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2007.06.21 10:03 |  研究  |  医療制度 / 行政  |  海外留学  |  生活 / くらし  |  旅行 / 宿  |  DAICHAN  | 推薦数 : 6

米国の子供誘拐と臓器移植

 ロスにあるディズニーランドであった本当のことです。子供のいる親には 本当に怖い話です。これはわたしの患者さんから聞いたのですが 少し目を離したら、私の患者さんの友人のまだ幼稚園にも行ってない男の子が 消えたそうです。ガードマンの人に知らせてそこらじゅう探しても 見つからず、お母さんは パニィク状態だったその時 たった五分ぐらいの間に変装させられた息子さんを、発見したそうでした。なんと、その発見の手がかりは 彼の好きだったミッキイマウスの靴下だったそうです。そのほかは親でも分からないほどの別人になっていたそうです。どうしてアメリカでは このような子供の誘拐があるのでしょうか?それは 世界中から来る子供の 臓器移植の裏ルートのせいです。世界中の子供たちが アメリカに 多く来ます。でも 正規のルートでは、脳死にになった子の臓器は なかなか見つかりません。血液型、HLAのタイプ、臓器のサイズなどが合わないと移植できません。大金持ちの人たちは 何億でも何十億でも 裏ルートで 自分の子供を救おうとします。だから アメリカでは子供の誘拐が絶えないのです。この間 わたしの末っ子の息子が サンディエゴの シーワールドで数分迷子になりました。ぞっとしました。皆で探しすぐ見つかりましたが 日ごろ怒らない父親のわたしが どうして勝手にどこかに行くのと言うと 息子はびっくりしてましたが 誘拐されるとばらばらにされて二度と家に帰ってこれないぞ、と説明したら、良くわかってくれました。

アメリカは臓器移植数は世界一ですが、子のある親は、1秒でも目の離せないところだと、思います。この間、子供たちがゲームができるピザのレストランで、親と子供の手にはんこを押してました。それはもしはんこが合わないと子供を出さないということでした。親としては良いアイデヤだと思いました。 日本の皆さんもアメリカに来るときは 子供さんから目を離さないでください。

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米国の子供誘拐と臓器移植
シナの 現代話かと 思ったら・・・ アメリカ開業医の独り言 米国の子供誘拐と臓器移植 大金持ちの人たちは 何億でも何十億でも 裏ルートで 自分の子供を救おうとします。だから アメリカでは子供の誘拐が絶... [続きを読む]
posted from これ 見逃すな 2007.06.21 13:39

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子供たちからは全く目を離すことができませんね。日本も程度の差こそあれ、子供たちにとって危険な社会になってきているのではないでしょうか。

子供の手にハンコを押すお店、ポートランドにもあります。Chuck E Cheeseというお店ですが、うちの息子はそこの大ファンです。子供たちの”ラスベガス”みたいな所でしょうか(笑)。
written by Young / 2007.06.21 11:29
貴重なお話し、ありがとうございます。決して表ざたにはならないこういうお話、大好きです。そもそも、日本人は、子供の危機管理に無頓着だなぁと思っております。逆に、そんな気遣いをすれば、”過保護”だの、”親は無くても、子は育つのよ”だのと叩かれる風潮です。まぁそんな事は、気にしません。自分の子供は自分で守りますし、他人の子は、どおでもいいです、はい。
written by マイレージドクター / 2007.06.21 11:53
PS.ブログを始めた当初、子供の顔写真もアップしておりましたが、他の先生から、”危険ですよ”というご指摘があって、削除した、という経験を持ちます。二次使用、誘拐、といろんな危険をはらんでいるそうです。

<管理人さん、読まれたら削除お願いします>
written by マイレージドクター / 2007.06.21 11:57
Young先生へ
ロスのピザのレストランも同じです。たぶん全米にあるのかも。
written by DAICHAN / 2007.06.21 15:02
マイレージドクター先生へ
私の妻にも同じことを 言われました。写真は 削除します。自分の子は 宝物ですから。どうもありがとうございます。
written by DAICHAN / 2007.06.21 15:07
これ 見逃すが先生へ
また記事の掲載ありがとうございます。
written by DAICHAN / 2007.06.21 15:50
初めまして。Illinois にて家庭医療科の研修を始めたばかりの研修医です。
Wifeから聞いた話が載っていたので、驚いて書き込みしています。うそのような本当の話。

まだ、渡米して一週間もたっていませんが、身の回りのことには気をつけていきたいと思います。

LAには親戚や、知人が住んでいます。
いつか西海岸で研修、診療できる日を目標に頑張りたいですね。

これからもブログ、拝見させていただきます。
それでは。
written by Famly Medicine MK / 2007.06.22 09:31
MK先生へ
最初の3ヶ月は 必死にに働いてください。でも無理をしないでください。いつでも 何かお役に立つようなことあればコメントください。   
written by DAICHAN / 2007.06.22 12:43

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