このたび、天ちゃん先生およびm3の医師ブロガー、読者に助けていただき心より感謝しております。
私は、今年の2月に、ひとりの患者さんを自殺で失いました。金曜日にとても元気で、土曜の朝に自宅の庭の木を使い自殺をされました。
そのときに、もし入院してもらっていたら、助かったかもしれないと後悔しました。二度とそのような思いをするのがいやでした。
でもこのたび、医師ブロガーの危険を感じたとき、アメリカにいる私は、無力でした。他の諸先生がたに SOSを送り、プリントしてあった記事をスキャンして天ちゃん先生に、状況を理解してもらうために必死でした。今は専門科の天ちゃん先生に安心して任せられます。
以前私の患者さんのことで、北海道札幌市にて、北のCOSMOS先生に助けていただきました。
今回の事で、本当に皆さんに感謝しています。場所も、メールも、電話番号もわからないので、連絡をとれず、ひやひやどきどきの長い時間でした。
これからも、takachan先生が、m3に帰ってこられたら、暖かく見守ってあげてくだい。
paul先生が言われていた募金を募るかは、天ちゃん先生と相談して考えたいと思います。
この場を借りて再度、皆様に感謝の気持ちを伝えたく、今書いています。
ほんとうにありがとうございました!
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先生も辛い経験をなさった矢先のことで、このような迅速な行動をとられたのではと思います。 ありがとうございました。
また、takachan先生が戻ってくることを心待ちにしています。
今のところ何もできませんが、takachan先生が帰ってくることを切に願います。
遊佐奈子
遠いけど・・・先生の熱い思いは近くに感じるアメリカです(^^)
こちらこそお礼を言います。ありがとうございました。今までずっと、takachan先生を、いろいろサポートされていたのは、paul先生、どくたけ先生とEさんです。そしてDoctor Takechan先生の許可を取り、もう少しで本人が京都まで行けたかもしれません。そして、私のブログのコメント欄にSOSを送ってくれました。あなたこそ今回の一番の功労者です。ほんとにお疲れさまでした。
だれでもストレスの限界まで我慢して、悪い事が続けて起こると鬱病はひどくなります。でも私はずっとブログを読んでいました。もっと早くtakachan 先生のSOSを受信していれば、今回のようにならなかったかもしれませんね。でも本人が、もう自分だけで何も出来ないと思わないと助けられないと思います。しばらくは天ちゃん先生にまかせて、そっとしておきましょう。ではまた。
コメントありがとうございます。私ももっと早くSOSを感じ取れなかった事を反省しています。そして指摘されたように、M3の先生がたの連携協力は凄かったです。さすがプロの医師集団だと思いました。今はそっと見守りましょう。ではまた。
ありがとうございます。アメリカでも熱意だけはあります。皆さんの協力があり、良い方向にに行きました。ぐーさんもtakachan先生が帰ってこられたとき、よろしくお願いします。ではまた。
私は結局受け身で、もし連絡があったら、みたいな気楽なスタンスでした。
皆さんの必死に努力は心に響きました。
本当にお疲れさまでした。
takachan先生のブログに先生も、いろいろアドバイスをされていたのを覚えています。今回は先生に迷惑をおかけしました。私は先生のところになんとかtakachan先生がたどり着いてくれれば、良い方向にもっと早くなっていたと思います。それは先生の人柄が、彼女の心を癒してくれると確信していたからです。でも先生の所に電話する気力も京都までたどり着ける事もできず、今回のような事になってしまいました。Eさんも、先生のはんなりとした性格(これはほめ言葉です)が、彼女の状態に最適なファミリードクターとなれると思っていたのです。私もEさんと同じように思います。これからも、この危険な状態から安定したときにまたお願いするかもしれません。その時はよろしくお願いします。天ちゃん先生の判断に今は任せようと思います。ではまた。
中間報告の記事(↓)をアップしておきました。
DAICHAN先生、拙ブログの該当記事のPS1について、ご教示のほどよろしくお願いいたしますm(__)m。
ありがとうございました。
これは以前のもう無いtakachan先生のコメント欄で、Paul先生がよく提案されていたのですが、m3で募金を募り、経済的に苦しいtakachan先生を助けようという事です。日本では、何か、うつ病や過労で働けなくなった医師のための、生活援助のようなものはあるのですか?アメリカでは、仕事を無くした人や病気で働けなくなった人に50%から60%の雇用時の給料をもらえる社会保障が、あります。その額は州により違います。state disablityといい、税金の1部でまかなわれています。
私は、赤字の開業医が多すぎるのと、takachan 先生のプライドを傷つけるかもと考えて、まだ現実化していないものです。もしtakachan先生の役に立てばと考えていました。バイトも、貯金もなく、クリニックを続けることが出来なくなった今はどうなんでしょう?
よろしく御指示をお願いします。
m3で皆さんによびかけて、口座を作り、募金を募る事できますが、破産宣告をされて、また1から始める方がよいのか、いくらローンが残っているのか全く予想が出来ません。天ちゃん先生の指示に従います。
> 募金のことですが、本当にDAICHAN先生はじめ諸先生方のご厚意ありがたいことです。
> が、あまりクリニックについては前向きに考えることができない現在ですので、
> もう最悪廃業になって借金が残っても、バイトで返していくしかないか、と思っています。
> ですので、先生方のお手間を取ることは非常に心苦しいですし、廃業になったらな
> ったときのことで、致し方ないです、あきらめています。
> どうかその旨DAICHAN先生にもお伝えくださいますようお願いいたします。
> 今日も月曜日なのにかなり暇で、午後は事務の子が体調を崩していて、臨時休診せ
> ざるを得なくなりました。
> 看護師も新たに募集はしていますが、あまり期待できませんし、看護師の人件費を
> 考えると、雇うことも難しいかな、と思っています。
わかりました。今は募金は、考えずにおきます。
takachan先生によろしくお伝えください。
すべてに時があります。休む時も必要と思います。今は早く体調を取り戻すため、お休みになる時ですね。やっと赤字からとんとんになるまでクリニックがなりましたが、無理は禁物ですね。廃業は、最後のオプションとして考えられ、しばらくはのんびりと静養される事を考えてください。クリニックは、先生の健康を取り戻されてから、またどうするか、考えてください。家族と健康が1番、お金や家やクリニックはその後ですね。遠いアメリカよりtakachan先生の事をお祈りしています。
生きてさえいれば、またきっと良い事もあります。私に出来る事があれば、何でもおしゃってください。ではまた。
ここでのDAICHAN先生とのやりとりを、拙ブログの該当コメント欄にコピペして掲載しておきました。
1週間経っての中間報告(続)を掲載しました。
それと、開業医の先生方の、休業時の保障制度、米国のstate disabilityについて、分かる範囲でご教示いただけますと、幸いです。
関心があります。
中間報告ありがとうございました。STATE DISABILITY のことは、記事にしました。ではまた。
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