「余命1ヶ月の花嫁」を見ました。ボロボロと泣いてしまいました。年齢とともに涙腺が弱くなるようです。若い人のがんは転移が早いので、乳がんが再発すると早く亡くなられます。朝ドラで瞳をされた女優さんでしした。今はインターネットで日本のテレビドラマが無料でみれるので、「泣かないと決めた日」も見ました。
かなり誇張されていますが、「日本の現実です。」アメリカの日本人社会も同じです。ご主人の会社の立場が上だと、その奥さんが年下でも敬語です。
でもアメリカではスタッフを雇用する時に、一切個人情報が聞けません。履歴書に書かれた場合はいいのですが、1.未婚か結婚2.シングルマザーかどうか3.子供がいるかどうか4.ゲイかどうか5.家庭の状況6.女性と男性の差別7.人種差別 などは聞く事も出来ませんし、できません。
肩を触っても、セクハラです。夜に接待を強要するとパワハラです。
1日8時間越えると1.5倍の時給、週末は2倍です。
普通は「自分の事を紹介してください。」と聞き、個人情報を教えて貰います。
そして、乳がんの触診や子宮や女性器の検査のときは、必ず女性の看護師かスタッフに同室してもらいます。 聞けるのは、永住権、市民権、労働ビサなどだけです。日本の駐在員は、あまりこの事を知りません。
日本の習慣や常識が通用しないアメリカです。
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私もこの映画、成田行きのコンチの機内の中で見てグスグス泣きました。
コンチのB767は映画の見れるスクリーンが各席備え付けてあって快適です。
最近はロスかサンフランシスコ経由のユナイテッドで帰りますがスクリーンが共通のものしかなくて好きな映画が見れません。
もちろんファーストクラスなら別のお話でしょうけどね。
先生のところからは気軽に日本に帰れていいですね!
さて先生のようにスタッフを雇うような立場にたったことがないのでこのようなことは初めて聞きました。
さすがにアメリカですね。
セクハラの件ですが何年か前に看護師に対するセクハラの結果くびになったドクターがいて、うちの病院に弁護士がセクハラに関するレクチャーをしにやってきました。
それによると、セクハラは、相手がやめてというのにしつこく繰り返す時にだけなりたつそうですよ。だから1回くらいのタッチでは成り立たないみたいです。
日本でもこういうのはけっこうあるかもしれませんね。
先生も見てなかれたのですね。若い女性のがんは、早く転移するので、末期のがんになるので、気の毒ですね。
私もビジネスクラスで日本に帰りますが1度だけ飛行機内で急患が出た時にアメリカ行きのほうはファーストクラスにアップグレイドしてもらったので王様のようでした。その時だけです。去年は新型インフルエンザのために、忙しくて夏休みが取れず日本には、帰りませんでした。今年は、猛暑なので帰るのを伸ばしています。ご存知のように京都は、盆地ですごく暑くなります。そして湿度が高いので、アメリカの東南部のフロリダみたいです。
でもドクターが懲戒解雇ですか。かなり何度もセクハラを繰り返していたのですね。
>セクハラは、相手がやめてというのにしつこく繰り返す時にだけなりたつそうですよ。だから1回くらいのタッチでは成り立たないみたいです。
勉強になりました。ではまた。
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