MADD(MOTHERS AGAINST DRUNK DRIVING )は アメリカで組織された飲酒運転による被害者の団体です。この団体が、アメリカの飲酒運転の法律を厳しくしました。そして、MADD Japanが創立されました。2008年1月8日、2006年に三児の命を奪った福岡市の飲酒運転加害者に7年6ヶ月の懲役が一審で、福岡地方裁判所の川口裁判長によって出されました。私もMADD Japanをサポートします。7年6ヶ月の懲役は、軽すぎます。飲酒運転、ひき逃げ、飲酒隠蔽のため、1時間近くペットボトルの水を飲み、そしてアルコール検査を受ける。Doctor Takechan先生も記事を書かれていますが、もしこの加害者が人命救助をすぐに行っていれば、3人の子供たちの命は助かっていたと思います。MADD Japanの記事を引用します。 ____________________________________________________________________________ | ||
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道路交通法は更正を理念として作成されてます。それと同じなのが少年法です。 (更正は正しく導いて社会に復帰さるということです)
刑法とは、殺人を犯せば、刑法で処罰されます。
順序的に言えば、刑法、道路交通法 少年法という順番です。 順番を超えての確定などは 日本の法律ではできないのです。なぜかというと 過去の前例から検索してその判例を基本として判決を出します。まして 更正を柱として道路交通法が刑法を超えての判決がだせないのです。
刑法より重い刑が道路交通法(更正)を超えては為らないのです。道路交通法自体を刑法に枠組みするか、死亡事故に対してアメリカみたいに懲役20年禁固刑などにしなれば いつまで、同じ悲劇を生みます。司法自体も変わった判例を出した裁判官に対して疎外するということがあり、裁判所にいられずに、弁護士、行政処士へ転職などされてます。
アメリカ並みに飲酒法律を日本で法の改正を望むものです。道路交通法自体昭和30年代の法律です。
今の現状、車の性能、環境、携帯電話の普及、マナーの悪さどれをとっても現在の状況には合いません。
日本は道路交通法はまだ昭和なのです。早く現状に合わせた改正をしてほしいです。
大変詳細な司法の説明ありがとうございました。日本の法律では、まだまだ飲酒運転には、厳しくないのですね。アメリカでは、飲酒運転1度目で、留置所に24時間入れられます。そして、多額の保釈金=$5,000を払い、弁護士料が、$5,000から$8,000、罰金$3,000と1年間のAA(アルコール中毒の治療会)に週に1回2時間いかされて、限定免許証ー自宅から仕事場または自宅から学校までのみを与えられます。2回目は、免停1年間ともっと高い罰金、数日間から数週間の留置所禁固刑、数百時間の道路掃除などのCOMMUNITY SERVICE など飲酒運転で、そのたび刑がおもくなります。私も日本での早い法改正を望みます。コメントありがとうございました。飲んだら乗るな、乗るなら飲むなですね。ではまた。
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