今、中央公論2008年1月号を、読んでいます。良いアイデアもありますが、1番驚いたのは、3人の若い先生方の匿名座談会で、産婦人科の勤務医の時給1000円で、1回の緊急帝王切開でたった1000円しかもらえないというのは、ほんとうに驚きました。必死になり、帝王切開して、その先生の給料が、1000円、本当に、セブンイレブンで働いたほうがましです。ほかの先生がすでに、中央公論の1月号の推薦が、ありましたがぜひ読んでください!!! |
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|  Central Review 2008年1月号 第百二十三年第一号 定価800円(本体762円)
| 編集後記 ★社会全体が熱狂し、繁栄を疑わず、投機に狂奔し、そして一気に瓦解する――F・L・アレンの名著『オンリー・イエスタデイ』で描き出されるrolling 20'sの世界は、私には表題通り、ほんのこの間の出来事のように思えます。もちろん、そこに描かれる風俗、事件、人々は、明らかにあの時代に特有のものではあります。ただ、破滅するまで膨張を続けるユーフォリア、いったんリスクが顕在化した途端、起きる連鎖的なパニック、破滅するまで事態の本質が把握できない当局など、この二〇年間の日本の姿がフラッシュバックします。そして、同じ光景を今、アメリカに見ることが出来ます。 ★前FRB議長のアラン・グリーンスパンは、一九九六年に、「根拠なき熱狂」と当時のアメリカ市場に警鐘を鳴らしました。が、アメリカはその後、さらにバブルを膨らませ続けました。空けた穴の大きさは日本なみ。歯車の逆回転が始まったら、長期化する事も日本のオンリー・イエスタデイに見るとおりです。 ★アメリカは七〇年代から明らかにピークアウトが始まっています。水面下の衰退を、金融技術を駆使した「借金」でバブルを作り続けて埋めて来ました。しかし、このシステムも信用が傷つけばそこまで。夢は必ず覚めます。アレンの著作には、覚めた後も生き続けていかなければならない人々の現実も描かれています。もし過去に学ぶ力のある人なら、そろそろアメリカの世紀の終焉に備えるべきなのかもしれません。(間宮) |
特集● | 医療崩壊の行方 医師は過重労働から逃げ出し、地方と都市部の格差は開くばかり。 私たちはこのまま医療難民となってしまうのか。崩壊する現場を分析し、新たな方向を探る
| 医療の惨状は 国のあり方そのものだ
| 櫻井よしこ
| 〈中国と英国の体験に学べ〉 医療費抑制が病院を殺す
| 川渕孝一 | 〈現場からの提言〉 患者のみなさん、まずはあきらめてください
| 若手医師 匿名座談会 | 〈ルポ●バイト医師増加の裏側〉 搾取される常勤医を救え
| 菊地正憲 |
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http://www.chuko.co.jp/koron/ 1月号の特集は「医療崩壊のゆくえ」。 なかなかよさそうな内容です。
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毎日新鮮! 2007.12.26 20:41
コメント
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TBさせていただきました!
あるんですね、こんなの
私のすれ
海外でも日本のドラマが、インターネットで、見れます。
私の息子(12歳)が、医龍2を英語の字幕つきで観ています。日本の雑誌も、新聞も買えます。100円が、$1.40(本)$1.60(雑誌)で、少し高いですが。ではまた。コメントありがとうございました。
ありがとうございました。春野ことり先生もこの中央公論を読まれたみたいです。ではまた。
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