以前、製薬会社の人が、ロス近郊でのバージニア スリム テニス大会の1番まえの座席のVIPシート券を二枚くれて見に行きました。
その時、セレナ ウィリアムスの試合でした。相手は、ロシアの若い選手でした。
セレナのサーブは、時速160KMで松坂大輔の投球スピードと同じでした。
サービスエースばかりで、ロシアの選手はストレート負けでした。すごい筋力です。彼女の腕が私の太ももぐらいふといです。サーブは、速度が速い上、スピンがかかっていて、線の中に入ってから外側に出ます。そして最前席に座っていても、ボールが見えません。どうしてアメリカ人スポーツ選手は、こんなに馬力があるのでしょうか?
ウィンブルトンの決勝は、このセレナと姉のビーナスの戦いです。確か二人のお父さんが、テニスプロで、小さい時から、二人ともテニスを厳しく叩き込まれたのが、今の成功につながったのですね。タイガーウッドも3歳からプロゴルファーのお父さんに、教えらました。やはりどんなスポーツでも早く始める事が成功の秘訣だと思います。
この間も近くのゴルフ場で、4人の中高年医師で、ゴルフをしていた時、高校生らしき白人学生が、”I AM PLAYING BY MYSELF,CAN I PLAY FIRST?"と聞いてきました。
"GO AHEAD!'と我々が答えました。
"THANK YOU!"
そしてその高校生が先に打ちました。すごい飛距離で、フェアウェイのどまん中でした。
われわれはびっくりです。われわれのように、30才になってから、ゴルフをやり始めても駄目です。かないません。
テニスの決勝が楽しみです。ではまた。
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