医龍2で、心臓手術でガーゼを、8年も置き忘れて、患者が胸の痛みを何度も訴え、主治医、病院に再検査を要請して、教授のミスが分かるが公開しない。セコンドオピニオンを求めて、他の医師による再手術、そして謝罪を受け入れて無事退院。ハッピーエンドですね。
アメリカでは、このようなケースでは、確実に民事裁判で、医師と病院は何億円も取られて、裁判にお金はかからない。でも患者さんが、勝てば、33.3%から、40%の成功報酬を弁護士が取る。日本での訴訟や裁判は、年間1000件ぐらいですね。うらやましーい!!!アメリカでは、ほぼ100%の確立で、、民事裁判になります。まあテレビドラマですから、このような結末でしょう。
でもこれから、日本で弁護士の数が、二倍になり、裁判員制度が、アメリカのように日常茶飯事になると、福島県のことや、奈良県のようなことが、多くなるのは火を見るより明らかです。そして医療過誤裁判や訴訟は、確実に、今の100倍から1000倍以上つまり、年間1000件から、十万件から百万件以上に成るでしょう。これは、ドラマでは無く日本の現実です。日本の医師は、ますますストレスが増え、バーンアウトが起こり、医師の早期引退、自殺が増加します。医師を増加せず、弁護士だけを増やすようなアメリカのミステイクが、日本で起こらないことを望みます。
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来年は大学の先生方と訪米するつもりです。
おっしゃるとおり、米国の一番ダメなところを日本は真似しています。今後も頑張ってください。
私の記事を、読んでいただいて、コメントまでいただいてありがとうございます。先生は、医療保険を研究されておられるのですね。
先生の言われるように、日本では、アメリカ医療の悪いところばかりまねをして、リスクマネイジメントをするのが、遅れています。先生も日本医療のためにも、がんばってください。応援します。
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