空飛ぶカルテの夢見る掃除人先生は、とても変わっています。
日本語で表現するなら、少し変わった人、英語で言えばユニークです。めちゃめちゃ変わっていて、ブログの記事も難解です。
最初は、凄くまじめな記事を、書かれていました。そのうち、あつかふぇ先生や Doctor Takechan先生の記事にコメント欄にいつかれました。
とても頭がよく、まじめモード、詩人モード、宇宙人モード、ひとり芝居モード、セルフコメモードを自由に使い分けることのできる頭脳明晰な医師です。ちゃんとした意見を持ち、凄い早さで記事が書けます。開業医なのに、ほとんど睡眠を取らず、ブログを書かれています。今、月間順位23位9月に58記事を書かれて、10月にすでに99の記事を書かれています。
最初は変人に思えますが、自分の意見をしっかり持った医師です。その魅力は、だんだんとわかります。私は大ファンです。
先生の記事を下にコピーしました。ぜひ読んでください。
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「医師の十戒」
医師として常に堅持しなければならない「医師のモラル」を、以下述べますので、各自書きとめて、常に忘れないように大切に持ち歩くこと。
ひと~つ
医師の資質は誠意・純朴・勤勉であり、常に誰に対しても、逆らって意見を述べないこと。
ひと~つ
時間外労働は、医師としての義務・奉仕であるので請求しないこと。
ひと~つ
自己犠牲をモットーとし、家庭や、趣味などプライバシーに費やす時間を最小限にすること。
ひと~つ
24時間いつでも医師であることを常に監視されるものと理解すること。
(もうないでしょ~まだあ?)
(顎にてをつくなー)
ひと~つ
医師は、「何のために生まれたか」を忘れずに、医学・医療のみに励むこと。
ひと~つ
医師の社会的な地位は地に落ち、「疲弊医師」「モラル低下」「レベル低下」などと喧伝されて久しい。心当たりのある者は、いさぎよくすみやかに身の振り方を考えること。
(ねむ~い~)
(後で覚えとけよ)
ひと~つ
医療ミスを指摘された場合は、業務上過失として率先して申告し、書類送検されても、争わないこと。
ひと~つ
自己犠牲を誇りとして、待遇や労働環境について意見を述べないこと。
(以上)
(寝るな~!)
なお、その他の項目については、時代の趨勢に相応して随時追加されるものとする。
(らんな~い)
(まじ・らんない)
**********By ゆめみ
追加2項目を発表します。
(ぎょへ~)
ひと~つ
いずれそのうちいいこともあるなどと希望は持たずに、現行医療制度に服従・屈服すること。なお、現行の保険医登録制度に不満のある場合、みずから率先して辞退する自由が保障されている。
ひと~つ
診療において、不測の事態が生じた時は、自己の能力の限界を改めて自覚するとともに、受益者へ謝罪し、経過に関するすべての資料をすみやかに公開し、法の 裁きを受けること。なお、その過失責任と賠償については、個人として負うべきものは計り知れない覚悟で事に当たられたし。
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