ビックスリーは生き残れるかということに関して面白い記事を見つけました。アメリカ政府、共和党、そしてシティー銀行は、公的資金の援助に反対しています。
結局、UAW(全米自動車労組)が強すぎて、今のアメリカ自動車産業のひどい状態を作りました。もうつぶしたらいいという意見もありますが、アメリカ株価はもっと下がり、不安が不安を呼び、不安が不況を呼び、世界恐慌が起こるのが怖いです。今のビックスリーの破産危機は、自業自得です。でも私は、もう一度だけ、チャンスをあげても良いと思います。
今全米平均のガソリン価格(レギュラー)は1ガロン2.072ドル(1リットル約53円)です。一時期は、1ガロン5ドル近くになりました。
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中島孝志氏 経営コンサルタント・ジャーナリスト 執筆者詳細 |
第61回「米ビッグ3に明日はあるか・GMワゴナー会長の数式」(2008/11/05)
ビッグスリーの代表格、ゼネラル・モーターズ(GM)の誕生年であり、初の量産自動車「T型フォード」の生まれた年でもある1908年から100年の今年。米国自動車メーカーが米国発金融危機の中で存亡の瀬戸際に立たされています。
今回は米ビッグスリーの今後を展望してみたいと思います。中でも最大手、GMのワゴナー会長の数式として考えてみましょう。
GMとクライスラーの合併交渉が大詰めを迎えていると米メディアなどが伝えています。合併すると4工場を閉鎖し、部品メーカーを加えると5万人規模のレイオフが実施されるという見方もあるようです。
またGMはクライスラーとの交渉前に、フォードとの合併を検討したともされています。このままだと、「ゼネラル・フォード・クライスラー・モーターズ」といった、ものすごく長い名の自動車メーカーが誕生する可能性もあるかもしれませんね。
長い社名で思い出すのは日本の金融グループです。三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループといったところが代表格ですが、こんな長い社名になったときも今のビッグスリーと同じ経営環境を抱えていたのです。
つまり単独企業では生きていけなかった。97年金融不況に端を発した金融再編による生き残り策が合併という選択肢でした。
どうです? 今のビッグスリーと置かれた立場は似ていませんか?
金融不況時には銀行に公的資金を注入、銀行の自己資本を厚くすることで貸し渋りや貸しはがしを無くし、融資先保護を図りました。
同様に今回ビッグスリーは08年9月に250億ドルもの低利融資を政府に要望しています。低利融資の名目である「環境対応車」への研究開発費というのが大義名分です。
まさにビッグスリーが将来をかけるには環境対応車の開発を急ぐしかないのです。
その流れに沿い、GMは先日、戦略車として新型電気自動車「ボルト」を発表しました。プラグインハイブリッドタイプのこの車を、GMは10年に発売する予定です。
トヨタ、ホンダ、日産、三菱自動車や富士重工など日本のメーカーが先行して電気自動車や燃料電池車、クリーンディーゼル車などのエコカーを発表し、三菱自動車のi MiEVが09年に発売される中、どうしてもGMのエコカー戦略は出遅れ感が否めません。
私はさらに、米国自動車産業特有の要因があるために、ビッグスリーの環境対応車はなかなか軌道に乗りにくいのではないかと考えています。それは北米最大級の労働組合、全米自動車労組(UAW)における厳然たる職能制度の存在です。
電気自動車の組み立て工程は従来のクルマの組み立てとはかなり異なります。従来の自動車組み立ては機械工が担当していたのに対し、ハイブリッド・エンジンは電気工が担当します。ハイテク電子部品の塊ですから組み立て作業も電気工なのです。UAWの元では、機械工と電気工のどちらかが組立作業を担当するとなると、もう一方は仕事がなくなってしまいます。
ならば、ロボットで組み立てるといいではないか? いいえ、こうなると機械工も電気工も不要になってしまいますからよけい大問題になってしまいます。
一定の人件費内で抑えようとすれば、ビッグスリーは中国などのアジア諸国の比較的労賃が安い国・地域で組み立てることしか、現実的な対応策はないかもしれません。
こうした構造問題があり、GMの電気自動車の生産工程はうまくいくとは思えません。
さらにいえば・・・いずれ原油は枯渇します。現在でこそ、やや一服感があるものの、中東で戦争が起きたら一気に原油高となるのは目に見えています。景気が戻れば、また投機マネーによってヒートアップする可能性は小さくありません。
この点、日本は元々資源のない国ですから、メーカーも化石燃料に頼らない先端技術を基礎にした「次世代エコカー」の開発では先行しています。
各メーカーともこの金融不安を背景にした世界株式市場の混乱で株価が急落していますが、実力から見て、日本の自動車メーカーは安泰でしょう。逆に言えば、この株安は個人投資家にとっては大きなチャンスで、トヨタ自動車など、普段は手が出ない高嶺の花の株がいまなら比較的容易に手に入るメリットもあるのです。
さて、エコカーは税制優遇措置も受けられます。軽自動車のi MiEVは300万円もしますが、このうち100万円は国から補助されますし、たとえば神奈川県はさらに50万円の補助を約束しています。
したがって自己負担は実質半額の150万円程度で済みます。税制や行政上のサービスを受けて、今後もエコカーのニーズは高まる一方でしょう。
米著名投資家ウォーレン・バフェット氏は07年10月に、中国石油天然ガス「ペトロチャイナ」株を天井価格ですべて売却しました。これも石油時代の終焉と脱石油時代の幕が開けたことを裏付けました。
やや一服感が出ている原油価格。しかしレギュラーガソリンでリッター180円をつけたとき、ハイブリッド車が欲しいな、と思った人は少なくないはずです。日本の自動車メーカーにとってみると、ガソリン価格がさらに高くなると比較優位性が出せていいのかもしれません。
言い切ってしまえば、いまや、「ガソリン車メーカーの終焉」なのです。
米大統領選で優位に立っているとされる民主党候補のオバマ上院議員はイラクからは急いで撤退して、代わりにアフガンに戦力を投入しようと宣言しています。米国主導の戦争は新大統領になっても収まりそうもありません。
有事となると急騰する原油。こうなると、ガソリン車はさらに売れなくなる。ビッグスリーにとって明るい未来をイメージするのは相当難しい局面だといえそうです。
エジソンが作ったGEが電機部門を切り離す、このニュースが流れたとき、製造業が牽引してきた米国経済は1つの節目を迎えたと感じました。金融立国、金融大国を目指し、それがいま、大失敗に終わりました。
米国はグーグル、ヤフー、マイクロソフトといったソフトウエアで生きる国への選択をしたのかもしれません。
ところで、金融危機に関連した世界株式市場の混乱で、世界中で5000億ドル(約50兆円)が現金化されたままです。これだけ株価、為替、商品先物など、すべての金融商品が乱高下すれば、投資家心理として様子見したくなるのは当然です。
このマネーが狙う新たな投資先はズバリ「エコ関連株」でしょう。とくに株安を機に、この10月からデビューした「新しい投資家」は、目先の利食いを繰り返す「古い投資家」と異なり、中長期レンジでマーケットを見ていると思います。言い換えれば、5~10%のリターンで満足するのではなく、2~3倍のリターンを狙う欲張りなのです。しかし、この判断は正解です。いままで株式市場で傷ついていない「新しい投資家」のアドバンテージなのです。
彼らにとって、たとえば、ハイブリッド技術の研究開発メーカー、エコカー製造販売会社、リチウムイオン電池メーカー、最新技術のエネルギー開発会社、それらの関連企業、すなわち、「エコ銘柄」は投資先としては要注目でしょう。
ほとんど底値を迎えている株価ならばいくつも拾うことができます。3年後にはどんな株価になっていることでしょうか?
ついでにいえば、ガソリンに代わる脱原油の銘柄として私が注目しているのはメタンハイドレード関連株です。
日本近海にはメタンハイドレードという新種の天然ガスが埋蔵されているといわれます。北海道洞爺湖サミット議長を務め、環境施策を推し進めた福田康夫前首相が置き土産として南海トラフの事業化調査など予算措置を決めました。10年度に本格リサーチし、実験的に採掘しながら18年ごろには実用化予定です。
いずれにしても、不況になると環境問題やエコなどが隅に追いやられがちですが、実は、投資銘柄として考えるとなかなか面白い、ということに気づかないといけません。
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オバマ次期大統領は、ビックスリーの公的援助を、議会に提案しました。でも苦労しています。今のままでは、ビックスリーは、年内に破産します。ブシュ現大統領と側近そして共和党の助けが、必要です。それが、できないとこれからずっと最悪の大統領で、世界不況、また世界恐慌の原因を作った張本人といわれるでしょう。
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米民主、ビッグ3支援法案を提出 審議は難航必至
【ワシントン=米山雄介】米上院民主党のリード院内総務は17日、経営危機に陥っている自動車大手3社(ビッグスリー)を公的資金で支援する法案の提出を正式に発表した。政府による最大250億ドル(約2兆4000億円)の低利融資が柱。金融安定化法で定めた最大7000億ドルの公的資金枠を活用する。米ホワイトハウスや共和党は公的資金による個別企業の救済に反対しており、審議は難航必至だ。
法案は総額1000億ドル(約9兆6000億円)の総合経済対策。道路や橋の建設など公共事業のほか失業給付の拡大、財政が悪化している州政府への支援なども盛り込んだ。(11:13)
NIKKEI NET
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オバマ政権長官候補2氏、財政出動「大規模に」 ルービン氏ら
【ワシントン=大隅隆】ポールソン米財務長官、オバマ次期政権の財務長官候補にあがるルービン、サマーズの両元財務長官は17日、民間主催の討論会にそろって参加した。ルービン、サマーズ両氏はそろって中期的な財政健全化への確約を条件に「大規模な財政出動が必要」と強調した。
3氏はウォールストリート・ジャーナル紙が主催する講演会に参加。追加景気対策についてルービン氏は「非常に大規模な財政出動と、中期的な財政健全化の公約を組み合わせる」べきだと主張。サマーズ氏も「迅速かつ持続的」な財政支出で経済を下支えする必要性を強調した。
一方、ポールソン長官は自動車産業支援に関し「再生への道筋がないまま資金支援をするのはいい考えとは思わない」と指摘。金融安定化法を活用した支援に慎重な姿勢を改めて示した。(14:28)
NIKKEI NET
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金曜日に来た、白人女性患者さんが、アメリカの政治家とBIG THREE-GM,FORDとクライスラーはもう潰れたほうがいいと言っていました。彼女の言うのは、上記の人たちが、石油産業と癒着し、電気自動車や、水素自動車、ハイブリッドの開発や燃費のいい小型車を考えなかったのが、今の問題をひき起こしている。っという意見でした。2年前ダウ株価は、$14165ありました。今$8497です。GMは$43今は、$3です。FORD は$10でした、今$2以下です。クライスラーはベンツにも捨てられました。今の政府は、資金繰りに困ったGMに援助できないと言いました。もっと失業者が増えると、もっと経済金融危機が加速し、世界不況から世界恐慌になります。はやくしないとたいへんな事になります。バカ殿様がいろいろな国にいます。
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今、アメリカは、酷い状態です。モールに行っても、閉店セールばかりで、誰もいないガラガラ状態です。
BIG THREE のGM,FORDとクライスラーは、今年保つか、わかりません。銀行の貸し渋り。1000企業の破産の可能性があります。それに伴う世界不況。
次期大統領のオバマ氏に期待します。
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ブログを辞めようと思っていましたが、多くの方の応援でまた再開します。またよろしくお願いします。
あかがま先生や、多くの医師の反対が多いKYな改革を書かれている田中秀一氏は、医師ではありません。良い事も書かれていますが、非現実的です。特に1の医師不足解消で、若手医師を計画配置しよう。自治医大は、ともかく、他の医師に、僻地に行けというのは、おかしい気がします。日本は、共産国では、ありません。若い医師の自由意志を尊重するべきだと思います。
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日本の医師の方に、私は心より謝罪します。
私は自分のブログで、医師の海外流失を援助し、それが日本の医療崩壊のひとつの原因 になっていることに気がつきました。
日本の本当の状態も充分に知らないアメリカの医師が、自分の母国の医療崩壊をまねく医師海外の促進をしていました。
ほんとうにすみませんでした。
片方で、医療崩壊の防止をいい、自分自身が医療崩壊の原因の医師の海外流失を促進するという矛盾をしていました。
この医師不足の日本で、ひとりの医師が海外に出ると、他の医師の負担がふえます。
本当にKYで、軽率でした。
この責任を痛感し、ブログを休止します。長い間、拙ブログを、読んでいただきありがとうございました。
コメントは。続けます。m3で、できた友人は、かけがいのないわたしの宝です。
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今の日本人で若くして、お国のために、死んで行く人は、何人いるでしょうか?日本の医師の多くは、それをしています。
大野病院の加藤先生も福島県の会津若松の病院にもどられました。
夢見先生のわたしの記事にたいするコメントを下記に、コーピーしました。
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1.「聖職の名の下にこき使われ、訴えられ、手錠をかけられ、裁判でつるしあげられ、ダマスゴミに笑われ、ケシカケラレ、国民に馬鹿にされて、挙句の果てに、過労死する日本の医師。
戦艦大和ですか?
みたいな。
大学でても、立派な手品ができないやつらに給料はないと、言われてコンビニでパンを立ち食いする研修医。
残業代もなしで死ぬまで働かさせられるキャリア勤務医。
借金で言いたいことも恥ずかしくて言えない開業
医。ーーー」
2.戦艦大和に配備された先鋭の若者たちは、片道燃料の絶望的な戦闘司令であることを知らされて、悩みました、
上官に逆らう者、従う者。。。結局、米軍戦闘機の総攻撃に、果敢に戦いました。
圧倒的な戦闘機の優勢は明らかでした。
「死んでも戦う、戦って死ぬ。死ぬなら撃って死ぬ。」
悲惨な敗北の戦いでした。
今の若い人たちなら絶対行かない?
きっと行くと思います。なぜなら、当時と何も変わっていないからです。何が変わっていないか。。。
それを見つけるのが、わたしのささやかな、「女武蔵・一人旅」です。
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別冊宝島スペシャルーページ110−113
下の本はWAC(ワック)株式会社の発行です。

ページ192-193
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私の叔父は、私の尊敬する人であり、人生の師でもあります。そして彼の生き方で、かなり影響を受けました。
アメリカ留学する前、「おまえ、アメリカに留学するなら、日本古来の空手を習得しろ!」と言われ、かなり厳しい練習を、短期間に普通の公園で、彼の弟子に教わりました。白帯で突きや蹴りそして防護の払いを、動けなくなるほどまでに習いました。そして、空手部の山登りにも参加しました。死ぬかと思いました。でも教えてもらった精神力で、アメリカで医師になれたと思っています。今は、中央大学法学部の教授ですが、非常勤講師だった時は、あまり、給与は、高くないのに、いつも空手部の学生に食事やお酒をふるまい、たえず彼の家には、学生が絶えませんでした。毎年息子を連れて行く時、心良く泊めてくれます。大学時代は、空手部でしたが、柔道、剣道、居合いの有段者です。次男は木刀をもらい、暇のあるたびに練習を裏庭でしています。(中央大学のホームページより)
法学部 | | 教授 宮本 知次 MIYAMOTO Tomoji | |
| 【学歴】 | | | 中央大学法学部卒業(1969/03) | 【兼務職】
| | | 保健体育研究所長(2006/04-2009/03)
| 【主な職歴】 | | | 中央大学法学部教授 (2001/04-) 中央大学法学部助教授 (1993/04-2001/03) 中央大学法学部専任講師 (1991/04-1993/03) 常盤大学非常勤講師 (1984/04-1991/03) 常磐短期大学非常勤講師 (1983/04-1987/03) 東京農工大学一般教育部非常勤講師 (1971/04-1993/03) 中央大学法学部兼任講師 (1970/07-1991/03) | 【現在の専門分野】 | | | 体育学 | 【現在の研究課題】
| | | 東洋体育
| | | 東洋養生法に関する研究
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【所属学会】 |
| | 日本トランスパーソナル心理学・精神医学会( 2000/04- ) (理事 2000/04- )
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| | 日本養生学会( 2000/03- ) (常任理事 2000/03- )
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| | 人体科学会( 1995/04- ) (常任理事 2000/04- , 第9回大会大会委員長・事務局長 1999/11 , 理事 1998/04-2000/03 )
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日本の労働条件の改善が、急務ですね。小児科医の中原先生のような犠牲者をもうださないようにするために。
>「犠牲のない献身こそが、真の奉仕である。」と夢見先生の記事に書いてありました。ナイチンゲールの言葉です。
ほんとうにそうだと思います。昔、特攻隊や回天でお国のために、死んだ人が多くいます。今の日本の医師は、過労死になるまでがんばり続けています。
医師の皆さん
「どうして、そこまでして自分を犠牲にするのですか?」
日本が制空権を、優秀なパイロットの命の犠牲を大本営の指示のままにおこない、無くしました。そして敗戦。日本人の自己犠牲の精神。でも死んでしまうと、それもむだです。
新しいパイロットと同じように、実践で役立つ医師を養成するのには、時間がかかり、その間に日本の国は負けます。つまり医療崩壊です。もうがんばるのは、やめにしましょう。医師が団結して、政治の政策を変えましょう。
戦争中、生き残りの零戦のベテランパイロットを集めて、アメリカのP−51マスタングに匹敵する性能の戦闘機の紫電改に乗せました。
1945年2月に「343航空隊」がつくられ、関東での戦闘で、武藤少尉の1機で、12機のヘルキャットを撃墜。そして、その後も次々と戦果をあげました。3月19日 、「343航空隊」は呉地区を襲ったアメリカ軍戦闘機52機を撃墜。こうして、デビューから半年後の終戦までに、 170機の敵機を撃墜するという前代未聞の大活躍を見せました。
(参考ー第二次世界大戦「幻の秘密兵器」大辞典ー廣済堂)
医師の皆さん生きて戦いましょう。

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宮本武蔵と五輪書(PHP研究所)に独行動の二十一箇条というのが出ていました。これは、聖書の言葉に似ているところが、多く見られます。私はクリスチャンで、無神論者では、ありません。でも学ぶべきところは多くあります。

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