NYの株価ー$9387.61まで回復の$936.42高
東京の株価ー 9447.57円まで回復の1171.14円高
日本の中川財務金融相と日銀総裁によって、G7の代表に、日本のバブル崩壊以降の経済回復に、国の公的金融介入が必要だった事の説明をうけて、欧米やその他の国ーG20による世界的な協力を得ることができて、経済が安定しました。でもまだ、アメリカの1年前の$14000までには、長い道のりです。しばらくアメリカと日本の不景気は続くと思います。このままの上向き経済を期待します。
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【金融危機】「先行きは楽観できない」JPモルガン証券の菅野雅明CE
2008.10.14 22:22MSN産経ニュース
JPモルガン証券の菅野雅明チーフエコノミスト 市場が催促する形で欧米が金融 危機対策を打ち出し、海外の株式市場が上昇したため、東京市場も連れて反発した。日経平均株価9000円の水準は、大手銀行が含み損を計上する分かれ目 だ。このため、9000円以下だと日本でも信用収縮が起こる可能性があり、株価がこの水準を回復したことで、ひとまずは安心できる。
た だ、株価が今後一本調子で上昇することは考えにくい。これまでの大幅下落で、株価水準は年初から4割も低い。14日の株価上昇でも、これまでの下落の一部 を取り返したに過ぎず、株安という基調が大きく変わったとは思えない。市場心理はやや落ち着いたが、悪いニュースに敏感に反応する状況は続いている。
また、金融危機が新興国市場に波及する可能性もある。新興国の企業は社債や銀行借り入れが多く、ドル建ての資金繰りが苦しくなっており、景気後退が深刻化する懸念がある。世界的に株価が急落するリスクは少ないが、実体経済の先行きは楽観できない。(談)