日本4=103000000
米国8=01304000X
日本vsアメリカ戦は、完全な力量負けで、韓国戦のような緊張は無く、あっさりと負けました。
試合の後、数時間あったので、天安門広場と近くの高級買い物街の王府井(ワンフ–ジン)に行きました、ロスでいうベバリーヒルのロデオ通みたいな所でした。ニコンD300のバッテリーチャジヤーをアメリカに忘れてきたので、ここに来ました。オメガ、ブルガリ、チャネルなどなどの高級ブランドの店が並んでいました。やっと下の写真の高級家電店で、ニコンのもので無い中国製のものを買いました。家電店の主人と娘さんが写真を撮らしてくれました。13億人の20%にあたる富裕層です。
夕方6時の決勝の前に、地元の人が行く地下食堂街に、栗本さんと行きました。
そこで、驚くような光景を見ました。トイレに行くと、後ろで人の気配を感じました。小の私の後ろで大をしている8人ぐらいの人が見ています。そうです、大をする所にドアが無く、携帯で話したり、前を見ているのです。カルチャーショックでした。昔の日本の公衆トイレでもドアはありました。この貧富の差。やはり中国は、いくら外見を飾っても、発展途上国でした。食欲を無くしましたが、そこの吉野屋で牛丼を食べて、また地下鉄(2元=34円)で野球場へもどりました。地下鉄でもバッグのX−レイ検査がありました。
北京は、いろいろなところに、ポスターの貼った高いベニヤ板の壁があり、何かと思い後ろ見てみると汚い貧民窟でした。国家の威信をかけてのオリンピックなので、すべての国の恥になるものは隠してしまうという感じがしました。
決勝戦とメダルの授与を見学して、ホテルに帰りました。
「明日は、万里の長城だ! 」と思いながら日航ホテルで食事をして、寝ました。続きます。ではまた。

天安門
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