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この言葉、私にはよくわからない。
「金は天下の回りもの」ではなかったのか?
もらった年金を年寄りが使えば、世の中に出回り、働く世代の給料に反映されるはず。
使わずに溜め込んでいたとしても、その年寄りが死んだら、そのお金は子や孫に引き継がれるはず。しょっちゅう100歳超えのおばあちゃんもいるが、まあ、いつかは寿命があるわけだし。
年寄りが、日本国内じゃなくて、海外でお金を使うから駄目なのか?
それでも、格差があるとはいえたいしたことのない年金のこと、海外で、年金が、散財されている額なんて、しれたもんだろうに。
年寄りの手を一度通すというだけで、お金の価値が下がるわけでもない。年金としては入らなくても、給料として、もしくは遺産として、次の世代に受け継がれるはずではないんだろうか??
年金問題・・・もちろん、事務処理上のミスがあったことは問題であるが、それを別にして、単純な世代間格差と世間一般に言っているのは、老後のために貯蓄できない人の問題なんでは?・・・と私は思うのだが。
生活保護受給者が病院を受診することは多い。
なかには生活費が足りず、ご飯が食べられないと相談されるときもある。
しかし、待合いでひたすらゲームに使い、さっきから鳴りまくっているその携帯電話代、いったいいくらかかっていますか?
どうやら、生活保護者の困窮は、額がどうという問題ではなく、使途の問題が大きい様子。
医療が現物支給なんだから、米・味噌・醤油・塩・砂糖や光熱費、衣料など生活必需品を現物支給・切符配給制などにして、現金はお小遣い程度にした方がいいんじゃなかろうかと思う。
小原庄助さん、なんで身上つぶした? 朝寝朝酒朝湯が大好きで、それで身上つぶした、 あ~もっともだぁ、もっともだぁ♪
『会津磐梯山』の一節
朝寝・朝酒・朝湯の3拍子揃ったら大変なようだ。
どれもみんな好きだろうけどな。実際するかどうかは別にして。
・・・自分はどれもしないけど、夫は実際しているな。さすがに平日勤務日には朝寝・朝酒はしていないけど、朝湯は毎日だし、休日はいつでも朝遅くまで寝ているし、旅行にいけば朝から飲んでいる。酒については朝に限らず好きなようだけど。
我が家の貧窮は夫に由来するのか。身上つぶれそうで参った。