M3の人気ブロガーのアンフェタミン先生が3ヶ月のショ-トアメリカ留学を予定されています。私も米国留学前に不安と期待で、いっぱいでした。下に私の彼への助言を記事にしました。今、インフルエンザと、それに伴う細菌性二次感染で、気管支炎、肺炎で、ロスの医師は、多忙で、大変です。それと開業医は、患者さんが病気で苦しんでいて助けを求めてくる時、患者さんのためにすべてを何よりも優先し、働き続けるのが義務であり、第一の事と考えます。DR TAKECHAN先生も、睡眠不足と過労で、疲れておられます。すみません、アンフェタミン先生、先生への私のコメントを記事にさせていただきました。ほかのアメリカ留学希望者の参考になると思いますので、お許しください。
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アンフェタミン先生
英会話は、アメリカに来て勉強できますし、日本での駅前留学の先生方は、ゆっくり話してくれますので、あまり役に立ちません。リスニングは、3-6ヶ月でアメリカにいれば上達します。留学経験のある先生で、最初からできる人はいません。私を含めて。
患者さんとの会話は、ジェスチャーなどや、絵など使えば、問題はありません。大変なのは、電話での他の医師との会話や、薬剤師とのやりとりです。同じ病院の医師とは、電話より相手の所に行くか、FAXする事です。 日本人は、相手が聞き返すと、自信がなくなり、声が小さくなります。それと、文法を気にせず、大きな声で話す事だと思います。
英語で考える事は、一番大切です。つまり、これは机だから、THIS IS A DESK.と頭の中で考える事はダメです。頭の中で、翻訳していると、会話についていけません。英語で夢を見れば、本物です。
それと、いつも暇さえあれば、24時間の英語のラジオ放送を聴くことです。そして、日本人と、ルームメイトにならない事です。後は、発音ですが、これは、ネイテイブの方に教わる事です。アメリカでも、地方の方言があります。それは時間とともに慣れます。リスニングは、3-6ヶ月でかなり聞きとれるようになります。以上は、私の経験からのお話です。
携帯は、KDDI USAで アメリカで買われたほうが良いと思います。日本語対応の機種で日本語のメイルの受信と送信ができます。そうでないと、アメリカ国内での通話が、国際電話料金に、なります。KDDI USAは、日本に帰ったときは、日本の携帯を貸してくれます。
http://www.kddimobile.com/ で詳しいことが分かります。また何か質問があれば、私のブログにコメントしてください。以上のことが少しでもお役に立てば幸いです。あまり頑張り過ぎないで下さい。何とかなります。
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