日本に初めての原子力 空母GEORGE WASHINGTONが横須賀に配備されました。この原子炉は、小さい原子力発電所なみのものです。日本は世界でただ唯一の被爆国です。もし事故が起きたら、首都圏がすべて被爆します。そしてアメリカはその維持費用、つまり6000人の乗務員を養うのも日本に要求するでしょう。北朝鮮もボスが病気でもう脅威で無いと思います。そのような無駄なお金を使わず、日本の社会保障に使うべきです。事故は起こるものです。3マイル島の事故で、私は産婦人科医として多くの死産や奇形児を目撃しました。アメリカは公表しませんでした。アメリカには NOといえない悲しい日本です。事故の起こらないことを願うものです。

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米原子力空母、初の配備 抗議の中、横須賀入港

2008年9月25日5時12分
 
 

 米海軍の原子力空母「ジョージ・ワシントン(GW)」が25日午前、米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)に入港した。同基地への空母配備は1973年の「ミッドウェー」から4隻目で、原子力空母は初めて。政府は、日本の防衛と周辺地域の安定に欠かせないとして受け入れを決めたが、安全対策に日本側の規制が及ばない現状から、地元では原子力災害への不安が根強く、市民団体などが配備に抗議した。

 GWは、同基地を拠点とする米海軍第7艦隊の通常型空母「キティホーク」の老朽化に伴い配備。米海軍空母はすべて原子力推進となる。空母の日本への前方配備を継続させるため、国は同基地の浚渫(しゅんせつ)工事など受け入れの整備を進めてきた。

 GWは2基で約40万キロワットの出力を持つ原子炉を搭載。米海軍は過去50年以上にわたって人体や環境に悪影響を与える事故は起こしていないなどと原子力艦の安全性を強調。米側が提示した資料に政府も「安全性を確信している」として配備に合意した。

 しかし、国際法などの制約から日本側が原子炉への立ち入り検査など安全規制をかけられず、安全管理は事実上、米軍頼みとなっている。原子力艦の常駐化がスタートすることで、地元住民の間に事故を懸念する声が消えない。

 GWは5月、南米沖の太平洋上で大規模火災を起こした。また、同基地では、2006年9月に米海軍の原潜「ホノルル」が、昨年1月には同「ヒューストン」が寄港した際、微量の放射能漏れがあったことが判明している。

 横須賀市は米海軍と原子力災害も含む防災協定を結んでいるが、米海軍は「原子力艦の事故が起きても、基地の外に放射能が漏れることはない」と一貫して主張している。

 <ジョージ・ワシントン> 1992年に就役。全長332メートル。満載排水量約9万7000トン。加圧水型原子炉2基を積み、燃料は90%以上の高濃縮ウランの固体金属。燃料交換は約50年の就役期間に1度とされる。戦闘攻撃機など約75機を搭載し、乗員は約6000人。所属する米海軍第7艦隊はハワイ以西の西太平洋から、アラビア海までを守備範囲とする。

(中日新聞)

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