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メラトニン受容体アゴニストを服用して就寝。
寝付きは良かったけど、今の時間に起きている時点で、時差ぼけとの戦いは続きそう。
時差ぼけは治っても、深部体温の異常は1ヶ月近く続くらしいね。
冬休み。
本当はラオス一人旅に行きたかったけど、夫の反対にあい、ツアーで中欧に。
5人以上のツアーでないといけない、添乗員付きでないといけないって、条件厳しすぎません??今の時期に、日程が合うツアーの選択肢なんてほとんどないんだけど。
予想通りというかなんというか、今の時期は学生さんの卒業旅行がほとんど。平成生まれの方がほとんどのツアーとなった。しかも今回は女子ばっか。もちろん若い女性たちとの交流も楽しいのだが、イケメンさんがいた方が私的には嬉しいんだけどな。
そんなことを言っていたら、「こら、人妻!」と上司の病棟医長には怒られるけど。
ただ、人の休暇の使い方にまで条件をつける夫が悪いと思うんだけどな。ラオス一人旅だろうが、中欧3カ国周遊ツアーだろうが、家をあけることには変わりないし、好きにさせてくれぃ。
8日間の旅行で、ウィーン、ミュンヘン、プラハと3カ国周遊の強行日程。バス移動が平均4時間/日。だからツアーはいやだったんだよ。とりあえず行った、ザッハトルテを食べた、みたいな。
ただ、観光オフシーズンだったことで良かった面もある。
ノイシュバンシュタイン城もゆったり見れたし。教会もゆったり鑑賞したし。無信心な私としても、教会建築は素晴らしいと思うし、これを建てさせた神様だか予言者だか人間だか知らないけど、それはそれで偉大であるなとは思う。なによりそれを建立した人間が素晴らしい。
ま、なにはともあれ、待つことがなにより嫌いな私にはオフシーズンの休暇はありがたい。
2月末〜3月末にかけての1週間、冬休みをとれることになった。
どこにいこうかな。
他の人は休みではないので、どこかに行くとしても、一人で行くことになる。またなにかツアーにでも参加しようかな。
季節的に、ヨーロッパは寒いだろうし、どこにいけばいいのかで少し悩む。1週間だし、あんまり遠いところも移動だけになっちゃうし。アジアかなぁ。ラオス、ミャンマーくらいだろうか。
5月に1週間の休みをとって、インドに旅立った。
本当は個人ツアーにしたかったけど、一人で行くため家族の反対があり、結局計15人のツアーに1人参加。
退職後のご夫婦の参加がほとんどで、娘くらいの年齢の私をとても可愛がってくださったので、結果的には団体ツアーでよかった。
どうしても行きたかったのが、ガンジス河とタージマハル。
ベナレスという街で見るガンジス河は想像通りの水の色。はっきり言って泥水。だけど、多くの人が、服を着たまま沐浴していた。大人は火葬するが、小さな子供の遺体はそのままガンジス河に流すため、ツアーガイドさんは2回見たとのこと。沐浴すると日本人は確実に体調を崩すらしく、ここはボートから見るだけ。ただ、せっかくなので手だけ沐浴してみた。
ベナレスの町で、絹工場に行き、赤に金の模様のついたサリーをオーダー。ブラウスのようなものとペチコートをつけ、あとは6mくらいの1枚布を上手に巻きつけていく。日本の着物のようなものかと思っていたが、意外と着崩れはしにくく、楽に動ける。ロングスカートを履いているような感じかな。インド人は、サリーを着たまま野良仕事をしているので、生地によっては本当に普段着のようだ。私が作ってもらったのは、赤と金のシルクのものなので、完全に晴れ着になる。
寝台車でアグラという街に移動し、タージマハルをサリーを着て散策。日本で外国人が着物を着ているような状態で、インド人やら日本人やら、ロシア人やら、知らない人から声をかけられる。魔法使いサリーのおかげで、洋服のときには考えられないくらいモテた。
タージマハルは圧巻。巨大さ、優美な彫刻、白大理石の輝き、あちこちに感動した。よくこんな建造物が残っていたなと思う。まあこんなお墓を建てたために政権争いが起こり、破綻したわけだけど。今まで見た建造物の中で、最も感動した。
インドはとても面白い。あらゆるものがmixした国。綺麗なものも汚いものも、異なる宗教も(仏教を象徴する蓮の花とイスラム式のレリーフが混在する建て物もある)、高速道路のはずが車だけでなく、自転車、人、牛もいる。
帰りの飛行機で乗り合わせた日本在住のイギリス人は「dirty」と心底嫌そうに話していた。
たしかに、牛の糞はあちこちに落ち、子供は「hello cockroach」と手を振っている。動物も虫もバイ菌も分け隔てなく人間と共存する。
日本の感覚と何もかもがまるで違う。
空港職員は、飲みかけのペットボトルは黙認するが、封のあいていないペットボトルはきっちり取って自分のデスク下に入れている。後で飲むんだろう。保安検査が厳しい時期のはずだったんだけどなぁ。
連日40度を越す気温で、最高45度くらい。ものすごい太陽が肌に刺さった。帰国直後は大丈夫だったが、1ヶ月経った今、しっかり日焼けしたと分かる。
美白に努めねば。
引越しの片づけはそこそこに、屋久島に行ってきた。
山の経験が少ない夫と2人で、ガイドさん1人を雇って登山。
晴れ女の私、1か月で35日雨が降ると言われる屋久島で、一度も雨具を使うことなく登山を終えられた。車に入った途端に土砂降りだったけど。
白谷雲水峡から登って、(以前はもののけ姫の森と呼ばれた)苔の森を通り、こないだ折れてしまった翁杉の香りを嗅ぎ、縄文杉で驚愕し、高塚小屋という避難小屋で一泊して帰ってくるというコース。
山は毎年のように登っているけど、ガイドさんを雇っての登山は今回が初めて。夫が「ガイドさんを雇っておいたから」と言った時には、なんで山でガイド?と思ったけど、その価値は十分あった。
大自然の中でガイドさんが作ってくれる料理。飯盒で炊いた米に、レトルトでないカレー、インスタントでない雑炊やラーメン、最高!!景色のいいポイントもさすがに把握していて、自分たちだけで登るよりも、満足感がある。
たまたま登山者の少ない日だったこともあって、朝日を浴びる縄文杉を二人占めできた。樹齢は2000年だか7000年だか、いろんな説があるようだが、偉大で神秘的な印象にはかわりない。
引越し片づけが終わっていないままでかけたものだから、帰ってきて現実を見てゲンナリ。
明日、新しい職場で働き、週末は再度片づけしないと。
フランスに1週間旅行してきた。
パリでは定番のサンジェリゼやムーランルージュ、ルーブル・オルセー美術館に行ってきた。が、特によかったのはボーヌ。
ブルゴーニュ好きの私たちでなくても、なんせ食事が美味しい。ボーヌで食べたら、他では食べられないという人がいるが、確かに納得。そして、フランスワインはフランスで飲むに限る。特にドメーヌで飲んだら、日本で飲むワインってなんだろうな?と疑問に思う。
訪れたドメーヌの中には、日本酒をもらっても、日本に持って行ってから飲むという人もいた。フランスで飲むより日本で飲むほうが美味しいという。ワインもおんなじだ。
フランスの空気の中で飲むと、ワインの香り・味わい・輝きが増す。旅行による気分の高揚だけでは説明できない美味しさであった。
フランス語は全くわからない私たち。
ボンジュール、ボンソワール、メルシー、トレ・ビアン、セ・ボン、ウィー、ノン、ムッシュー、マダム、マドモワゼル・・・だけ覚えた。
あちらでは普通の挨拶なんだろうが、「マダーム」と挨拶され、なんだかいい気分♪おフランスな感じ。
夫に日本で医者なんかするのを辞めて、ボーヌに住むことをお勧めしている。
私は日本食がないと禁断症状が出てくるので、住むことはかなわないが。
夏休みにフランス旅行を計画している。
ルーブル美術館、オルセー美術館、ベルサイユ宮殿、ムーランルージュ、ブルゴーニュ地方ワインドメーヌ巡り、星付きレストラン・・・etc。
移動することが大嫌いな私が海外旅行をしたいと自ら思うことはないのだが、夫の希望によりフランス行きが決定。
私は、行ったとしてもなるべく移動なく一箇所で・・・ルーブル美術館に1週間ほど滞在してムーランルージュを一度のぞくくらいにしたいのだが、夫はあちこち行くのが好きで、三ツ星レストランや、有名レストランにも数多く行きたいという。
多少は譲歩してくれたところもあるが、フランス料理をそんなに毎日食べてうれしいのか?とフランス料理は好きでも旅行嫌いな私は思ってしまう。
海外旅行を楽しむためにはどうすればいいのか、誰か教えてください。お醤油とドレッシングは何種類か持参しようとは思いますが、途中で帰りたくなった時、みなさんはどのように帰りたいという感情に対処されているのでしょうか??
帰りたくてもすぐには家に帰れない状況をわざわざ自ら好んで作りたいという夫の心理って、普通なのかな?と考えてしまいます。