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 これから、アメリカであった本当の怖い話をシリ‐ズにして書きます。実話をもとに、作られたものですが、個人のプライバシー保護のために、一部を変え、仮名で紹介します。すべて、実話からヒントを得て、脚飾されたFICTIONです。海外でいかに自分を守ればよいかということで、とくにアメリカに来ている留学生、駐在社員、その家族、そして永住している人たち、短期旅行者の少しでも役に立てば、幸いです。もうこれ以上の悲劇を繰り返したくありません。

  あるロスの冬の日、私の家内は、日本人補修校の帰りに、小学生だった息子と中学生の長女を乗せて家に向かっていました。私の家内がベンツのSクラス(日本ではやくざの人たちの乗っている大きい自動車です。)を運転し、子供たちは後部座席に座っていました。ロスの冬の夜の8時ぐらいのことでしたので、もう真っ暗でした。

 その時にベンツのヘッドライトに拳銃を持った男が、歩道から出てきて、仁王立ちになり銃口を向けました。さあ あなたならどうする?

 1.とまって、ベンツをあげる。

 2.そのまま、加速して、カージャカーを、車で引き飛ばす。

 3.加速して、犯人を避けながら 逃げる。

さあ、私の家内は どれを選択したでしょう?皆さんが、同じ状況に遭遇したら、どうしますか?

 今日はこの辺で、今患者さんが3人も待っているので、受付に怒られています。!!

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本当にあった怖い話3米国版
アメリカ開業医の独り言 本当にあった怖い話3米国版 その1~2 刑事さんは、うちの家内に、”今度同じ状況に巻き込まれたら、犯人を車でひき殺しなさい!それは、もし犯人がおもちゃの拳銃を持っていたとしても... [続きを読む]
posted from これ 見逃すな 2007.10.29 21:00

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とまってベンツをあげます。やはり命あってのものですから(汗)
written by Tai-chan / 2007.10.18 17:44

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