoming AMG model. The engine is mated to a seven-speed automatic transmission, and all-wheel drive will be available later. Performance should remain similar to that of the previous model; the last CLS550 we tested managed the 0-to-60-mph sprint in 4.7 seconds. But by  the middle of next year when the car launches here, it’s likely that Mercedes also will introduce the CLS63 with a twin-turbo 5.5-liter V-8 making about 550 horsepower.

Compared with the previous model, the new CLS interior provides a little more shoulder room (up by 0.9 and 0.5 inch, front and rear), thanks to slimmer door trim. The interior quality is also better, with actual metal rather than plastic on some of the switches, real wood panels, and gorgeous, thick leather. The old, fiddly COMAND ­system used to access the navigation, audio, and telematics is gone, replaced by an iDrive-style controller. Overall, the quality and ambience come close to those of the S-class.

Over the road, the CLS550 provides something similar to the E550 experience—which is to say, biased toward luxury rather than sport. The engine sounds good, but it’s very muted, and under full throttle the V-8 growl fades beneath a blanket of turbo whoosh. The power delivery is sensational, though, with no perceptible turbo lag.

The air suspension and continuously variable damping combine for a plush highway ride. Ultimately, however, it lacks a convincing degree of athleticism: Though precise and linear, the new electric power steering provides far more feedback than does the chassis, which is pretty inert.

The CLS is still an expressive machine, and it remains a stylish alternative to an E550 sedan. We just wish it had a little more fire. Perhaps the upcoming CLS63 AMG will satisfy  that desire.

 

 

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2011.02.06 20:34 |  開業 / 病院経営  |  海外留学  |  車 / バイク/ 船  |  DAICHAN  | 推薦数 : 4

スピード違反の代償

 久しぶりのブログ更新です。遅ればせながら、新年 明けましておめでとうございます。

 9月に次男が高校生(9年生)になり忙しく、10月はハロウィーンと確定申告。11月には感謝祭。12月はクリスマス。1月は正月。

 そして私自身の2ヶ月におよぶ気管支炎、喘息、せきでM3を見ることも、ブログの更新もできませんでした。入院することもできず、寒波による患者さんの増加に病気と悪戦苦闘しながら、診療所を続けました。 ひとり開業医の悲しさです。長期休診=廃業になるからです。

 夏に違反切符を切られて、時速70マイルのところを17マイルオーバーで、罰金と$35の8時間のトラフィクスクール代で$500ぐらいかかりました。先生は意外とおもしろく、8時間を居眠りもせず、過ごせました。ではまた。

 

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 アメリカはほとんどフリーウェイと言って高速道路は無料です。14才の次男がサンフラシスコ近郊の大学のサマースクールに行っています。時速70マイル(112キロ)の高速道路を時速90マイル(144キロ)で走っていたら、カリフォルニア ハイウェイパトロールの警察官に時速87マイルのスピード違反のチケットをもらいました。たぶん200-300ドルの罰金と8時間の安全運転スクールに行かされます。でも時速140マイル(224キロ)で日産のスカイラインGTRと私のベンツCLS500でレースをしていた時につかまらなくて良かったです。もしその時にとめられたら、2000ドルの罰金と拘置所に入れられます。安全運転スクールに行くと自動車保険会社にも連絡が行かないので、保険料はあがりません。でもこれは過去18ヶ月に違反切符をもらわなっかたら、行けるものです。

赤と青の信号をてらされて、「しまった!」と思いましたが、時すでに遅しでした。帰りは、のんびりと帰るつもりです。ベンツのCLS500は、たぶん時速200マイル(320キロ)は簡単にでると思います。

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この間の週末にサンデイエゴに行った時、米国航空母艦ミッドウェイを、見て来ました。今は、退役して博物館になっています。全長296mの排水量74,000tです。偶然、ホテルのベランダで見て、中には行きませんでしたが、巨大な航空母艦です。写真を載せます。

 

 

 

 

ミッドウェイ (空母)

提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

USS Midway (CVA-41)
艦歴
発注
起工1943年10月27日
進水1945年3月20日
就役1945年9月10日
退役1992年4月11日
除籍1997年3月17日
その後博物館として公開
性能諸元
基準排水量建造時:45,000 t
満載排水量建造時:60,000 t  退役時:74,000 t
全長296 m (972 feet)
全幅34.4 m (113 feet)
吃水10.5 m (34.5 feet)
機関ウェスティングハウス式蒸気タービン 4軸, 212,000hp
速力最大33 ノット (60 km/h)
航続距離11.520 海里(15ノット時)
乗員士官、兵員 4,104名
兵装5インチ砲18基
40mm機銃84基
20mm機銃68基
搭載機137機(規定)
100機(第二次世界大戦 - 朝鮮戦争
68機(ベトナム戦争 - 退役時)

ミッドウェイ(USS Midway, CVB/CVA/CV-41)は、アメリカ海軍航空母艦ミッドウェイ級航空母艦のネームシップ。第二次世界大戦後に就役し、ベトナム戦争湾岸戦争に参加した。2008年現在同艦はカリフォルニア州サンディエゴで博物館として公開されている。

目次

[非表示]

初期の運用 [編集]

ミッドウェイは1943年10月27日、バージニア州ニューポート・ニューズニューポート・ニューズ造船所で起工した。本級の革新的な船体設計は、未着工に終わったモンタナ級戦艦を基にした物であった。ブラッドフォード・ウィリアム・リプリー・ジュニア夫人によって1945年3月20日に進水し、ジョーゼフ・F・ボルジャー艦長の指揮下1945年9月10日に就役した。

慣熟訓練をカリブ海で行った後、ミッドウェイは大西洋艦隊に加わり、ノーフォークを母港とする。1946年2月20日から第1空母部隊の旗艦を務め、3月に寒冷天候下での機器試験を北大西洋で行う。東海岸およびカリブ海での訓練は1947年9月のオペレーション・サンディーがハイライトとなった。ミッドウェイは同オペレーションにおいて、捕獲したドイツV2ロケット飛行甲板から発射し、最初の移動発射台となった。

1947年10月29日、ミッドウェイは第6艦隊に配属され、地中海への最初の航海を行う。海/空軍力の強力な拡張が行われ、ミッドウェイもより大型な航空機を運用するための補強と、通信設備の増強が行われた。1952年にミッドウェイはNATO軍との北海演習に参加し、10月1日に艦種番号が CVA-41へ変更された。

ミッドウェイは1954年12月27日にノーフォークを出港し、喜望峰を経由して台湾に向かう。台湾では西太平洋での作戦参加のため第7艦隊に加わり、1955年6月28日まで活動した後ピュージェット・サウンド海軍工廠オーバーホールに入る。オーバーホールは1957年9月30日まで行われた。その間に広範囲な近代化計画 (SCB-110) に基づき、ミッドウェイは艦首をエンクローズ化した「ハリケーン・バウ」、飛行甲板後端のエレベータアングルド・デッキおよび蒸気カタパルトが増設された。

ミッドウェイは1958年に第7艦隊に配属され、カリフォルニア州アラミダが母港となる。1961年春のラオス危機では南シナ海に展開する。1962年にはその艦載機が日本本土、朝鮮半島沖縄フィリピン台湾の防空システムをテストした。

ミッドウェイ (1963年)

ミッドウェイは1965年3月6日に再び極東へ展開し、4月中旬から南北ベトナムに対する艦載機による攻撃を行う。ベトナム戦争において当時ミッドウェイに展開していた第二空母航空隊 (CVW-2) は、6月17日に2機のMiG-17戦闘機を撃墜した。これは東南アジアにおいて確認された、最初の戦果であった。

1965年11月23日にアラミダに帰港し、ミッドウェイは1966年2月11日にサンフランシスコ湾海軍造船所のドックに入る。ここで大規模な近代化 (SCB-101.66) が行われるが、非常に高価な物となり論争の的となっている。この近代化によりフライトデッキは11,300m2から16,200m2まで拡張され、エレベータは可搬重量が2倍に増強、再配置された。また、新型カタパルト、着艦制動装置、エアコンの集中化が行われ、予算は8,800万ドルから2億200万ドルまで超過した。このためフランクリン・D・ルーズベルト(CV-42)のために計画された同様の近代化はキャンセルされた。ミッドウェイは1970年1月31日に再び作戦行動に入る。

ベトナムへ [編集]

ミッドウェイ上で発艦準備をする2機のF-8(1963年)

ミッドウェイは1971年5月18日に再びベトナムへ戻り、ヤンキー・ステーションYankee Station)でハンコック (CV-19) に代わって同月末まで活動を行う。その後ヤンキー・ステーションを6月5日に出港し、10月31日に任務を完了、11月6日に母港へ戻った。

ミッドウェイは、第5空母航空団 (Carrier Air Wing 5, CVW 5) を乗艦させると、1972年4月10日に再びベトナムに向けてアラミダを出港する。5月11日にミッドウェイの艦載機はコーラル・シー (CV-43)、キティホーク (CV-63)、コンステレーション (CV-64) の艦載機と共に北ベトナムの港に機雷敷設を行う。1972年の夏を通じてミッドウェイはベトナムで作戦行動を行った。

1972年8月7日、ミッドウェイから発艦したHC-7 Det 110ヘリコプターはサラトガ (CV-60) からの探索機を支援し、北ベトナムへ不時着したパイロットの捜索作業を行った。サラトガからのA-7 コルセアIIは8月6日、ビン北西部、30km内陸地点で地対空ミサイルによって撃墜されていた。HC-7はパイロットを救助するため山地を飛行し、降下地点特定のためサーチライトを使用したことから激しい対空放火を受けたが、無事パイロットを救助、沖合の揚陸艦へ帰還するのに成功した。これは1968年以来北ベトナムへ最も深く入り込んだ救難ヘリコプターの飛行であった。HC-7 Det 110はその救助任務を継続し、1972年の終わりまでに48回の救助作業に成功した。これらのうち35回は戦闘状態の下に行われた。

1973年10月5日、ミッドウェイと CVW 5は横須賀に配属が決定し、日本における初の空母戦闘部隊として1972年8月31日に配備された。外国の港での乗員とその家族の士気要因に加えて、経済状況が空母運用の縮小を要求したため、極東における空母3隻態勢と相まってその動きは戦略的な重要性を持つことになった。

オペレーション・フリークエント・ウィンド [編集]

北ベトナム軍が南ベトナム国土の3分の2に侵攻するに及んで、ミッドウェイおよびコーラル・シー (CV-43)、ハンコック (CV-19)、エンタープライズ (CVN-65)強襲揚陸艦オキナワ (LPH-3) は1975年4月19日に南ベトナムの沖合に展開した。10日後、第七艦隊によってオペレーション・フリークエント・ウィンドが実行された。

サイゴン陥落後、何百名ものアメリカ人及びベトナム人が沖合に待つ艦艇に収容された。ある南ベトナム軍のパイロットは、自らの家族とともに小型機でミッドウェイに着艦した。このオペレーション中に、ミッドウェイは搭載していた航空団の戦闘機を母港の横須賀に待機させ、サイゴンからの避難民を南シナ海で巡航する艦隊に送り届けるための空軍CH-53 シースタリオンヘリコプター10機を運搬した。

ミッドウェイは作戦終了の 1ヶ月後に本来の航空団を再び乗艦させた。

1980年代 [編集]

横須賀港に停泊中のミッドウェイ(1983年) 国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を元に作成。

1980年代は、横須賀を母港として他の空母の支援に当たった。

1986年に、アメリカ海軍空母として最後のF-4Sの発艦ミッションが行われた。その後横須賀で大規模な近代化改装が施され、併せてF-4SA-7E両者の任務を兼ねるF/A-18Aが配備、戦力の向上が図られた。

この改装の主なポイントは、F/A-18の運用に備えて、カタパルトを強化すると共に、船体側面に浮力を増すためのバルジ(ブリスター)を追加する物だった。しかし、バルジの設計が不適切だったようで、改装直後のミッドウェイは航行時、舷側から不自然な白波を発生させている姿を目撃されている。船体の動揺も大きくなり、艦齢が進んでいたこともあって、この後しばしば、早期退役説が流れることとなった。しかし、実際の退役は湾岸戦争後のこととなるが、整備や改装工事の際に、大量のアスベストを用いた事により、横須賀基地の日本人工員がアスベスト被害を受けて問題ともなった。

1988年のソウルオリンピック開催時には韓国近海で原子力空母ニミッツと共に警戒の任にあたった。

湾岸戦争 [編集]

1990年8月にイラククウェートに侵攻し、湾岸危機が発生すると、アメリカ軍はデザート・シールド作戦の名称で、サウジアラビアおよびその周辺に兵力を展開した。ミッドウェイもその一環として、11月1日より北アラビア海に展開した。そこで、海兵隊の上陸演習支援などを行った。

湾岸戦争開戦翌日の1991年1月16日にレンジャーとともにペルシャ湾に入り、そこより航空攻撃を行った。戦争中は同地に留まり、母港の横須賀帰港は戦争終了後の3月11日のことである。

退役 [編集]

サンディエゴにある海軍の桟橋で博物館として停泊の準備をするミッドウェイ(2004年1月10日
ミッドウェイ上から望むサンディエゴのスカイライン

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2009.10.03 14:31 |  開業 / 病院経営  |  海外留学  |  車 / バイク/ 船  |  DAICHAN  | 推薦数 : 3

メルセデスベンツCLS500

衝動買いで2006年MB CLS500を買ってしまいました。

でもすごく気にいっています。新車は、1千万円ぐらいするのですが、2年半の中古車で約半分の500万円ぐらいしました。100万円ダウンであとは、ローンです。Eフレイムで、長くして幅広くしてあって、7速のオートマテイクです。クーペに見えますが、4ドアの4人乗りです。加速はスポーツカー並みです。でも燃費も5Lの車にしては良いです。どこに行っても、珍しがられて、人が集まって来ます。写真をのせます。しばらくは、ランチはカップ麺になりそうです。あとは、家内が家に入れてくれるかが問題です。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2009.04.09 14:35 |  開業 / 病院経営  |  海外留学  |  車 / バイク/ 船  |  DAICHAN  | 推薦数 : 2

新プリウスの巻き返し

新プリウスが、4月からの日本でのエコカーに対する援助で、巻き返している。環境対応車向けに減税措置で普通車で10万円、13年以上の車を廃車にすると、25万円。最高で税金など入れると、40万円まで安くなるということが、影響しています。

________________________

 

新型プリウス、発売前に受注1万台超 低価格で巻き返し

2009年4月9日7時1分-asahi.com

 トヨタ自動車が5月中旬に発売する新型プリウスが、発売前1カ月にもかかわらず、受注台数が1万台を超えた。ハイブリッド車をめぐっては、ホンダのインサイトが発売後1カ月で1万8千台を受注して注目を集めているが、「先輩格」のプリウスは低価格路線に転換したことで、猛烈に巻き返している。

 トヨタ系の販売会社は4月に入り、新型プリウスの受注を本格的に始めた。月間の販売目標は1万台だが、わずか1週間で達成した。4月から環境対応車向けに減税措置が拡大されたことも、追い風になっている。トヨタ車では過去、小型車イストが02年の発売後1カ月で4万2千台を受注したが、今回はこの記録も塗り替えそうな勢いだ。

 新型プリウスは、排気量を現行の1.5リットルから1.8リットルに拡大。燃費は1リットルあたり38キロと7%向上させたが、最低価格を205万円程度に抑えた。現行型より30万円近く引き下げ、189万円のインサイトに対抗する。

 現行型の08年の生産台数は約30万台。新型は好調な受注に対応するため、1カ月の生産台数を現行型の2倍近い4万5千台に引き上げる方針。年換算では54万台となり、トヨタの国内生産の5台に1台がプリウスになる計算だ。「主力のカローラ並みの立ち上がり」(幹部)という。それでも、今から注文すると、納車は7月以降になる可能性がある。

 米金融危機の影響で新車販売が世界的に落ち込むなか、低燃費のハイブリッド車は数少ない売れ筋商品。現行型のプリウスも、通常は販売が低迷するモデル末期にもかかわらず、08年度の国内販売台数は前年度比15%増と好調だ。ハイブリッド車は、日産自動車や独ダイムラーなど国内外の有力メーカーも、相次いで発売計画を発表している。(中川仁樹、宮崎健)

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2009.04.08 17:25 |  開業 / 病院経営  |  海外留学  |  車 / バイク/ 船  |  DAICHAN  | 推薦数 : 2

新プリウスvsインサイト

最近、燃費もよく、エコのハブリッド車の購入を考えています。

ホンダのインサイトは、2万ドル以下でアメリカで販売されています。日本でも2万台の注文があります。いままで、アメリカでのハイブリッドは、トヨタのプリウスのほうが、ホンダのシビックより売れていました。でもアメリカでハイブリッドのカムリーは3万5千ドルでした。新プリウスも安くなりもっと馬力があります。そして値段もインサイトに近い値段になるそうです。さあどちらに軍配があがるでしょうか?日経ネットで面白い記事をみつけたので下記にコピーします。

_________________________

 NIKKEI-NET

4次元エコウォッチング(安井至)

新プリウスはマニアと見栄のための車か? コストで考えるエコ製品の普及(09/04/08)

安井至(やすい・いたる)
科学技術振興機構 シニア・フェロー、東京大学名誉教授。1945年東京都生まれ。東大工学部卒。環境科学(環境負荷総合評価、ライフサイクルアセスメント、環境材料、グリーンケミストリー評価尺度)を専門分野とし、日本LCA学会副会長などを務める

 グリーン・ニューディールという言葉が一般的になって以来、日本でも太陽光発電や風力などの自然エネルギーの大量導入への道を進むべきかどうか、という議論が盛んに行われるようになった。国際エネルギー機関(IEA)の田中伸男事務局長が日本に対して行った勧告でも、電力供給網を強化すれば、もっと大量の自然エネルギーの導入が可能というものであったようだ。

 一方、すでにコラムでも取り上げたように、新型プリウスと新型インサイトの競争はなかなか好勝負のようで、すでにインサイトは2万台の受注があり、一方の新型プリウスは、富士スピードウェイ内の普通道路で試乗会を開催、ジャーナリストの大部分が強い印象を得たようだ。

 しかし、一般的な雑誌などでは、新プリウスと新インサイトは、ハイブリッド車という一つのジャンルで括られていて、未だに「どちらが経済的にお徳か?」という基準でしか評価がなされていない。

 そもそも、軽自動車とメルセデスを比較して「どちらが経済的にお徳か?」といった議論をするのだろうか。それなら、どういう条件なら比較が可能なのか。性能や品質が全く同じであるのならば、どのような基準で比較し、購買を決めるべきなのか。

 同じようなことが自然エネルギーにも言える。太陽光発電を自宅に設置するとき、その経済的メリットだけで設置を決めるべきなのか。それともそれ以外の要素はあるのか、それとも無いのか。これは、エコ製品の優劣を議論するとき、比較すべきことは何なのかということにもつながる。

 日本でも実施されることが決まった、太陽光発電のフィードインタリフ制度(Feed-in Tariff=固定価格買い取り。詳しくはこちら)との関連で、もう一度、エコ製品を買うマインドを考え直したい。

少々復習をさせていただきたい。以前に日経エコロミーに寄せたコラムでは、エコ製品が普及するかどうかを判断するとき、製品を以下のようなレベルに分けて議論をすべし、と主張した

 これらのレベルは、歴史的にみて導入された時期を参考にして決めている。すなわち、レベルの高い製品は、受け入れ側のレベルの進化を反映しているものと考えられる。

第ゼロレベル製品:個人のリスク回避のために選択される製品

第1レベル製品:「もったいない」という感性で選択される製品(古紙リサイクル製品など)

第2レベル製品:省エネ製品で、コスト的に見合うという理由で選択される製品

第3レベル製品:「自己イメージ」向上のために選択される製品(企業の場合には多いが、個人としては実践されることは稀である)

第4レベル製品:次世代型エコ製品。内容は未確定。どうも、環境性能によって、買った人にどのような満足感を与えることができるかだろうが、買った人の知性に大幅に依存するのもしれない??

 前回の議論の時点から若干の情報が追加されたので、例題として、再度、新プリウスと新インサイトの現時点での比較をしてみたい。

■新プリウスはマニアと見栄のための車か?

 まずは、第2レベルの製品としてコスト面で比較をするが、比較の基準は対象によって2種類が必要になる。

 コスト的優位性で比較するとき、まず、「普通の自動車とハイブリッド車」を比較する場合がある。新インサイトという車は、同クラスの自動車に対してコスト優位性をもったハイブリッド車になった。一方、新プリウスはガソリン価格が高くなければ、普通自動車に対する優位性は疑問である。

 次に、同じハイブリッド車として、「新インサイトと新プリウス」をコスト面で比較するとき、現在、公表されている試乗データからみて都市部の燃費は新プリウスが圧倒的に優位だと思われるが、両車とも燃費が絶対的に良いために、第2レベルのコスト的優位性では、新インサイトに軍配が上がるだろう。

 次に第3レベルでの比較、すなわち、エコイメージが強いのはどちらか、になると、これは両車が販売されてみないと分からない。世間の評価次第なので、7月ごろにならないと結論が出ないのではないだろうか。予想としては、そのころ新プリウスが高く評価されているのではないかと想像する。

 最後の第4レベルでの比較になると、次世代技術力としては、数倍以上の差で恐らく新プリウスが優位なのだが、それを理解するユーザーがどれほどいるかが問題か、と予測している。ただし、新プリウスは現プリウスユーザーには圧倒的に売れるだろう。

 第2レベルから第4レベルを総合すると、結論として、「経済的に多少余裕がある環境技術が分かったエコロジスト」という評価を得たい人は新プリウスを選択し、単に、燃費の良さによって普通の自動車よりも経済性が高いと判断する人は、新インサイトを買うことだろう。これが現状での結論である。

 どうやら、新プリウスは、やはりマニアと見栄のための車なのかもしれない。

(後略)

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2008.10.12 01:53 |  開業 / 病院経営  |  海外留学  |  趣味  |  車 / バイク/ 船  |  DAICHAN  | 推薦数 : 2

私のフェアレデイ Z

 昔、貧乏医学生の頃,このスポーツカーが、欲しかった。でも買えませんでした。最近やっと買えました。中年の危機かもしれませんが、嫌な事が多い時にこれでぶとっばします。

 

 

 

 

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 新潟を朝に出て、上越新幹線で東京に行き、東海道新幹線で京都に着きました。

 

新幹線E1系 MAXとき 

 

新幹線700系 のぞみ

 

 

 

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 SLばんえつ物語号は新潟を朝9時43分に出て、会津若松に午後1時31分につきます。そして午後3時25分に出発して夜の7時に新潟に着きます。SLのC57の180号機が引いています。C57の180号機は、昭和21年(1946年)に製造されました。そして昭和44年(1969年)に引退しました。30年の間新潟県新津市の新津第一小学校の校庭で余生を送っていました。そして平成11年(1999年)にJR東日本の大宮工場で1年の工期をかけて、復元されて平成11年4月29日にSLばんえつ物語号として長い眠りから覚め、乗客数50万人を達成しました。客車は急行用の12型を改造したものです。7両編成で運行を週末だけしています。昔の山陰本線でSLのC57が運行していたので、とてもなつかしく感じました。沿線では、人々が皆手を振っていました。中には、写真を撮っている人たちもいました。煙のにおいもなつかしかったです。

 

C57 180

 

 

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