選挙の結果を、寝ずに観ていました。国民の政治に対する不審、医療崩壊、社会福祉問題と格差社会そして少なからずテレビ、新聞や雑誌の影響があり、民主党の大勝となりました。
4年前に小泉元首相の郵政民営化で、自民党が300議席を取った時も結果が伴わず今回のこの8月30日の結果になりました。
オーストラリアの新聞が 民主党勝利が、明治維新と戦後復興に並ぶ出来事と言っていますが、私は疑問に思います。民主党は、麻生政権が作った多くの借金をかかえています。
政治経験、大臣経験のある人が少なく、民間に頼ることになります。鳩山代表は、参謀が必要です。
政権交代がすぐに、医師に対する医療報酬増加や刑事罰廃止につながるかは、疑問です。
そして霞ヶ関の官僚をコントロールできるかは、まだ判りません。
今のこの時代にひとつでも政策を、間違うと大変な事になります。そして公約を守もれなかったり、経済金融問題が起れば、4年後または解散時に自民党の二の舞を舞うことになります。
心より日本の将来が良い方向に行く事を願うものです。
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民主党勝利「明治維新と戦後復興に並ぶ」 豪紙が報道
【シドニー=高佐知宏】31日付の豪有力紙オーストラリアンは1面で大きく民主党の「地滑り的勝利」を伝え、今回の政権交代を「明治維新と戦後復興に並ぶ出来事」と解説した。
この中で同紙は「(次期首相となる)鳩山氏の大衆迎合的な経済政策は危険を伴う」と述べ、民主党政権が市場経済から一定の距離を置く可能 性を示唆。日豪間の懸案である経済連携協定(EPA)交渉については「鳩山氏が貿易の完全自由化に踏み切るとは考えにくい」としながらも「妥結に向け多 少、譲歩するかもしれない」との見方を示した。
外交面では「米国からより独立した立場をとるだろう。豪州とは緊密な関係が続く」との見方を示した。 NIKKEI.NET(10:13)
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