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 日本の骨髄移植について下記の記事をみつけました。最初に、日本の最近のデータを見つけました。その下は、2004年の9月の記事です。ですから2004年のドナー登録者数18万人から2008年の31万人に増加しています。でも2008年5月の時点で2474人が骨髄移植希望者が、日本で命をかけて待っています。2001年にアメリカで、330万人が既にドナー登録しています。たぶん現在では、400万人以上いると思います。もっとドナーが、日本で増加するのを願っています。一人でも多くの人を救うために !

NATIONAL BONE MARROW TRANSPLANT  LINK

https://nbmtlink.readyhosting.com/index.htm 

____________________________ 

 

 

 
私たちは骨髄バンクを応援するボランティア団体です。

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財団法人骨髄移植推進財団による最新情報です。
移植状況やドナー登録者数等の詳細についてはこちらから>>
2008年5月末  
  5月登録 現在登録
骨髄提供希望者(ドナー)登録現在数 3,138人 311,454人
骨髄移植希望者(患者)登録現在数 2,474人
  5月実施数 累計
非血縁者間骨髄移植実施数  92人 9,415人

※過去のデータへ

__________________________________ 

やる気のない骨髄移植のドナー登録 


ーー前略==
Googleの公共広告の1つの骨髄移植のドナー登録について調べてみました。


アメリカの骨髄移植のドナー登録数、330万人(3年前)
台湾、19万人(3年前)
日本、18万人(今年、2004年)

日本まったくやる気がありません
日本人のドナー数18万人と言う数は、骨髄移植を必要としている2割の人は見つからず死ぬ。 人種が違うと、骨髄なんて合うわけがない。(確率きわめて低し)

アメリカは年間20万人くらいドナー数を増やしています。
それに対して、日本は年間1万とちょっとしかドナー数が増えていません。あっと去年は2万人くらいだったかな?
台湾にいたっては、日本より2年遅れてドナー登録を開始(1996年)したくせに、3年前の時点で、日本の現時点(2004年)でのドナー数を越えています。

なぜこんなにも差ができるか?

ワタクシにとっては、他人の命なんてどうでもいいことなのですが、
他の国よりも獲得しているドナー数が少ないのは、なんか負けた気分でむかつくのです。それをCultural Nationalismと呼ぶ?





ドナーの数が少ない日本、その原因は、
日本政府が金を出していない。
いうなれば、白血病にかかるような人間は死んでしまえ政策を取っているからだ。


"平成13年度に行われたドナー登録会は、全国で698回開催して、合計で10,623名の方がドナー登録をした”厚生労働省にに載っていたが、なんとドナー登録会1回につきで14人ぐらいしか登録できていないのである。 まったくの能無しである。

さらに"厚生労働省としては、「ドナー登録30万人」の目標を早期に達成するため、一人でも多くの方に骨髄移植の機会を提供できるよう一層の普及啓 発に努めるとともに、今後とも、献血並行型などのドナー登録会の開催をお願いする。”とあるが、ドナー登録30万人というのは、移植を必要としている9割 の患者が適合する骨髄を見つけることができる数である。 しかし逆にいうと、1割の患者は死んでも良いやという目標なのである。 しかもその目標が達成できるのは、今のペースだと10年も先の話しなのだ。

さて、日本とアメリカの政府が出す骨髄移植の予算がいくら違うか見てみよう。

アメリカ:骨髄移植ドナー登録予算(Bone Marrow Donor Registry) ドナー登録だけで年間予算およそ25億円

日本:骨髄移植全年間予算、12億円


アメリカのドナー登録予算の2分の1が日本の骨髄移植全予算
日本の骨髄移植やる気ねー
日本人の白血病なんて死に死に~。

アンチ日本人を爆発中のワタシです。





自分で言っていてなんなんですが
なんかおかしい・・・。

いくらなんでも日本はこんなバカではない。


調査中

調査結果

インターネットをうろうろ徘徊して新事実を発見したであります。

第一に、骨髄移植における患者負担額の圧倒的な違い
アメリカ: 340万円くらい
日本: 46万円くらい
台湾: 350万円くらい

ええ、アメリカと台湾は、患者負担額がおそろしく高いのです。
台湾は知らないのですが、アメリカというのは国民保険みたいな制度はなく、保険は自分ではいるものです。 そして貧乏人は貧乏だから保険に入っていないことが多いと。 大統領選挙前になるといつも問題にだけはされます。

アメリカの骨髄移植のドナー登録年間予算25億円。 それイコール、骨髄移植にかかわる全予算だと思われる。 簡単に言えば、アメリカの骨髄移植は、客呼びは盛大にするが客に金がないことがわかるとほっぽりだすのである。 金がなければ死ねよ状態。 客呼びだけをするわけにはいかない日本は、限られたお金の中でドナーを盛大に呼び集めるわけにはいかず。 日米の骨髄移植の需要というものを調べようとしたのですが、適当なデータが見つからず断念。


金があれば、当たりくじを引かせてくれるアメリカ
金がなくても、くじを引かせてくれる日本。


どっちのほうがあっているのだろうか・・?




第二、日本の骨髄の適合率8割は世界で例に見ない高率である(らしい)
考えてみればそうですね、日本人のような島国育ちの単一民族は、なんか骨髄の性質も単一っぽいし。
それに引き換えアメリカさん。 人種の坩堝といわれ、いろんな人種の血が混ざり合って骨髄の種類が多々ありそうです。 黒人、白人、ヒスパニック、アジア人、その辺に緑の血を出す人がいるのではないかと思われるアメリカ。




ドナー登録数だけを見ると、日本は骨髄移植に対してやる気がないと思われた日本。
だが、一方で日本は患者負担額の大幅軽減、そしての単一民族ならではの骨髄の高適合率!






弱肉強食のアメリカ
平等を強いる日本

医療というのは難しいですね。




日本の場合、資金難により、集団ドナー登録というものが行われていません。
大学や企業などで、ドナー仮登録所を作っても、1日で登録できる数が限りがあり容量オーバーになるらしい、登録作業にもお金がかかるしね

そんな、動くことができないドナー登録現場に変わって動けるのはあなた!(僕は動きませんが)
わざわざ1日使ってドナー登録できるところへいって、ドナー登録をしようとする奇特な方、下のリンクからいってください。ちなみに日本在住の人用です。


いまなら特典として、800人に1人だけがなれる、骨髄移植のドナー候補になることができます。


ドナー登録資料請求



ちゃんちゃん。(END)






参考にしたサイト
遠藤允さま
アメリカのドナー登録のやり口
厚生科学審議会疾病対策部会造血幹細胞移植委員会

ブログ管理者注

この記事を書かれた人は、アメリカでは貧乏人を切り捨てると考えておられますが、収入が、低い人は MEDICAIDという社会補償制があり、ちゃんと保護されていますし、移植も無償で受けられます。弱肉強食というのは、誤解です。

 

 
 
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