先週の日曜日に SAN DIEGOに行き 日本とキューバ対戦を、プロのギターリストのISAO君と二人で行ってきました。6-0 の日本の勝ちでした。その後は、韓国戦を 4-1で負けて、敗者復活戦でキューバに 5-0で勝ちLAに来ることになり、早速次男とふたりで行くために準決勝2日と決勝のチケットを買いました。
昨日は、韓国とベネズエラ戦 10-2で韓国が勝ちました。栗原一二三さんとも再会しました。北京オリンピック以来です。
今日は、後6時間ぐらいで 日本は米国と準決勝です。映画「男たちの大和」を見ながらこの記事を書いています。今日の天気予報は雨です。もし開催されれば、日本が勝つことを願っています。勝つと決勝戦の相手は韓国です。松坂が今日で、岩隈とダルビッシュが決勝戦の登板予定です。
がんばれ日本!!!今日は、勝てると思いますが、決勝は韓国のすごいうるさいぐらいの応援です。ロスは韓国の人が多いので特に対日本戦はすごいと思います。あの韓国パワーは、すごいです。日本人の応援は完全に負けるでしょう。
またブログを少しずつ再開します。写真は後ほど掲載します。コメントの返事も書き始めます。日本もアメリカも不景気で、暗いニュースばかりです。このような時にWBCに日本に再度優勝してもらいたいと思います。この間伊良部さんにお会いしたら、今ロスでMLBをめざしている日本人野球選手を、コーチしているとのことです。その時にキャチボールで、時速140キロを記録したそうです。夢見先生はじめ皆さんにいろいろと心配をしていただき、感謝しています。もう血圧も正常で元気にしています。病気をして始めてわかった健康のありがたさです。ではまた!

PETCOPARK IN SAN DIEGO
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先発交代は朗報!米国なで斬る7人の左侍
2009.3.22 05:04(サンスポ)
第2回WBC決勝トーナメント・日本代表公式練習(20日=日本時間21日、カリフォルニア州ロサンゼルス、ドジャースタジアム)“7人の左のサムライ”が、金メダル右腕を倒す。22日(日本時間23日)の準決勝で対戦する米国の先発が右腕のロイ・オズワルト投手(31)に決まり、日本は先発を7人の左打者で固めることが濃厚となった。中でもイチロー外野手(35)はオズワルトから7打数4安打。ここまで消化不良の天才が、得意な相手を踏み台に本調子に戻し、決勝進出の突破口を広げる。
決戦の舞台となるドジャースタジアム。フリー打撃に守備練習といつもの練習を終えたイチローが、言葉を発することなく足早に報道陣の前を通り過ぎる。無言は“本気モード”の表れか。だが、天才の思惑通り? にはいかなかった。
乗り込もうとしていたエレベーターから出てきたベネズエラ代表の一団と遭遇。目が合った瞬間、「イ・チ!」。ひとりがイチローを呼んだ。それを契機に他の選手も「イ・チ! イ・チ!」。大合唱の中、マリナーズのチームメート、F・ヘルナンデスに派手なハグを受けたところで“真剣モード”は溶解。表情が緩んでしまった。
いじられキャラではないだけに、想定外のハプニングに遭遇した格好だが、実は練習中も笑顔が目立ち、リラックスムードを漂わせていた。
準決勝は、勝手知ったるメジャーリーガーとの対戦。先発のオズワルトとは過去7打数4安打(打率.571)と相性がいい。今ひとつ波に乗れない天才も、得意な相手を踏み台に調子を取り戻したいところ。3番の青木が今大会、打率.393と絶好調だけに、イチローの出塁が米国戦攻略のカギになるのは間違いない。
青木はオズワルトについて「名前を聞いたことがある」というにとどめたが、「(投球を録画した)DVDが配られると思うので、イメージを膨らませていきたい」。短時間でメジャー8年で129勝を挙げた投手の攻略イメージをつかむのは難しい作業だろうが、そこはイチローをして「すごい」といわしめた選手。青木なら、不可能ではない。
さらに右腕対策として、先発陣は中島、城島以外は左打者をずらりと並べる予定。左の“7人のサムライ”がオズワルトを迎え撃つ。イチローが一回、先頭打者として攻略の手本を見せ、決勝進出の突破口を開く。
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