ロス疑惑の三浦和義容疑者がロスで自殺しました。Tシャツで首をつり、私のクリニックの近くの病院でDOA(DEATH ON ARRIVAL)と診断され死亡が確認されました。こちらの時間で午後9時45分ぐらいでした。自分で有罪を認めたのかもしれません。あれほど強気だったのに、最判所に1度も出ないで、このような結末に驚いています。ロス疑惑銃撃事件から27年以上たっています。自分で処刑をしました。もし有罪になって死刑でも、もっと楽に、薬物注射による処刑で死ねたと思います。死んだ容疑者の自殺をいさぎよいとは思いません。でも彼の残された家族には、同情します。神様から家族に平安が早く与えられることを祈っています。
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三浦和義元社長が自殺 ロス疑惑銃撃事件
2008.10.11 18:53ーMSN産経ニュース
10日午前、ロサンゼルス空港に到着した三浦和義元社長。左はロス市警のリック・ジャクソン捜査官(代表撮影・共同)
【ロサンゼルス=松尾理也】ロス疑惑銃撃事件で、米自治領サイパンで逮捕され、米ロサンゼルスに移送、拘置されてい た元会社社長、三浦和義容疑者(61)=日本で無罪確定=が10日午後9時45分(日本時間11日午後1時45分)ごろ、ロス市警本部の拘置施設で首を つって自殺した。元社長の死亡で、訴追手続きは停止される見込み。事件から27年、世間を震撼(しんかん)させた「ロス疑惑」は、事件発生地で三浦元社長 が自殺する衝撃の結末を迎えた。
関係者によると、三浦元社長は拘置施設内で、Tシャツで首をつっており、搬送先の病院で死亡が確認されたという。
三浦元社長は10日、サイパンからロスに移送されたばかりだった。14日には罪状認否のため、ロス郡地裁に出廷する予定だった。三浦元社長は一貫して無罪を主張していた。
ロス疑惑では、三浦元社長の妻、一美さん=当時(28)=が1981(昭和56)年8月、ロス市内で、頭部を殴られて負傷(殴打事件)、同年11月には頭 部を銃撃されて重体となり(銃撃事件)、翌年死亡した。三浦元社長は事件後、一美さんにかけられた1億6000万円の保険金を受け取っていた。
警視庁は昭和60年、殴打事件の殺人未遂容疑で、63年には殺人容疑で三浦元社長らを逮捕。殴打事件では平成10年に実刑が確定したが、銃撃事件では15年、最高裁で無罪が確定した。
ロス市警は事件から約27年後の今年2月、三浦元社長を旅行先のサイパンで逮捕、訴追手続きを進めていた。
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