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 ロスの近所の本屋さんで、ヒーローズの日本語のDVDを買ってみました。世界各国から来たヒーローズのSFテレビ物シーリーズ (NBC)でアメリカで視聴率NO1だったというので 最初の三話を見てみて見ると癖になり、すぐ近くのベストバイに 行き、アメリカのDVD7枚組23話シーズン1を買ってきました。週末の2日間をかけて、23話を全部見ました。CGを使い、今までに無いSFで楽しめました。英語版の日本語の台詞がhiro中村以外は、日系人の変な日本語なのが聞くに耐えられませんが、NBC.COMで、シーズン2の第1話から第5話まで全部と6話から11話までは2分だけ見れます。シーズン2は24話まで予定されていましたが、脚本家ストライキのために11話で終わっています。それと日本でのシーンが、アメリカで撮影されているので日本らしくない店のかんばんが気になりました。また1671年には、戦国時代が終わっているのに戦国時代なのがおかしかったです。HOUSE MDは、見ていましたがヒーローズは見ていませんでした。そうしたら、わたしの12歳の次男も日系3世の家内も今までずっと見ていたみたいです。今、脚本家ストライキの影響で、シーズン3は、今年8月からまた始まるようです。下記のWikipediaの記事を参考にしてください。英語版は、 http://en.wikipedia.org/wiki/Heroes_(TV_series)

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HEROES/ヒーローズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

HEROES/ヒーローズ』(Heroes)は、アメリカ合衆国NBC2006年より放送されているテレビシリーズ。それぞれに特殊な能力を持った人々を描いたSF番組である。全米では2008年9月13日より第3シーズンが放送される予定である。

目次

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[編集] 放送

視聴率は好調で、2006年度スタートの作品では最大のヒット作と言われており、2007年度には全24話で放送予定の第2シーズンに加えて、6話予定のスピンオフ番組「Heroes: Origins」の全30話が放送される予定である。

第1シーズンはゴールデングローブ賞や第59回プライムタイム・エミー賞で、ドラマ・シリーズ部門で作品賞を含む8部門で候補になった。またピープルズ・チョイス・アワードでは「最も好きな新ドラマ部門」で最優秀作品賞を受賞している。

Heroes: Origins」 は、製作上の都合で本編が放送休止になったときに視聴者が離れるのを防ぐ目的がある。内容は毎回主人公が違う1話完結物で、新たな能力者が登場する。人気 が出たキャラクターはその後本編にも登場する予定であるという。また、2008年秋には第3シーズンとして復活する予定である。

Season2の第一話はSeason1の平均を上回る視聴率でスタート。序盤のストーリーの展開が遅くその後視聴率が若干低下したが、軌道を修正。視聴率も持ち直し製作者は7話から11話は最高の出来だとマスコミに語っている。全米脚本家ストライキの 対策としてシーズン2を予定の24話ではなく11話で終了させた。2008年中にシーズン3が放送される予定。 アメリカNBCがシーズン3の放送時期について2008年秋であることを次のようにアナウンスしている(ウィキペディア英語版より)“On February 13, 2008 NBC announced that Heroes would return for its third season in the Fall of 2008.”

尚、主要キャラクターは全話に登場する事が無く必ず登場しない話が出てくる。 Season2の11話終了時点での最多登場はヒロ、クレア、ノアの3人である。(登場回数は32回)

[編集] 日本での放送

日本では、2007年10月から2008年3月にかけてSuper! drama TVにてシーズン1が放送された。 DVDのセル・レンタルも2008年2月より開始された。また日本関連として、田村英里子が第2シーズンに6話分、尾崎英二郎が1話分でゲスト出演している。

また民放では日本テレビでの放送が2008年4月24日より開始される。

[編集] あらすじ


注意以降の記述で物語に関する核心部分が明かされています。


[編集] シーズン1

アメリカ、インド、東京。遠く離れたまったく別の土地で、ある現象が起こり始める。平凡な人々に突如として、特殊な能力が備わりはじめたのだ。空中 飛行、肉体再生、未来予知、時空操作…。自分の能力に使命を感じる者もいれば、能力を恐れひた隠しにする者、自分の能力を悪用する者が現れる。そして、相 手の能力を奪う殺人鬼「サイラー」、2008年11月8日に起こるニューヨークでの大爆発。それらを阻止しようと、まったく繋がりの無かった彼らが、集い 始める。彼らを待ち受ける運命とは一体…。

[編集] 主なキャラクター

モヒンダー・スレシュ(Mohinder Suresh)
演 - センディル・ラママーシー、声 - 村治学
インド出身の遺伝学の教授。インドでは権威の教授だったらしく、遺伝学について研究してる会社からスカウトされる程。特殊な能力を発揮する遺伝子の研究をしていた父が殺されたため、父の研究と死の真相を追い始める。
生まれる2年前に、能力を持った姉が亡くなっている。能力者にだけ感染する奇病で、その抗体が彼の体内にあることがチャンドラの研究で明らかになる。
その知識と抗体のためにサイラーやリンダーマンなどの悪者に騙されて利用されていた。
ピーター・ペトレリ(Peter Petrelli)
演 - マイロ・ヴィンティミリア、声 - 竹若拓磨
ホスピスケア専門の看護師。シモーヌの父の介護をしている。
また、アイザックという恋人がいることを承知しつつもシモーヌに好意を寄せている。強い現実感のある夢を見てから自分は空を飛べると感じ始める。
崩壊した未来ではニキと結婚している。
エンパス(Empathic Mimicry)
共感能力。近くにいる能力者の能力をコピーする。後にクロードの師事により、それまでにコピーした能力をいつでも使えるようになる。ただ不安定な能力をコピーすると暴走するという危険性も秘めている。
ヒロ・ナカムラ(Hiro Nakamura)
演 - マシ・オカ、声 - 藤原堅一
東京で働くサラリーマン。実は勤務先であるヤマガト・インダストリーの社長の実子。プログラマ。スタートレック好きなオタク
自分の能力に気づいてからは、強い使命感に駆られ「世界を救うための旅」と称して、アンドウと共にアメリカに渡る。なぜ、そこまで強い使命感を感 じているのかについては、原爆で亡くなった祖父がいて、もうあんなことが起こってはいけないという強い思いからNYの核爆発を止めようとしている、という ストーリーがグラフィックノベルにある。
セリフは英語と日本語が混じっており、日本語は演じるマシ・オカが英語で書かれた台本を日本語訳して喋っている。アメリカなどで放送される際は、 ヒロが日本語で喋っている部分については元の台本の英語または放送されている国の言葉に訳されたものが字幕として出てくる。日本での視聴の際も副音声にす るとオカの日本語が聞ける。
NY崩壊後の世界ではテロリストとなっており、ネイサンの政策に反対している。
時空間制御(Chronokinesis)
時空を操り、空間転移や時間旅行ができる。ただし時間を飛び越えることは、時空に亀裂を生じさせる危険性も持ち合わせている。また不安定な能力のため、自分の思い通りの場所や時間にテレポートできることは滅多にない。
クレア・ベネット(Claire Bennet)
演 - ヘイデン・パネッティーア、声 - 田代有紀
チアリーダーをしている女子高生。子供の居なかったベネット家に幼い頃養女として引き取られた。
自分の能力の秘密を知っているのは幼馴染のザックだけ。自分の能力の秘密を知るために生物学上の両親に
会おうとしている。
彼女の不死の能力が未来を左右する重要な役割になっているため、サイラーから狙われる。
細胞組織の再生(Tissue Regeneration)
どんな怪我でも数秒で治癒する。たとえ(医学的には)死亡したとしても、意識が戻ればすぐに復活する。[1]
ニキ・サンダース(Niki Sanders)
演 - アリ・ラーター、声 - 田村真紀
主婦。夫(D.L)が服役しているため生活が苦しく、ネットを通じてストリッパーをして生活費を稼ぐ。また、息子のマイカを私立の学校に通わせるためにマフィアから借金をしている。幼い頃酒乱の父に虐待され、亡くなった双子の姉(ジェシカ)がいる。
怪力(Enhanced Strength)
ニキは二重人格であることを自覚しており、窮地に追い込まれると、凶暴な人格「ジェシカ」が現れる。象でも破壊できない鎖を引きちぎるほどの怪力を持つ。元々は同じ体のため最終的にはニキの状態でも使えるようになる。
ネイサン・ペトレリ(Nathan Petrelli)
演 - エイドリアン・パスダー、声 - 青山穣
下院選挙に立候補して選挙活動中のピーターの兄。ピーターとは対照的な性格でリアリスト。
空を飛べると言い出したピーターを最初は馬鹿にしていたが、自身も能力に目覚める。しかし、選挙に影響することを恐れ表立って超能力についての話はしない。
実はクレアの実父。また、物語後半では野心のためにリンダーマン達とNYの核爆発を起こしかけるが、D.Lとニキがリンダーマンを殺害したことにより未遂に終わる。
NY爆発後の世界では、大統領になり能力者達を隔離する政策を取っていて、完璧にリンダーマンに服してる。が、実はネイサンはすでに殺害されており、サイラーが幻覚の能力を使って彼に成りすましている。
飛行(Flight)
空を飛べる。速度も非常に速い。
アイザック・メンデス(Isaac Mendez)
演 - サンティアゴ・カブレラ、声 - 咲野俊介
画家。描いた覚えの無い絵に最初は驚愕するが、後に未来を描いていることを確信する。しかし、ドラッグを使わないと能力が発動しない上に恋人のシモーヌからは誤解され、喧嘩が絶えなくなり、本人は徐々にこの能力を疎ましく思い始め、ドラッグを絶とうとする。
未来予知(Precognition)
トランス状態になることで、未来のことをキャンバスに描く。最初はドラッグが必要だったが、後にいつでも能力を使えるようになる。
シモーヌ・デヴォー(Simone Deveaux)
演 - タウニー・サイプレス、声 - 永吉ユカ
アイザックの恋人でピーター・ペトレリが担当している患者の娘。アイザックがドラッグをしながら絵を描くことに対して快く思っていない。
マット・パークマン(Matt Parkman)
演 - グレッグ・グランバーグ、声 - 古田信幸
冴えない警察官で昇進試験を何度も受けるが失敗。
そのため、キャリアウーマンの妻ジャニスともうまくいっていない。後にFBIにスカウトされ、サイラーを追う捜査に加わる。
父親は大泥棒でマットが幼いときに失踪。まだ逮捕されていない。
テレパシー(Telepathy)
他人の考えていることを聞き取ることができる。
D.L.ホーキンス(D.L. Hawkins)
演 - レナード・ロバーツ、声 - 竹田雅則
脱獄囚。ニキの夫でマイカの父親。
透過(Phasing)
壁などをすり抜けることができる(衣服も含む)。応用して弾丸をすり抜けさせることもできる。
マイカ・サンダース(Micah Sanders)
演 - ノア・グレイ=ケイビー、声 - 小林由美子
ニキの息子。コンピューターが好きな天才少年。
機械操作(Technopathy)
触るだけで、機械を意のままに操ることができる。
アンドウ・マサハシ(Ando Masahashi)
演 - ジェームズ・キーソン・リー、声 - 間宮康弘
ヒロの同僚。不真面目な性格で仕事中にゲームをしたりニキのストリップ動画などを見ている。
英語会話が得意なため、ヒロの通訳として共に行動する。最初はヒロの能力や「世界を救うための旅」に対して否定的だったが、打たれ強いヒロが落ち 込んでる時には協力したり励ましたりと、友達思いな面もある。なおアンドウは苗字ではなく名前。劇中はヒロ同様、(片言の)日本語を交えて喋る。[2]
NY爆発後の世界では、爆発の際に死亡しており、彼の死がその世界のヒロを変えてしまう。
ノア・ベネット(Noah Bennet)
演 - ジャック・コールマン、声 - 谷昌樹
クレアの養父。表向きは製紙会社プライマテックで働いているが、裏の組織に所属している。組織の全貌は謎に包まれているが、モヒンダーの父の死について何か知ってる素振を見せたり他の能力者達を捕えようとしたりなど、裏で暗躍している。
部下のハイチ人の男性を引き連れていることが多い。
サイラー(Syler)/ガブリエル・グレイ(Gabriel Gray)
演 - ザカリー・クイント、声 - 中嶋将平
もとは時計職人で、平凡な青年だった。特別な存在に憧れていたが、チャンドラとの出会いによって、その願望に拍車がかかってしまう。その後能力を奪うために、能力者を殺し続けている。
サイラーは時計のブランド名から思いついた偽名である。
直感(Intuitive Aptitude)
生物から機械まですべての物事の仕組みや動きを、見るだけで理解することができる。
能力者の脳を取り出し、どうにかすることでその人の能力を我が物にできる。すでにテレキネシスなど、様々な能力を身に付けている。[3]


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コメント一覧

先生 気力がアップされたようで良かったです。
「33口径」の記事のあとお休みされていたので
銃の話に慣れていない私はちょっと心配してしまいました。
でもマイペースで続けてくださいね。

ヒーローズ おもしろいらしいですね!
私も見出したら止まらないのは確実なので
かえって手が出ていません。
東京では「4400」が毎週放映されているのですが
夜中なもので・・・残念。
「ER]も終わっちゃったし・・・。
それにしてもアメリカドラマってなんて面白いのでしょう!!大好きです!

written by ぐー / 2008.04.06 22:11
ぐ–さん
 またコメントありがとうございます。ヒーローズおもしろいですね。アメリカのテレビドラマは、本当によくできています。ER,HOUSE MD,GREY'S ANATOMY,
LOST,24,PRISON BREAKなど 本当に癖になります。心配していただいて、感謝します。実をいうとアメリカの俳優、女優さんが、私の診療所に来ています。でもみな最初は苦労しています。ある女優さんが言っていましたが、LOSTのふとった俳優さんもこのドラマにでるまでは、貧乏だったのですが、今では、マリブに家を買い、お金持ちになったそうです。
 私もマイペースでブログ続けます。ではまた。
written by DAICHAN / 2008.04.12 16:04

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