米国での永住権の取り方
1.アメリカ市民と結婚の時は、ノービサの旅行者としてくること。
2.往復航空券を買う事。
3.旅行目的は、観光と言う事。
4.結婚の関係のものは送るか、アメリカ市民の伴侶にもって来てもらう事。
5.90日以内に手続きを、終わらせる事。
6.入国後に良い移民弁護士を雇う事。安かろう、悪かろうです。
7.日本の結婚届けは、アメリカに入国して、日本領事館でする。
8.すぐに同居すること。
9.偽造結婚が、多いのでいろいろなプライベイトなことを聞いてきます。たとえば、伴侶の下着がどこに入れてあるか?、アパートの見取り図、一緒の写真、結婚式の写真などなどです。
10.疑わしい時は、夜中でも家に来ます。
11.2ヶ月から3ヶ月で、一時的な永住権のカードが、貰えます。それまでには、絶対働かないこと。
12.何か質問があれば、移民弁護士に聞く事。
13.一旦ブラックリストにのると、長いあいだ入国できない。(長い時は、10年間。)
以上。
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なぜ移民弁護士を雇わなければならないかがよく分かりました。
1.ノービザということ=「働くつもりで偽装結婚」する意思がないことを予め宣言しておくということですね。
2.往復切符を持って入国した=帰るつもりで入国する。ん?なぜ?
3.目的は観光=働くためではなく、純粋に娯楽や観光などを目的として訪れたから。
4.結婚関係の物は用意しておく=すぐ結婚できるように。
5.90日以内=観光目的でアメリカにきたら、いい人と出会ってすぐゴールインした。ハリウッド映画の名場面のように。ハッピーエンドは運命だった。。。
6.入国したらすぐ移民弁護士=名場面の筋書きは予め分かっているなら、そうなる前に準備しておく。
7.日本領事館へ駆け込む。=入籍することを日本に報告して自分の国籍を守る。
8.すぐ同居=マリリンモンローのように。
9.相手のプライベートなことが調査官にすぐ言える=練習しなくちゃ、答えられないこともあるかしら。相手に聞いちゃいけないこともあるし。びみょ~。
10.夜中の調査官=一緒にいるか、見に来るの?ひゃ~ん。はずかしい。
11.3ヶ月以内で永住権=優しい国ね。
12.分からないことは弁護士に=弁護士は手慣れたものかしら。
13.ブラックリスト=もし偽装なら10年。そうよね。
「電撃的なラブストーリー」を演じてゴールイン。政府も絶対文句言えないわね。むしろ、
Congratulation!
ですから。
とても巧妙なストーリーですが、同時にとても。。。
美しいわ
***ゆめみ
解説は正確です。日本でアメリカ大使館に、結婚証明書を提出しても、伴侶ビサが出るまで一年ぐらいかかるそうです。それまで、出国できません。9−11以降に以前より厳しくなりました。
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