7月に、日経平均株価は1万円以上あり、ニューヨクダウは1万2千5百ドル以上ありました。今は日経平均株価8,737.66円で、NYダウは10,992.13ドルです。(1日に303.68ドル下がりました。)この2ヶ月で日米両方とも15%ぐらい下がりました。円高で、1ドル=77.60円です。そしてユーロは1ユーロ=105.91円です。
金曜日に来たトヨタの方が、1ドル1円ちがうとトヨタだけでも年間に350億円以上損をするそうです。 アメリカトヨタも依願退職者を700人近く募り、やめてもらったそうです。今すべてのカムリーは北米で製造するそうです。レクサスだけは、日本の九州工場で製造するみたいです。円高、ドル安、ユーロ安を是正しないと日本の工場がすべて海外に出てしまいます。そうすると失業者が日本で増加します。日本政府はもっと円高対策をしないと大変な事になります。
_____________________________________
G7閉幕、公約履行を市場注視 財政再建は至難
- 2011/9/11 1:09
【マルセイユ=財満大介】フランス・マルセイユで開かれていた主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議は9日、欧州の財政再建や金融 市場の安定への決意を再確認して閉幕した。だが合意文書に盛り込んだ「成長に配慮した財政再建」を進めるのは至難の業。世界経済のけん引役である新興国の 成長にも陰りが見え、政策運営の難易度は増す。景気下振れリスクが強まる中で各国は「公約」を着実に実行できるのか。市場は注視している。
「健全な財政運営がなければ健全な成長も見込めない。欧米も一致した考え方だ」。会議出席後に記者会見した安住淳財務相は語った。会議では財政問題に話題が集中し、欧米を中心に各国の財政健全化の取り組みへの報告が大部分を占めた。
だが問題は単純ではない。成長と財政規律の両立の難しさはギリシャなど南欧の政府債務危機で露呈した。財政再建を急ごうにも、国民は生活水準の低下という痛みを受け入れず改革が進まない。スキを突いて投資家は国債を売り浴びせた。
米国ではリーマン・ショックから3年を経ても、失業率が高止まりし景気回復の勢いは鈍い。連邦債務引き上げで混迷するなど財政再建は最重要課題だが、オバマ大統領は追加の景気対策を打ち出さざるを得なかった。
G7で米連邦準備理事会(FRB)や欧州中央銀行(ECB)など各中銀は、市場への潤沢な資金供給を続け、金融システムや市場を守る姿勢を 再確認した。ただ「改めて中央銀行の責務を示した」(白川方明日銀総裁)にすぎない。根本的な解決には痛みを引き受けながら経済の構造調整を進めるしかな い。
こうした課題はリーマン・ショックの直後から明らかだった。だが当時は各国が連携して財政出動し、時間を稼ぐことができた。先進国は新興国の高成長に頼りながら危機を回避し、経済の自律回復を待って財政再建を進める腹づもりだった。
今はそうした余裕はない。財政支出の余地は乏しく、金融政策による刺激策もほぼ出尽くした。新興国はインフレ懸念に直面し、高成長の持続が難しくなりつつある。3年前と比べ、政策の選択肢は狭まっている。
「重要なのは各国の個別の取り組み」。議長国フランスのバロワン経済・財政・産業相が語るように、G7は各国の課題を確認したにすぎない。 欧州は市場の動揺を抑えつつ南欧の財政問題を解決し、米国は議会の対立を乗り越えて財政赤字を減らす。日本も東日本大震災からの復興や成長戦略、社会保障 と税の一体改革などを実行できるかが問われる。
合意文書で「我々は困難な道を歩まなければならない」としたように痛みを伴う構造改革はどの国でも難しい。市場はその歩みを注視している。(日本経済新聞)
固定リンク
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)
数日前、私の家内のクレジットカード会社から電話があり、「昨日、ガソリンスタンドで4回カード使用しましたか?」と電話があり「家にいて外出していません」と私の家内が答えました。偽造クレジットカードの問題です。どこでやられた判らないようです。妻は、限度まで使用されて今落ち込んでいます。私の診療所の受付もホームデポというDIY(DO IT YOURSELF)の店でスキミングされて、偽造クレジットカードを作られました。アメリカは、不景気でこのような犯罪が増加しています。皆さんも気をつけてください。カーボンコピーはもらう事。クレジットカードの使用の時、店の裏に行ったりする店の人がその場でしない場合気をつけてください。
固定リンク
|
コメント (2)
|
トラックバック (0)
オバマ大統領の経済金融政策の効果がだんだんと米国株価を上げています。ダウ株価が最低で。6547ドルから8083.38ドル(4月10日現在)まで回復しています。それもたった1ヶ月で2割もです。このまま、順調な回復を願います。米国株価の上昇は日本の株価の上昇そして世界の株価の上昇を期待できます。フォードの株価は1.58ドルから4.24ドルまで1ヶ月で回復しています。GMは、上下していますが1.86ドルから2.04ドルと横這いですが、それは、UAWとの交渉がうまくいかないと会社更生法も辞さないというオバマ大統領の強気によります。世界の金融経済問題は以外に早くよい方向にむかっています。日本の1200兆円の個人貯金が、不安回復で消費に向かうことで、世界的に良い方向に行くことを望みます!!!米株価は慎重論もあるので。
日本の株価も1時、9000円を回復しました。8964.11円の終値まで上がりました。
_________________________
米国株、1カ月で2割上昇 先行きには慎重論も
【ニューヨーク=山下茂行】米株式市場で投資家心理が徐々に好転してきた。ダウ工業株30種平均は12年ぶりの安値を付けた1カ月前に比べ23.5%上昇。財政・金融の政策効果や経済指標の変化、金融不安後退への期待感が背景にある。ただ、実体経済や企業業績の悪化基調は続いており、株価の先行きに慎重な見方も少なくない。
9日のダウ平均終値は8083ドルと2月9日以来の高値。3月9日に付けた直近安値(6547ドル)からの上昇幅は1500ドルを超えた。金融株が上昇をけん引し、シティグループとバンク・オブ・アメリカの株価はそれぞれ3月上旬の3倍超に回復した。(08:23)NIKKEI-NET
_________________
東証大引け、続伸 米金融不安後退で、一時3カ月ぶり9000円台
10日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。大引けは前日比48円05銭(0.54%)高の8964円11銭だった。9日の米株式市場で金融システムに対する懸念が後退した流れを引き継ぎ、東京市場でも投資家心理が改善。このところ急ピッチで上昇した後だけに積極的に上値を追う勢いには欠けたが、景気の底入れ期待を背景とした買いも根強かった。東証株価指数(TOPIX)も続伸した。
米銀行大手ウェルズ・ファーゴが9日に1―3月期の好業績予想を発表し、金融システムに対する懸念が後退。「世界的に安全資産から株式などへ資金が回帰している」(銀行系証券の情報担当者)といい、朝方に取引時間としては1月8日以来、約3カ月ぶりに9000円台に乗せた。
ただ、相場上昇の速さに対する警戒感も強く、後場は下げに転じる場面もあった。当面の上値のメドとされたPBR(株価純資産倍率)約1倍の水準である9000円に達したことで、利益確定売りを呼び込んだ面もあるようだ。
東証1部の売買代金は概算1兆7260億円、売買高は同30億1494万株と、株価指数オプション4月物の特別清算指数(SQ)算出のため膨らんだ。東証1部の値上がり銘柄数は763、値下がりは832、横ばいは103だった。
ホンダと日産自、パナソニック、ソニーが年初来高値を更新。オリックスや野村が上げ、商船三井など大手海運株が買いを集めた。一方、最大8000億円の増資を9日発表した三井住友FGは気配値を制限値幅の下限まで切り下げた後、大引けで比例配分された。みずほFGや三菱UFJにも売りが波及。セブン&アイやファストリなど小売株に値下がりが目立った。
東証2部株価指数も続伸。ソディック、トーセイが上げ、オリコ、大幸薬品が下げた。〔NQN〕
(4/10 15:37)NIKKEI-NET
固定リンク
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)
少しずつ不景気からの回復のニュースが見られています。
日本でハローワークに行く人は1.5倍になっていますし、日本での企業破産は、1.5倍です。週刊東洋経済4月4日号で、原油価格は、1バレル$60ぐらいまであがるとのことです。今1バレル$50前半です。でもプリウスが発売前1ヶ月で1万台の予約。少しずついいニュースが出ています。株価も少しずつあがります。
________________________
米GDP見通し下方修正、回復は2010年にゆっくりと
【ワシントン=矢田俊彦】米連邦準備制度理事会(FRB)は8日、3月の連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公開した。

景気の先行きの見通しでは、FRBのエコノミストが2009年下半期と10年の国内総生産(GDP)実質成長率の見通しを下方修正し、今年下半期は横ばいで、10年にゆっくりとしたペースで回復に転じるとの見方を示した。
(2009年4月9日12時32分 読売新聞)
固定リンク
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)
G20と欧米やアジアや日本の努力で、株価は、世界規模で上がってきています。日経平均株価は、9000円近くまで上がり、1ドル=101円(最低1ドル=89円)になり、アメリカでは、4月3日現在ダウ株価は$8017.59まで上がりました。(1ヶ月前は$6547)
後は消費がまた上昇すれば、後1年ぐらいで世界不況は、かなり回復するでしょう。
_________________________
日経オンラインの数字です。
世界の指標
指標名 | 最新値 | 前日比 | 日時 | 備考 |
|---|
| 8,857.93 | +108.09(1.2%) | 6日 16:00 | 大引 |
| 168.78 | +0.16(0.0%) | 6日 16:00 | 大引 |
| 746.12 | +0.06(0.0%) | 6日 16:00 | 大引 |
日経JAPAN1000 | 971.51 | +0.50(0.0%) | 6日 16:00 | 大引 |
日経ジャスダック平均(円) | 1,026.22 | +1.42(0.1%) | 6日 15:30 | 確報 |
日経平均先物(円) 大証,09/06月 | 8,890 | +160(1.8%) | 6日 15:10 | 15:10 |
日経平均先物(円) 大証,09/09月 | 8,880 | +140(1.6%) | 6日 15:09 | 15:09 |
同 夜間取引(円)[説明] 大証,09/06月 | 8,840 | +110(1.2%) | 6日 20:00 | 20:00 |
同 夜間取引(円)[説明] 大証,09/09月 | 8,870 | +130(1.4%) | 6日 19:59 | 19:59 |
TOPIX ※ | 830.97 | -0.39(-0.0%) | 6日 15:00 | 大引 |
東証2部総合指数 ※ | 1,852.67 | +7.91(0.4%) | 6日 15:00 | 大引 |
東証REIT指数 ※ | 838.85 | +2.16(0.2%) | 6日 15:00 | 大引 |
円・ドル ※ | 101.19-101.22 | +1.41(1.4%) | 6日 16:02 | 16:02 |
長期国債利回り(%) ※ | 1.455 | +0.040(2.8%) | 6日 15:22 | 15:22 |
円・ユーロ ※ | 136.83-136.88 | +2.82(2.1%) | 6日 16:02 | 16:02 |
ドル・ユーロ ※ | 1.3520-1.3522 | +0.0039(0.2%) | 6日 16:02 | 16:02 |
英ポンド・円 ※ | 151.07-151.15 | +2.28(1.5%) | 6日 16:02 | 16:02 |
スイスフラン・円 ※ | 89.50-89.59 | +0.92(1.0%) | 6日 16:02 | 16:02 |
豪ドル・円 ※ | 72.48-72.56 | +0.85(1.1%) | 6日 16:02 | 16:02 |
NYダウ工業株30種(ドル) | 8,017.59 | +39.51(0.4%) | 3日 16:00 | 終値 |
S&P500種 | 842.50 | +8.12(0.9%) | 3日 16:00 | 終値 |
ナスダック | 1,621.87 | +19.24(1.2%) | 3日 16:00 | 終値 |
英FTSE100 | 4,029.67 | -95.30(-2.3%) | 3日 18:00 | 終値 |
独DAX | 4,384.99 | +3.07(0.0%) | 3日 16:00 | 終値 |
ハンセン | 14,846.23 | (N/A) | 6日 15:00 | 15:00 |
米10年国債(%) | 2.891 | +0.12(4.2%) | 3日 17:00 | 終値 |
米30年国債(%) | 3.693 | +0.10(2.6%) | 3日 17:00 | 終値 |
NY金(ドル/トロイオンス) | 897.30 | -11.60(-1.2%) | 3日 16:00 | 終値 |
NY原油(ドル/バレル) | 52.51 | -0.13(-0.2%) | 3日 16:00 | 終値 |
固定リンク
|
コメント (2)
|
トラックバック (1)
NY株再び急落 733ドル安の8577・91ドル
2008.10.16 05:42ーMSN産経ニュース
15日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、取引終了間際に下げ幅が一時前日比780ドルを超えるなど再び急落し、史上2番目の下げ幅となる前日比733・08ドル安の8577・91ドル(暫定値)で取引を終えた。
関連ニュース
______________________________
またNYで株価が暴落、底なし沼状態です。
ようは、パニックがパニックをよび、連鎖反応で、このような状態に。でもこれ以上の公的金融介入は、どんどん難しくなります。
世界恐慌にならないとよいのですが、もうわかりません、
固定リンク
|
コメント (3)
|
トラックバック (0)
NYの株価ー$9387.61まで回復の$936.42高
東京の株価ー 9447.57円まで回復の1171.14円高
日本の中川財務金融相と日銀総裁によって、G7の代表に、日本のバブル崩壊以降の経済回復に、国の公的金融介入が必要だった事の説明をうけて、欧米やその他の国ーG20による世界的な協力を得ることができて、経済が安定しました。でもまだ、アメリカの1年前の$14000までには、長い道のりです。しばらくアメリカと日本の不景気は続くと思います。このままの上向き経済を期待します。
_____________________________
【金融危機】「先行きは楽観できない」JPモルガン証券の菅野雅明CE
2008.10.14 22:22MSN産経ニュース
JPモルガン証券の菅野雅明チーフエコノミスト 市場が催促する形で欧米が金融 危機対策を打ち出し、海外の株式市場が上昇したため、東京市場も連れて反発した。日経平均株価9000円の水準は、大手銀行が含み損を計上する分かれ目 だ。このため、9000円以下だと日本でも信用収縮が起こる可能性があり、株価がこの水準を回復したことで、ひとまずは安心できる。
た だ、株価が今後一本調子で上昇することは考えにくい。これまでの大幅下落で、株価水準は年初から4割も低い。14日の株価上昇でも、これまでの下落の一部 を取り返したに過ぎず、株安という基調が大きく変わったとは思えない。市場心理はやや落ち着いたが、悪いニュースに敏感に反応する状況は続いている。
また、金融危機が新興国市場に波及する可能性もある。新興国の企業は社債や銀行借り入れが多く、ドル建ての資金繰りが苦しくなっており、景気後退が深刻化する懸念がある。世界的に株価が急落するリスクは少ないが、実体経済の先行きは楽観できない。(談)
固定リンク
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)
アメリカの株価下落が止まりません。ついに8578ドル台になりました。欧米6カ国が0.5%利息を下げても、ブレーキがしばらくかかりません。でも今日だけで$678.91安です。アメリカの退職後の貯金も無くなった人が大勢います。何をしても、焼け石に水状態です。
1年に40%下落しました
G7に期待します。
_________________________
【米金融危機】東京株、ついに9000円割れ NYダウ急落受け
2008.10.10 09:22 -MSN-産経ニュース
このニュースのトピックス:国内株式
10日の東京株式市場は続落して始まり、取引時間中としては平成15年6月26日以来、約5年3カ月ぶりに9000円の大台を割った。前日の米国株式市場が世界的な金融不安と景気後退懸念から、5年5カ月ぶりに9000ドルの大台を割ったことを受け、幅広い銘柄が売られた。
午前9時15分現在、日経平均株価は前日比414円79銭安の8742円70銭。東商1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同41・54ポイント安の863・57。
固定リンク
|
コメント (3)
|
トラックバック (1)
円高で、1ドル100円代になり、アメリカのダウ株価も$508安で、$9,447まで下落しています。1ドル円高になると、日本企業、特にアメリカに輸出の多いトヨタ、本田、日産は数百億円損をするそうです。でも自動車の販売が落ち込んでいるので、価格を上げる事も出来ないみたいです。
先の見えない世界金融の危機です。
固定リンク
|
コメント (4)
|
トラックバック (0)
今日のアメリカのダウ株価が$369.88安で、$9,955.50です。世界の金融不安が起こっています。カリフォルニア州知事も8,000億円の経済援助を、国に求めています。どんどん悪い方向に進んでいます。今日は、株価は、1時$800以上下がりましたが、何とか持ち直して$369.88です。今世界が協力しないと、もっとひどい状態になります。
固定リンク
|
コメント (5)
|
トラックバック (0)