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2009.04.11 21:22 |  開業 / 病院経営  |  海外留学  |  お金 / 株  |  DAICHAN  | 推薦数 : 2

米国に回復の兆し!?

オバマ大統領の経済金融政策の効果がだんだんと米国株価を上げています。ダウ株価が最低で。6547ドルから8083.38ドル(4月10日現在)まで回復しています。それもたった1ヶ月で2割もです。このまま、順調な回復を願います。米国株価の上昇は日本の株価の上昇そして世界の株価の上昇を期待できます。フォードの株価は1.58ドルから4.24ドルまで1ヶ月で回復しています。GMは、上下していますが1.86ドルから2.04ドルと横這いですが、それは、UAWとの交渉がうまくいかないと会社更生法も辞さないというオバマ大統領の強気によります。世界の金融経済問題は以外に早くよい方向にむかっています。日本の1200兆円の個人貯金が、不安回復で消費に向かうことで、世界的に良い方向に行くことを望みます!!!米株価は慎重論もあるので。

日本の株価も1時、9000円を回復しました。8964.11円の終値まで上がりました。

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米国株、1カ月で2割上昇 先行きには慎重論も

 【ニューヨーク=山下茂行】米株式市場で投資家心理が徐々に好転してきた。ダウ工業株30種平均は12年ぶりの安値を付けた1カ月前に比べ23.5%上昇。財政・金融の政策効果や経済指標の変化、金融不安後退への期待感が背景にある。ただ、実体経済や企業業績の悪化基調は続いており、株価の先行きに慎重な見方も少なくない。

 9日のダウ平均終値は8083ドルと2月9日以来の高値。3月9日に付けた直近安値(6547ドル)からの上昇幅は1500ドルを超えた。金融株が上昇をけん引し、シティグループとバンク・オブ・アメリカの株価はそれぞれ3月上旬の3倍超に回復した。(08:23)NIKKEI-NET

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東証大引け、続伸 米金融不安後退で、一時3カ月ぶり9000円台

 10日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。大引けは前日比48円05銭(0.54%)高の8964円11銭だった。9日の米株式市場で金融システムに対する懸念が後退した流れを引き継ぎ、東京市場でも投資家心理が改善。このところ急ピッチで上昇した後だけに積極的に上値を追う勢いには欠けたが、景気の底入れ期待を背景とした買いも根強かった。東証株価指数(TOPIX)も続伸した。

 米銀行大手ウェルズ・ファーゴが9日に1―3月期の好業績予想を発表し、金融システムに対する懸念が後退。「世界的に安全資産から株式などへ資金が回帰している」(銀行系証券の情報担当者)といい、朝方に取引時間としては1月8日以来、約3カ月ぶりに9000円台に乗せた。

 ただ、相場上昇の速さに対する警戒感も強く、後場は下げに転じる場面もあった。当面の上値のメドとされたPBR(株価純資産倍率)約1倍の水準である9000円に達したことで、利益確定売りを呼び込んだ面もあるようだ。

 東証1部の売買代金は概算1兆7260億円、売買高は同30億1494万株と、株価指数オプション4月物の特別清算指数(SQ)算出のため膨らんだ。東証1部の値上がり銘柄数は763、値下がりは832、横ばいは103だった。

 ホンダと日産自、パナソニック、ソニーが年初来高値を更新。オリックスや野村が上げ、商船三井など大手海運株が買いを集めた。一方、最大8000億円の増資を9日発表した三井住友FGは気配値を制限値幅の下限まで切り下げた後、大引けで比例配分された。みずほFGや三菱UFJにも売りが波及。セブン&アイやファストリなど小売株に値下がりが目立った。

 東証2部株価指数も続伸。ソディック、トーセイが上げ、オリコ、大幸薬品が下げた。〔NQN〕

 (4/10 15:37)NIKKEI-NET

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