第2日目の北京
日本=101000000
韓国=00010014X
3回の終わりまで、2−0勝っていて「今日は勝てるかも。」と思っていました。しかし4回に先頭打者に2塁打そして次の打者に安打次のイスンヨプの併殺打の時1点を失う。「このまま2−1で勝ってくれ!」と願っていました。 球場はほとんどが日本人、韓国のファンは少数。でもすごい韓国の応援でした。鳴りもの禁止の中、長いプラスチックの風船を使いメガホンをたたくような音そして誰かが笛を隠して持ってきました。凄いセキユリテイチェックだったので、すべてのバッグを開けられて、ボデイーチェックは当然。1時間かかった人もいました。ある女性は、ボーイフレンドの前で生理用品を入れたパウチを開けられ嫌な思いをしました。うちの添乗員の人は、目薬を飲めと言われ、実際に目に入れて通過。私は、ミントを持っていたので食べてみせました。よく持って来れたものです。多分プラスチック性のものを隠し持っていたのでしょう。
7回の裏、まさかの藤川球児が打たれて2−2。嫌な予感でした。
8回裏、イスンヨプ が一死後2ランホームラン、そして二死1塁で、レフトのGG佐藤のまさかの落球。一挙4点。万事休す。日本2−6で負ける。オリンピックで勝てば、2年半の兵役の免除という特別なご褒美といわれれば、韓国の選手は皆必死です。
その日の夕方に、アメリカvsキューバ戦を観て2日目はおしまい。日本vs韓国戦は、かなりの接戦でした。20人ぐらいのツアーの人は、ほとんどやけ酒を飲んでいました。お酒を飲めない私は、「GG佐藤のへたくそ。」と言うだけでした。皆がっくりとしてホテルに。でもタクシーが捕まりません。乗車拒否の連続、道を独りで歩いていたら、添乗の穂積さんと現地ガイドの林さんがタクシーで通りかかり無事にホテルに着きました。関東でユウビン局で働く、栗原一二三さんと友達になりました。その夜は、男三人で食事しました。

左がユウビン局課長代理もうすぐ課長の栗原一二三さん、右はJTBのカントウで働く30歳のイケメンの穂積さん。ふたりとも、独身です。だれがいい人いませんか?
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