夢見先生の記事参考になります。ぜひ読んでください。
その記事に書いたコメントをコピーします。
ロスもタミフルがありません。卸屋さんも32人分のみ、5人分だけを確保、近所の薬局ではひとり分のみ。たぶん政府が買 い取ったのでしょう。ほとんどの薬局で、在庫がありません。フェーズ5で、テキサスの幼児のひとりが死亡したので、パニック状態です。ワクチンは6ヶ月 後。しばらくは、マスク、うがい、手洗い、人混みを避けるぐらいです。タミフルは、卸しで、一人分で$100ぐらいです。担当者によれば、それを$300 で売っている医師もいるようです。まったくひどい話です。鳥インフルエンザのせいで、かなりの政府が備蓄しているようです。アメリカ政府も多く備蓄してい ます。北米の旅行社では、予約のキャンセルが多く、皆泣いています。多くの患者さんからの電話の問い合わせがあります。どうにもなりません。痰の検査で1−2日でわかりますが、発病後数日以内に1日2回X5日間のタミフルということです。もうメキシコ国境の封鎖もまにあいません。
フェーズ6にならない事を望みます。
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ハッセルブラッドの最初の6X6のスライドが出来ました。
6cmのFILMSCANがないので、カメラ屋さんに頼んでデジタルのCD-ROM DISCに変えて貰いました。なにぶんしばらく、マニュアルで測光メーターを使いながらの撮影はひさしぶりですから難しく、あまりうまく撮れていなのでお許しください。でも空と海の青の色は奇麗に出ています。
HASSELBLAD 501 C/M WITH CARL ZEISS T* PLANAR CB 2.8/80mm -
f=8 TO 11 speed 1/500 sec
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ロスも春になり、ビーチに次男と散歩とサイクリングに行ってきました。やっと暖かくなり、皆泳いだり、ビーチバレーを楽しんでいました。
久しぶりのお出かけで、息子とアイスクリ-ムとPIZZAを食べて帰りました。ものすごい人ごみで、駐車場を見つけるのに苦労しました。ちょっとした小さな幸福の時でした。
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HASSELBLAD(ハッセルブラッド)のHASSELBLAD 501C/M+CARL ZEISS PLANAR 80mm C T8* f/2.8をワイフに内緒で買いました。もう製造していないので中古の箱付の良い状態のものです。以前マミヤ6x6を使っていました。このカメラは、夢のカメラでした。$1700(17万円)でした。フジクロームのPROVIA 100Fも買いました。久しぶりの6X6のフィルムのカメラで楽しみです。





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オバマ大統領の経済金融政策の効果がだんだんと米国株価を上げています。ダウ株価が最低で。6547ドルから8083.38ドル(4月10日現在)まで回復しています。それもたった1ヶ月で2割もです。このまま、順調な回復を願います。米国株価の上昇は日本の株価の上昇そして世界の株価の上昇を期待できます。フォードの株価は1.58ドルから4.24ドルまで1ヶ月で回復しています。GMは、上下していますが1.86ドルから2.04ドルと横這いですが、それは、UAWとの交渉がうまくいかないと会社更生法も辞さないというオバマ大統領の強気によります。世界の金融経済問題は以外に早くよい方向にむかっています。日本の1200兆円の個人貯金が、不安回復で消費に向かうことで、世界的に良い方向に行くことを望みます!!!米株価は慎重論もあるので。
日本の株価も1時、9000円を回復しました。8964.11円の終値まで上がりました。
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米国株、1カ月で2割上昇 先行きには慎重論も
【ニューヨーク=山下茂行】米株式市場で投資家心理が徐々に好転してきた。ダウ工業株30種平均は12年ぶりの安値を付けた1カ月前に比べ23.5%上昇。財政・金融の政策効果や経済指標の変化、金融不安後退への期待感が背景にある。ただ、実体経済や企業業績の悪化基調は続いており、株価の先行きに慎重な見方も少なくない。
9日のダウ平均終値は8083ドルと2月9日以来の高値。3月9日に付けた直近安値(6547ドル)からの上昇幅は1500ドルを超えた。金融株が上昇をけん引し、シティグループとバンク・オブ・アメリカの株価はそれぞれ3月上旬の3倍超に回復した。(08:23)NIKKEI-NET
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東証大引け、続伸 米金融不安後退で、一時3カ月ぶり9000円台
10日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。大引けは前日比48円05銭(0.54%)高の8964円11銭だった。9日の米株式市場で金融システムに対する懸念が後退した流れを引き継ぎ、東京市場でも投資家心理が改善。このところ急ピッチで上昇した後だけに積極的に上値を追う勢いには欠けたが、景気の底入れ期待を背景とした買いも根強かった。東証株価指数(TOPIX)も続伸した。
米銀行大手ウェルズ・ファーゴが9日に1―3月期の好業績予想を発表し、金融システムに対する懸念が後退。「世界的に安全資産から株式などへ資金が回帰している」(銀行系証券の情報担当者)といい、朝方に取引時間としては1月8日以来、約3カ月ぶりに9000円台に乗せた。
ただ、相場上昇の速さに対する警戒感も強く、後場は下げに転じる場面もあった。当面の上値のメドとされたPBR(株価純資産倍率)約1倍の水準である9000円に達したことで、利益確定売りを呼び込んだ面もあるようだ。
東証1部の売買代金は概算1兆7260億円、売買高は同30億1494万株と、株価指数オプション4月物の特別清算指数(SQ)算出のため膨らんだ。東証1部の値上がり銘柄数は763、値下がりは832、横ばいは103だった。
ホンダと日産自、パナソニック、ソニーが年初来高値を更新。オリックスや野村が上げ、商船三井など大手海運株が買いを集めた。一方、最大8000億円の増資を9日発表した三井住友FGは気配値を制限値幅の下限まで切り下げた後、大引けで比例配分された。みずほFGや三菱UFJにも売りが波及。セブン&アイやファストリなど小売株に値下がりが目立った。
東証2部株価指数も続伸。ソディック、トーセイが上げ、オリコ、大幸薬品が下げた。〔NQN〕
(4/10 15:37)NIKKEI-NET
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佐藤一樹先生の無罪が確定しました。おめでとうございます。「紫色の顔の友達を助けたい 」の佐藤先生の苦しかった8年間は、賠償金で消えるわけではありません。Dr.Iが言われたように、しばらくゆっくりお休みになってください。
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医師の無罪確定へ 東京女子医大の女児死亡事故
2009.4.9 21:05 ーMSN産経ニュース
東京女子医大病院(東京都新宿区)で平成13年、心臓手術を受けた小学6年の平柳明香(あきか)さん=当時(12)=が死亡した事故で、業務上過失致死罪に問われ、1、2審で無罪となった元同病院医師、佐藤一樹被告(45)について、東京高検は9日、上告を断念する方針を固めた。佐藤医師の無罪が確定する。上告期限は10日。
3月27日の東京高裁判決は「佐藤医師による人工心肺装置の操作と死亡に因果関係はない」と指摘。同じ手術チームの別の医師のミスが事故の原因となったと判断。1審東京地裁は、人工心肺装置の目詰まりによる血液循環の悪化が事故の原因としたが、「危険性は予見できなかった」として、佐藤医師に無罪を言い渡していた。
佐藤医師は1、2審を通じて無罪を主張していた。
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東京女子医大事故:検察側が上告断念 医師の無罪確定へ
01年に東京女子医大病院(東京都新宿区)で心臓手術を受けた平柳明香(あきか)さん(当時12歳)が死亡した事故で、東京高検は9日、業務上過失致死罪に問われた医師、佐藤一樹被告(45)を1審に続き無罪とした東京高裁判決(3月27日)について、上告を断念する方針を決め、平柳さんの遺族に伝えた。上告期限の10日を経過すれば、佐藤医師の無罪が確定する。
佐藤医師は、助手として立ち会った手術で人工心肺装置の操作を誤り平柳さんを死亡させたとして起訴された。高裁判決は「執刀医が装置の管を挿入した位置が悪かったため、重い脳障害が生じた可能性が高い」と指摘し、佐藤医師の装置操作と死亡に因果関係はないと判断した。
1審・東京地裁は05年11月、死因について検察側主張を認めた上で「佐藤医師に予見可能性がなかった」と無罪を言い渡したが、2審は死因も含め全面的に検察側の主張を退けた。このため高検は「適法な上告理由が見当たらない」と判断したとみられる。【伊藤一郎】
毎日新聞 2009年4月9日 21時38分
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東京女子医大の医療事故、高検が「上告断念」を遺族に伝える
東京女子医大病院で2001年、心臓手術を受けた平柳明香さん(当時12歳)が死亡した事故で、業務上過失致死罪に問われ、1、2審で無罪判決を受けた同病院元循環器小児外科助手・佐藤一樹被告(45)について、東京高検は9日、最高裁への上告を断念する方針を決め、平柳さんの遺族に伝えた。

上告期限は10日で、佐藤被告の無罪が確定する。同高検は、憲法違反など適切な上告理由が見つからないと判断したとみられる。
佐藤被告は人工心肺装置の操作を誤り、平柳さんを死亡させたとして起訴された。1審・東京地裁は05年11月、装置の不具合が事故の原因とした上で、「危険性を予測できなかった」として無罪を言い渡した。2審・東京高裁は先月27日、「装置の問題が原因とは言えない」として、検察側の控訴を棄却した。
(2009年4月9日20時18分 読売新聞)
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少しずつ不景気からの回復のニュースが見られています。
日本でハローワークに行く人は1.5倍になっていますし、日本での企業破産は、1.5倍です。週刊東洋経済4月4日号で、原油価格は、1バレル$60ぐらいまであがるとのことです。今1バレル$50前半です。でもプリウスが発売前1ヶ月で1万台の予約。少しずついいニュースが出ています。株価も少しずつあがります。
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米GDP見通し下方修正、回復は2010年にゆっくりと
【ワシントン=矢田俊彦】米連邦準備制度理事会(FRB)は8日、3月の連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公開した。

景気の先行きの見通しでは、FRBのエコノミストが2009年下半期と10年の国内総生産(GDP)実質成長率の見通しを下方修正し、今年下半期は横ばいで、10年にゆっくりとしたペースで回復に転じるとの見方を示した。
(2009年4月9日12時32分 読売新聞)
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新プリウスが、4月からの日本でのエコカーに対する援助で、巻き返している。環境対応車向けに減税措置で普通車で10万円、13年以上の車を廃車にすると、25万円。最高で税金など入れると、40万円まで安くなるということが、影響しています。
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新型プリウス、発売前に受注1万台超 低価格で巻き返し
2009年4月9日7時1分-asahi.com
トヨタ自動車が5月中旬に発売する新型プリウスが、発売前1カ月にもかかわらず、受注台数が1万台を超えた。ハイブリッド車をめぐっては、ホンダのインサイトが発売後1カ月で1万8千台を受注して注目を集めているが、「先輩格」のプリウスは低価格路線に転換したことで、猛烈に巻き返している。
トヨタ系の販売会社は4月に入り、新型プリウスの受注を本格的に始めた。月間の販売目標は1万台だが、わずか1週間で達成した。4月から環境対応車向けに減税措置が拡大されたことも、追い風になっている。トヨタ車では過去、小型車イストが02年の発売後1カ月で4万2千台を受注したが、今回はこの記録も塗り替えそうな勢いだ。
新型プリウスは、排気量を現行の1.5リットルから1.8リットルに拡大。燃費は1リットルあたり38キロと7%向上させたが、最低価格を205万円程度に抑えた。現行型より30万円近く引き下げ、189万円のインサイトに対抗する。
現行型の08年の生産台数は約30万台。新型は好調な受注に対応するため、1カ月の生産台数を現行型の2倍近い4万5千台に引き上げる方針。年換算では54万台となり、トヨタの国内生産の5台に1台がプリウスになる計算だ。「主力のカローラ並みの立ち上がり」(幹部)という。それでも、今から注文すると、納車は7月以降になる可能性がある。
米金融危機の影響で新車販売が世界的に落ち込むなか、低燃費のハイブリッド車は数少ない売れ筋商品。現行型のプリウスも、通常は販売が低迷するモデル末期にもかかわらず、08年度の国内販売台数は前年度比15%増と好調だ。ハイブリッド車は、日産自動車や独ダイムラーなど国内外の有力メーカーも、相次いで発売計画を発表している。(中川仁樹、宮崎健)
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最近、燃費もよく、エコのハブリッド車の購入を考えています。
ホンダのインサイトは、2万ドル以下でアメリカで販売されています。日本でも2万台の注文があります。いままで、アメリカでのハイブリッドは、トヨタのプリウスのほうが、ホンダのシビックより売れていました。でもアメリカでハイブリッドのカムリーは3万5千ドルでした。新プリウスも安くなりもっと馬力があります。そして値段もインサイトに近い値段になるそうです。さあどちらに軍配があがるでしょうか?日経ネットで面白い記事をみつけたので下記にコピーします。
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NIKKEI-NET
4次元エコウォッチング(安井至)新プリウスはマニアと見栄のための車か? コストで考えるエコ製品の普及(09/04/08)安井至(やすい・いたる) 科学技術振興機構 シニア・フェロー、東京大学名誉教授。1945年東京都生まれ。東大工学部卒。環境科学(環境負荷総合評価、ライフサイクルアセスメント、環境材料、グリーンケミストリー評価尺度)を専門分野とし、日本LCA学会副会長などを務める |
グリーン・ニューディールという言葉が一般的になって以来、日本でも太陽光発電や風力などの自然エネルギーの大量導入への道を進むべきかどうか、という議論が盛んに行われるようになった。国際エネルギー機関(IEA)の田中伸男事務局長が日本に対して行った勧告でも、電力供給網を強化すれば、もっと大量の自然エネルギーの導入が可能というものであったようだ。 一方、すでにコラムでも取り上げたように、新型プリウスと新型インサイトの競争はなかなか好勝負のようで、すでにインサイトは2万台の受注があり、一方の新型プリウスは、富士スピードウェイ内の普通道路で試乗会を開催、ジャーナリストの大部分が強い印象を得たようだ。 しかし、一般的な雑誌などでは、新プリウスと新インサイトは、ハイブリッド車という一つのジャンルで括られていて、未だに「どちらが経済的にお徳か?」という基準でしか評価がなされていない。 そもそも、軽自動車とメルセデスを比較して「どちらが経済的にお徳か?」といった議論をするのだろうか。それなら、どういう条件なら比較が可能なのか。性能や品質が全く同じであるのならば、どのような基準で比較し、購買を決めるべきなのか。 同じようなことが自然エネルギーにも言える。太陽光発電を自宅に設置するとき、その経済的メリットだけで設置を決めるべきなのか。それともそれ以外の要素はあるのか、それとも無いのか。これは、エコ製品の優劣を議論するとき、比較すべきことは何なのかということにもつながる。 日本でも実施されることが決まった、太陽光発電のフィードインタリフ制度(Feed-in Tariff=固定価格買い取り。詳しくはこちら)との関連で、もう一度、エコ製品を買うマインドを考え直したい。 これらのレベルは、歴史的にみて導入された時期を参考にして決めている。すなわち、レベルの高い製品は、受け入れ側のレベルの進化を反映しているものと考えられる。第ゼロレベル製品:個人のリスク回避のために選択される製品第1レベル製品:「もったいない」という感性で選択される製品(古紙リサイクル製品など)第2レベル製品:省エネ製品で、コスト的に見合うという理由で選択される製品第3レベル製品:「自己イメージ」向上のために選択される製品(企業の場合には多いが、個人としては実践されることは稀である)第4レベル製品:次世代型エコ製品。内容は未確定。どうも、環境性能によって、買った人にどのような満足感を与えることができるかだろうが、買った人の知性に大幅に依存するのもしれない?? 前回の議論の時点から若干の情報が追加されたので、例題として、再度、新プリウスと新インサイトの現時点での比較をしてみたい。■新プリウスはマニアと見栄のための車か? まずは、第2レベルの製品としてコスト面で比較をするが、比較の基準は対象によって2種類が必要になる。 コスト的優位性で比較するとき、まず、「普通の自動車とハイブリッド車」を比較する場合がある。新インサイトという車は、同クラスの自動車に対してコスト優位性をもったハイブリッド車になった。一方、新プリウスはガソリン価格が高くなければ、普通自動車に対する優位性は疑問である。 次に、同じハイブリッド車として、「新インサイトと新プリウス」をコスト面で比較するとき、現在、公表されている試乗データからみて都市部の燃費は新プリウスが圧倒的に優位だと思われるが、両車とも燃費が絶対的に良いために、第2レベルのコスト的優位性では、新インサイトに軍配が上がるだろう。 次に第3レベルでの比較、すなわち、エコイメージが強いのはどちらか、になると、これは両車が販売されてみないと分からない。世間の評価次第なので、7月ごろにならないと結論が出ないのではないだろうか。予想としては、そのころ新プリウスが高く評価されているのではないかと想像する。 最後の第4レベルでの比較になると、次世代技術力としては、数倍以上の差で恐らく新プリウスが優位なのだが、それを理解するユーザーがどれほどいるかが問題か、と予測している。ただし、新プリウスは現プリウスユーザーには圧倒的に売れるだろう。 第2レベルから第4レベルを総合すると、結論として、「経済的に多少余裕がある環境技術が分かったエコロジスト」という評価を得たい人は新プリウスを選択し、単に、燃費の良さによって普通の自動車よりも経済性が高いと判断する人は、新インサイトを買うことだろう。これが現状での結論である。 どうやら、新プリウスは、やはりマニアと見栄のための車なのかもしれない。 |
(後略)
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北朝鮮のミサイルは長距離弾道ミサイルとしても、人工衛星発射としても、失敗という意見は、韓国、アメリカ、日本、ロシアも共通しています。でも軍事評論家の江畑謙介さんは、NHKのニュースで、「以前2回の実験よりはテポドン2号改良型は、改善された。」という意見でした。国民の4分の一が食事が十分に取れない国でのミサイルを売ってお金にするというもくろみは失敗のようです。脱北者は、増えるでしょう。そして金正日総書記も右側の脳梗塞か脳溢血の後遺症は、ビデオからもはっきりとわかります。ますます孤立化する北朝鮮、その国民が気の毒です。
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北朝鮮のミサイルは「推進力不足」 韓国紙
【ソウル=尾島島雄】韓国紙の中央日報は8日付で、北朝鮮が発射したテポドン2号について「太平洋上空の高度485キロメートルまで上昇したものの、推進力不足のため軌道到達に失敗した」と伝えた。専門家の話として1998年に発射した「テポドン1号」の際と「似ている状況」とも報じている。
政府消息筋の話として伝えたもので、韓国海軍のイージス駆逐艦「世宗大王」などの追跡でも、この高度を確認しているという。
北朝鮮の朝鮮中央通信は「衛星」が「地球から最短490キロ、最長1426キロの楕円(だえん)軌道を周回」としているが、この最低軌道にも達しなかったことになる。北朝鮮メディアは「打ち上げ成功」報道を重ねているが、国際社会では軌道投入に失敗したという見方が相次いでいる。(15:04) NIKKEI-NET
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テポドン2号、米軍幹部「実験は失敗」 北朝鮮の打ち上げ分析
【ワシントン=弟子丸幸子】米軍最高機関である米統合参謀本部のカートライト副議長は6日の記者会見で、北朝鮮が「人工衛星」を搭載していると主張して発射した長距離弾道ミサイル「テポドン2号」について、ミサイル実験としては「失敗した」との見解を明らかにした。米当局者が発射の成否について言及したのは初めて。
北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)が推進装置の1段目は日本海に、残りは太平洋に落下したとしていることや、テポドン2号が3段式の推進装置を備えているとみられていることを踏まえ「多段式の技術に失敗した」と述べた。「落ちた物体は原形をとどめていないようだ」とも語った。
北朝鮮の動向については(1)大量破壊兵器を搭載できる弾道ミサイルを開発したかどうか(2)ミサイルを輸出しようとする願望を持っているかどうか――に注意すべきだと分析した。ただ、ミサイル拡散の可能性については「(1998年、2006年に続き)3回も(実験に)成功しなかった者から購入するだろうか」とも述べた。(11:27) NIKKEI-NET
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北朝鮮、「テポドン2号」の発射映像を公開
北朝鮮の朝鮮中央テレビは7日午後7時35分からの臨時ニュースで「人工衛星」を搭載していると主張して5日に発射した長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の映像を約5分間、放映した。北東部の舞水端里(ムスダンリ)にあるミサイル発射場から白い機体が赤い炎を噴射して垂直に上昇。機体には「朝鮮」のハングルと北朝鮮国旗が見える。
ラヂオプレスが伝えた。1998年に「テポドン1号」を発射したとみられた際の映像公開が4日後だったのと比べると、今回は異例の早さ。内外に「打ち上げに成功」をアピールする狙いがあるとみられる。(ソウル=尾島島雄)(07日 23:49)NIKKEI-NET
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MSN産経ニュース
【from Editor】「祭り」のあとこそ重要だ
2009.4.8 15:41
このニュースのトピックス:国会
むろん、皮肉で書いているのだが、北朝鮮の金正日総書記は、平和ボケで弛緩(しかん)しきっている日本人に、有事対応の重要性を目覚めさせてくれる最高の教育者だ。
北朝鮮メディアが「人工衛星をまもなく発射する」と発表したのが土曜日の朝。実際にミサイルを発射したのが日曜日のお昼前。有事の予行演習としては、政府にとっても自治体や住民にとっても最ものぞましい日取りだった。
平日に発射されれば、首相は会議に出席しているか、国会での答弁、内外の賓客と会談している最中の出来事になる。中央省庁や自治体の職員だって日常業務をすぐに中止することは難しい。14年前の早朝に起きた阪神大震災では、首相や県知事、市長らの初動の遅さに非難が集中した。
今回は、誤報という想定外の大チョンボをしたものの、実際に発射した際は、政府も自治体もほぼ、シナリオ通りの対応ができ、一部の調査で麻生太郎首相の支持率が上がるおみやげまでついた。
報道する側にとってもいい訓練になった。今回は北朝鮮が発射を予告していたため、新聞各社は号外を発行する態勢をあらかじめ組むことができた。週末の午前中は閑散としている小社の東京・大手町の編集局にも4日早朝から続々と各部の担当者が出社。通告時間の午前11時を過ぎると、緊迫した空気が漂い、トイレに立つ者は誰もいなくなった。第一報を聞き逃してなるものか、という因果な商売をしている者の習性からだ。
緊張がピークに達した午後0時16分、「発射したもよう」との政府から第一報が流れた。ネットのMSN産経ニュースでは、準備していた発射予定稿に担当者が「もよう」の3文字を挿入して即座にアップしたが、5分後に「誤探知」との訂正情報が入り、編集局内はてんやわんや。号外発行作業はすぐにストップ。予定稿になかった「誤探知した」との原稿を即、出稿し、ネットで速報した。その後は憑(つ)き物が落ちたように、局内は「平常業務」に戻った。日曜の“本番”では、土曜と同じ態勢がとられたが、前日の喧噪(けんそう)がウソのように淡々とネットでの速報と号外づくりが進められた。
「祭り」は終わったが、新聞にとって本当の本番はこれからだ。国連を舞台にした外交戦で日本は勝てるのか? 北朝鮮ミサイルの真の実力はどの程度か? 日本の防衛体制はこのままでいいのか? さまざまな読者の?に誠実に答えていきたい。(政治部長 乾正人)
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