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2009.04.10 01:53 |  開業 / 病院経営  |  海外留学  |  医療事故  |  DAICHAN  | 推薦数 : 1

東京女子医大医師無罪確定へ

佐藤一樹先生の無罪が確定しました。おめでとうございます。「紫色の顔の友達を助けたい 」の佐藤先生の苦しかった8年間は、賠償金で消えるわけではありません。Dr.Iが言われたように、しばらくゆっくりお休みになってください。

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医師の無罪確定へ 東京女子医大の女児死亡事故

2009.4.9 21:05 ーMSN産経ニュース

 東京女子医大病院(東京都新宿区)で平成13年、心臓手術を受けた小学6年の平柳明香(あきか)さん=当時(12)=が死亡した事故で、業務上過失致死罪に問われ、1、2審で無罪となった元同病院医師、佐藤一樹被告(45)について、東京高検は9日、上告を断念する方針を固めた。佐藤医師の無罪が確定する。上告期限は10日。

 3月27日の東京高裁判決は「佐藤医師による人工心肺装置の操作と死亡に因果関係はない」と指摘。同じ手術チームの別の医師のミスが事故の原因となったと判断。1審東京地裁は、人工心肺装置の目詰まりによる血液循環の悪化が事故の原因としたが、「危険性は予見できなかった」として、佐藤医師に無罪を言い渡していた。

 佐藤医師は1、2審を通じて無罪を主張していた。

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東京女子医大事故:検察側が上告断念 医師の無罪確定へ

 01年に東京女子医大病院(東京都新宿区)で心臓手術を受けた平柳明香(あきか)さん(当時12歳)が死亡した事故で、東京高検は9日、業務上過失致死罪に問われた医師、佐藤一樹被告(45)を1審に続き無罪とした東京高裁判決(3月27日)について、上告を断念する方針を決め、平柳さんの遺族に伝えた。上告期限の10日を経過すれば、佐藤医師の無罪が確定する。

 佐藤医師は、助手として立ち会った手術で人工心肺装置の操作を誤り平柳さんを死亡させたとして起訴された。高裁判決は「執刀医が装置の管を挿入した位置が悪かったため、重い脳障害が生じた可能性が高い」と指摘し、佐藤医師の装置操作と死亡に因果関係はないと判断した。

 1審・東京地裁は05年11月、死因について検察側主張を認めた上で「佐藤医師に予見可能性がなかった」と無罪を言い渡したが、2審は死因も含め全面的に検察側の主張を退けた。このため高検は「適法な上告理由が見当たらない」と判断したとみられる。【伊藤一郎】

毎日新聞 2009年4月9日 21時38分

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東京女子医大の医療事故、高検が「上告断念」を遺族に伝える

 東京女子医大病院で2001年、心臓手術を受けた平柳明香さん(当時12歳)が死亡した事故で、業務上過失致死罪に問われ、1、2審で無罪判決を受けた同病院元循環器小児外科助手・佐藤一樹被告(45)について、東京高検は9日、最高裁への上告を断念する方針を決め、平柳さんの遺族に伝えた。


 上告期限は10日で、佐藤被告の無罪が確定する。同高検は、憲法違反など適切な上告理由が見つからないと判断したとみられる。

 佐藤被告は人工心肺装置の操作を誤り、平柳さんを死亡させたとして起訴された。1審・東京地裁は05年11月、装置の不具合が事故の原因とした上で、「危険性を予測できなかった」として無罪を言い渡した。2審・東京高裁は先月27日、「装置の問題が原因とは言えない」として、検察側の控訴を棄却した。

2009年4月9日20時18分  読売新聞)

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