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2007.11.29 17:33 |  診療  |  開業 / 病院経営  |  医療制度 / 行政  |  海外留学  |  DAICHAN  | 推薦数 : 4

医者の不養生ある医師の死

 アメリカのオハイオ州クリーブランドの冬は、カナダから来る北風で、北海道旭川の冬ほど寒い。私は、クリーブランドクリニックで、整形外科の研修を受けていた。ある32才の先輩指導医が、風邪をこじらせていた。でも彼はジュニアパトナーになったばかりだったので、無理をして、働き続けた。彼のボスに認めてもらいたかったのだと思う。自分で適当な抗生物質を飲み、働き続けた。すごく、やさしくて、面倒見のいい白人指導医だった。医学生、インターン、研修医にも人気があり、お互いを、ファアストネームで呼びあった。でもあるとき、医局で倒れて、緊急入院をした。急性へんとう腺炎から、敗血症になり、あっというまに、セプテイクショクを起こして、死んでしまった。まだこれからという時のことだった。新婚で、奥さんは、まだ彼が、生命保険に入っていなかったので、買ったばかりの家を売らなけばならなかった。本当に、かわいそうだった。医者の不養生である。

 なな先生の医師の過労死の話を読んで、彼のことを思い出しました。医者も人間です。無理は、きんもつです。医師の先生方くれぐれも体に気をつけてください。医師の過労死、自殺、病死を少なくしたいものです。亡くなられた先生がたのご冥福をお祈りします。

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当直中に医師が死亡
非常に残念な事なのですが。 産婦人科医の「なな先生」の知り合いの医師が、 当直中に亡くなられました。 まずはこの先生のご冥福をお祈りします。 不謹慎かとは思いながら、プライバシーに配慮しながら、 なん... [続きを読む]

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