CDC ガイドライン
1.抗ウイルス薬
治療ー発病から48時間以内にはじめること。しかし48時間後でも入院患者の場合またはハイリスクの人たちは、治療は考慮するべき。
予防ー発病していない人の場合は約70%から90%の効果がある。
薬剤
1).タミフル−1才以上。
2).リレンザー治療は7才以上、予防は5才以上。
2. 季節性インフルエンザ ワクチン
新型のインフルエンザ に対する効果は、データ不足ですが、以前の予防接種の抗体がある人−18才から64才=6%ー9%
60才以上=33%。
9才以下で以前に季節性インフルエンザ のワクチンを受けていない人は2回の季節性インフルエンザを21日あけてうつべき。
3.新型インフルエンザ ワクチン
優先順位
1)妊婦
2)6ヶ月以下の子供と生活している人ー親、兄弟 、デイケアの人
3)医療関係者および救急車関係者
4)6ヶ月から24才の人
5)25才から64才の人でハイリスクの合併症のある人。
限定されたワクチンの場合
1)妊婦
2)6ヶ月以下の子供と生活している人
3)医療関係者で新型インフルエンザ治療にたずさわっている人
4)6ヶ月から4才までの子供
5)5才から18才の人でハイリスクのグループ
以上。
p.s.
アメリカでは、今新型インフルエンザ ワクチンの安全性の人体実験中です。実際にFDAの承認後、医療機関に供給されるのは、 10月になりそうです。一般の開業医に行くのは、もっと遅れる可能性が大です。卸の人もいつかは、わからないということでした。
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