2008.10.30 19:25 |  開業 / 病院経営  |  海外留学  |  生活 / くらし  |  スポーツ  |  DAICHAN  | 推薦数 : 2

私の知っている伊良部さん

伊良部さんは、うどんやさんは、売りましたが、YOUTUBEで私の知っている彼のビデオ画像を、見つけました。

是非、見てください。彼ほど、マスコミに虐められた野球選手は、今まで見た事がありません。

今、思えば、もっと日本人にやさしい、サンデイエゴ パドレスに行っていたら、彼の人生は変わっていたと思います。

下記のビデオが本当の姿です。

http://jp.youtube.com/watch?v=AAcBQqEGayQ&NR=1

 

是非ごらんになってください。今、彼は四面楚歌の状態です。

友達として黙っていられません。 

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ここ数年友人としてつきあっています。最近電話でお話しする機会がありました。最近のマスコミは、大阪の飲み屋で暴れたと報道していました。書類送検、不起訴となりました。ここで友人の彼のホームページを掲載します。大野病院の加藤先生も無実になりましたが、マスコミから謝罪はありません。彼のケースも同じと信じています。

体が大きいので、怖く見えますが、とてもやさしく、ロスで子供たちの野球教室をひらいたり、私の知り合いにサインボールをサインして、握手するような人です。

私と電話する時には、「今よろしいでしょうか?ーーー」ときいてくるようなひとです。そしていつも敬語で話されます。

凄く無口で繊細で、ロス近郊にて家族とお住まいです。阪神の2003年の18年ぶりの優勝に貢献して星野阪神時代に活躍しました。

いまだ、彼の出した、時速163kmは、日本のプロ野球最速の記録です。

 

中ジョッキを二十杯も飲んだら、急性アルコール中毒で死にます。

下記が彼のホームページの記事です。本人の承諾はいただいています。

http://irabu.lockerroom.jp/ 

 

どうか皆さん、彼のホームページにコメントを書いて、はげましてあげて下さい。よろしくお願いします。

___________________________

 

事件に関するお詫び

今回の私の行為で、たくさんの方々にご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。お店の方々、本当に申し訳ございませんでした。これまで私を支えてきてくださったファンの皆様、野球界の諸先輩方、同僚、後輩の皆様、ご迷惑、ご心配をおかけして本当に申し訳ございません。


メディアの皆様にも、最近いろいろとお世話になっておりましたが、今回の件でご迷惑、ご心配をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。それから、
6月 の野球教室に来てくれた野球少年少女の皆さん、監督、コーチの皆さんや、親御さんにも心からお詫び申し上げます。皆さんの夢を壊すようなことになってしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです。今後は二度とこのようなことのないよう、十二分に気をつけていきたいと思います。

さて、今回のことはいろいろな形で報道され、いろいろな情報が世間の皆様に配信されたと思います。中には本来の事実とは異なっている情報もあったようですので、今回の事の顛末を私自身の言葉で申し上げたいと思います。

この日大阪で久しぶりに高校時代の友人と会いました。食事をした後、カラオケを楽しんだりし、もう少し飲み直そうということになりました。そこで今回のお店 に入りました。お店では楽しく飲んだり、カラオケをしたりしていました。あとから入店されたグループのお客さんからは、「伊良部さんですよね」と声をかけられ、ユニフォームを脱いで4年もたつのにいまだに声をかけていただいて、大変嬉しく思いました。一緒にビールを飲んだり、サインや写真のリクエストにも応じさせていただきました。六甲おろしも一緒に歌いました。

お店の方やお客様たちに「頑張ってくれ」と励まされたので、皆さんにビールをどうぞと振舞っておりました。それで注文したグラスビールが20杯ほどになりました。その後お店の店員の皆さんも一緒にどうぞということになり、とても楽しい時間を過ごさせていただいておりました。

自分はグラスビールを3杯ほど飲みました。しばらくしてお会計を済ませて帰路に着こうと思ったのですが、支払はカードでしようと思いました。私はブラックカードは持っておりません。店員さんにカードを渡したのですが、裏のほうへ入られたままなかなか戻ってきませんでした。そこでもしかすると、最近よくあるスキミングをされているのではないかと不安に思ってしまいました。

結果的にはそのような行為は一切なく、お店の名誉のためにもそのような事実がなかったこと、ここではっきりと申し上げます。しかしそのときはどうしても不安になってしまいました。カードが切れないのであれば、別のカードを使用したいので、カードを返していただくよう伝えたのですが、なかなか返していただけま せんでした。それからもう少したって、再度カードを返してくれと言いましたが、それでも返ってきませんでした。それで3度目、すぐにカードを返してくれと言いましたが、お店の方は聞いてくれず、それでグラスを放り投げてしまったのです。

その上で実際にカードを切っているところを見に行ったところ、お店の方が何回もカードを機械に通していたようなので、ますます不安になり、カードを通すことをやめるよう、「すぐに返してくれ」と言い、その方の両肩を持ってしまいました。そしてその瞬間、壁に押し付けてしまいました。そのときにカードを返して いただきました。こういった情況でしたので、お店の方を殴ったり、蹴ったり、ということはありません。

もちろん、両肩をつかんだこと自体が暴行に当たるということは、今では十分に認識しておりますし、反省もしております。しかし殴っていない、蹴っていないと いうことだけは誓って本当のことです。そして一切の怪我は負わしておりません。またもちろん、皆さんと楽しく一緒に過ごした飲食代も全てお支払してきました。

以上が事の顛末です。このようなことを申し上げたからといって、自分の行為を正当化しようというつもりは全くございません。私自身の過ちは全て私に責任があり、深く反省しております。冒頭で申し 上げた謝罪の気持ちも全て本心です。しかしながら実際にその場で何が起こっていたか、情報が混乱しているのであれば、真実を申し上げたいと思い、今回自分の言葉で書かせていただきました。

最後に改めて皆様にお詫びを申し上げます。本当に申し訳ございませんでした。


2008-10-28 13:34:02|投稿者:伊良部 秀輝

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