主治医へお持ちする本を伺いましたYUです。先日は、ありがとうございました。 今、NYに滞在中ですが、ロスと同じで、最高気温が上がって半袖になったり、コートが必要だったりと、変なお天気です。 さて、こちらで有名な書店(バーンズ&ノーブル)等、色々聞いても、店員さんに知識がなくて、てんでダメです。 「HARRISON'S」は、大学病院の先生(1個人ですので…。臨床経験10年超の先生です。)向けにしては大きすぎると思い、NYU医学校&医療センター近くの専門書店を探して聞き、閉店前で急かされて、ベテランの店主に教わった本を購入しました。 が…「INTRODUCTRY TEXTBOOK OF PSYCHIATRY」(2006)という本で、イントロダクトリーの意味すらすぐに出てこない英語アレルギーな私なので、 あまりにも簡単だろうことに、気付けませんでした。発行年数も古めなので、買い直そうと思うのですが(同じお店にて、英和辞典持参で)、 DAICHAN先生は、最近何か、本を買われましたか?ご参考までに、お教え頂けませんでしょうか? 以下、私が持っていったメモの英文です。良くない所があればお知らせください。 I am looking for a psychiatric book used by doctors. I am looking for a best seller of thisbook. It is best if it is written in plain English because I wish to practice from it and use it. Also,I want a book which is possible for guidance in a clinical medical examination. 再チャレンジしてみたいのです。もし、アドバイス頂けましたら幸いです。 >患者様からの感謝…私も今回、患者としてDAICHAN先生に、本当に感謝しております。
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ところで、実は私はアメリカの精神医学の本を探しています。数日後にNYに発つのですが、私の主治医(精神神経科)のお役に立てるように、まだまだ遅れている日本よりも先進的かつ実用的な本を、日頃の感謝を込めて、お渡ししたいのです。
ただ、大学病院医局の助手なのですが、まだph.Dを取得しておらず、難しい本(病理学系など?)は、好まない(読まない)と言っていました。また、英語も得意ではなさそうです。易しい英語で書かれていて、かつ学生指導や臨床診察などに実践して使えて、できれば、今、注目されていたり、売れていたり、逆に、スタンダードな本を探しています。
DAICHAN先生、何かオススメがありましたら、ご教授いただけませんでしょうか。また、先生のような、米国在住の日本人医師に手紙を宛てる時、「御机下」的な書き方は何かありますか?GP(general practitian)などでしょうか。
突然にいろいろ伺い申し訳ございませんでした。
………あーー写真を見たら、NY→LAに変更したくなりましたぁ!!
後数日で出発されるので、アメリカから取り寄せるより、現地で医学書を医学校の書店で買われる事をおすすめします。でも現地につかれた時に、医局の精神科の研修医に聞いてから買われたほうが、よいと思います。一般的に言えば、HARRISON'S INTERNAL MEDICINE 、CURRENT THERAPY 2009が良いと思いますが、精神科の本は、どれが1番売れているか医学書を店の人に聞いて選択するほうが良いです。でも、おみやげにあげるなら 何か飾れる日本人形か絵画のほうが喜ばれます。むしろ、ほかの助手がやりたがらないことを助手でされることのが大切です。特に最初の3ヶ月が大切です。必死に働いてください。NYは、外国人の医師が多く東部では差別はない方です。
手紙は、日本人医師には「患者さんの紹介を感謝します。」を最後に付けてもかまいません。御机下などの必要はなく、でも治療の経過、処方、診断名は、お忘れなく。NYいいですよ、よくPHILADELPHIAからNYのブロードウェイのミュージカルに行きました。
時には上司でも、FIRST NAMEで呼び合います。健康に気をつけてがんばって下さい!
私は、日本で大学病院にかかっている、ただの患者で素人なんです。でも、少し頼りないけれど、信頼している、私と同じくらいの歳の主治医に、少しでもお役に立てればと思って、「おみやげ」にしようと考えました。
誰に聞いても解りませんでしたが、初めてわかり、本当にうれしいです。心から感謝しています。まずは、HARRISON'S INTERNAL MEDICINE 、CURRENT THERAPY 2009を考えて、あとは、アドバイス通りにいたします。
たまたま、たどり着いたブログ、過去ログをさかのぼってしまったほど、とってもステキで楽しいですね。
これからも楽しみに拝見していきますね。そして近い将来LAデビューすることも決意しました!!
絵画的な色彩がデジタルと一線を画していますね。
デジタルの時代になって、昔ながらの小さなカメラ屋さんがどんどん姿を消しています。私の患者さんに、フィルムプリントでは、日本で有数の技術を誇る。。。と自称するご老人がいました。他のカメラ屋さんのプリント写真を見ては、「なんだこんなもん。恥ずかしくないのかねぇ~。」が、口癖だったそうです。でも、やはりデジタルという時代の波にのまれてしまいました。今は、ひっそりと公園を散歩しています。杖をつきながら。
この前、面白い店を見つけました。デジタルカメラを一台も置いていないカメラショップ。ズーっと奥まで並んだ、そうそうたるコレクション。
いつか、マニュアルの時代が復活する日が来るのかしら。。。フィルムでプリントアウトされたシブ~イ画像をデジタルに変えるというハイブリッド?な方法で。なんかそんな予感をさせるこのたびの美しい「青い空」でした。
***ゆめみ
>私は、日本で大学病院にかかっている、ただの患者で素人なんです。でも、少し頼りないけれど、信頼している、私と同じくらいの歳の主治医に、少しでもお役に立てればと思って、「おみやげ」にしようと考えました。
主治医の先生にお土産であげるのですね。
先生喜ばれると思います。でも、とても重いので、
超過料金を取られないように、二つの荷物に分けられる事を推薦します。段ボール箱を現地で貰ってもかまいません。
我々医師のやりがいは、患者様からの感謝の気持ちです。それとNYは、JFK空港からのタクシーのぼったくり、危ない地区があります。現金よりカードが安全です。サンフランシスコで、3000ドル盗まれたかたがいます。旅行社が準備してくれない時は、観光はGREYLINEのバス観光をお薦めします。ではまた。
>ハッセルブラッドの威力。青い空は圧巻です。
絵画的な色彩がデジタルと一線を画していますね。
たいへん褒めていただきありがとうございます。
先生の言われるように、どんどんカメラはデジタルに変わっています。でも私も、ハッセルブラッドの威力、魅力に感動しています。
古き良きものの再発見でした。
こちらは暖かくなったかとおもったら、今日はまた
冷え込みます。
写真のことはよくわかりませんが、空と海の青さ
がいいですね。広がる空から自由なイメージいだ
かれ、素敵な写真ですね。
多忙な日々とおもいますが、どうぞお身体にご自愛
されながら、祝福とともにありますことを。
写真を素敵と言っていただき、感謝です。ロスも35度から40度が日曜日と月曜日になって、日中になりました。そしたら、また20度台まで最高気温が上がり、窓を開けると夜中に寒くてめがさめるような変な天気です。
>多忙な日々とおもいますが、どうぞお身体にご自愛
されながら、祝福とともにありますことを。
ありがとうございます。そして無理はしないようにしています。
主治医へお持ちする本を伺いましたYUです。先日は、ありがとうございました。
今、NYに滞在中ですが、ロスと同じで、最高気温が上がって半袖になったり、コートが必要だったりと、変なお天気です。
さて、こちらで有名な書店(バーンズ&ノーブル)等、色々聞いても、店員さんに知識がなくて、てんでダメです。
「HARRISON'S」は、大学病院の先生(1個人ですので…。臨床経験10年超の先生です。)向けにしては大きすぎると思い、NYU医学校&医療センター近くの専門書店を探して聞き、閉店前で急かされて、ベテランの店主に教わった本を購入しました。
が…「INTRODUCTRY TEXTBOOK OF PSYCHIATRY」(2006)という本で、イントロダクトリーの意味すらすぐに出てこない英語アレルギーな私なので、
あまりにも簡単だろうことに、気付けませんでした。発行年数も古めなので、買い直そうと思うのですが(同じお店にて、英和辞典持参で)、
DAICHAN先生は、最近何か、本を買われましたか?ご参考までに、お教え頂けませんでしょうか?
以下、私が持っていったメモの英文です。良くない所があればお知らせください。
I am looking for a psychiatric book used by doctors.
I am looking for a best seller of thisbook.
It is best if it is written in plain English because I wish to practice from it and use it.
Also,I want a book which is possible for guidance in a clinical medical examination.
再チャレンジしてみたいのです。もし、アドバイス頂けましたら幸いです。
>患者様からの感謝…私も今回、患者としてDAICHAN先生に、本当に感謝しております。
インフルエンザの状況は、NYでもとても深刻に受け止められていて、夢見先生のものを読んで、それがさらに深まりました。
お尋ねしていた本のことなのですが、自分なりに見つけましたので、ご報告申し上げます。結局、仰るとおりで、大きな本になりました!
先生、今回はありがとうございました。どうかご自愛くださいませ。
そして、ステキなお写真をありがとうございます(私のこころも晴れ渡るようですので)!
医学書は重いでしょう。でも主治医の先生は、喜ばれます。
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