| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 |
シルクの水玉柄のワンピース、白いジャケット、エルメスのスカーフ。
大事にしているお出かけ着はいつもならクリーニング屋に出すところだが、なぜか思い立って自分で洗ってみることにした。
中性洗剤を薄めたぬるま湯につけて、15分くらいつけ置きして揉み洗いはせずにやさしくすすぐ。タオルではさんで水分をとった後、しわを伸ばしてエアコンのドライモードで乾燥。
洗い方が正しいかどうかはわからないが、特にダメージを受けた様子はないので、まあいいだろう。
自分で手をかけるとなんだか大切さが増した気がする。もっと出番を増やしてあげなくちゃ。
昨夜は6月のホームパーティーの日。
今回はピザを焼いた。
まずは小麦粉をこねて、3枚の生地を作る。
うちにはオーブンがないので、一枚ずつダッチオーブンで焼くことにした。ダッチオーブンとは、普通に鍋の形をしている。
下面は弱火、上面は強火で加熱したい。上面を強火にするには、鍋蓋の上に炭を置いたらいい。
炭を家の中で燃やしたら煙だらけになってしまうので、ベランダでやってみることにした。
通常は冬の間の鍋の時にしか活躍しないガスコンロをベランダに持ち出し、炭に火をおこす。弱火のガスコンロの上にダッチオーブンを置いて予熱し、アルミホイルに乗せた生地を入れた上に具材を投入。蓋をして、赤くなった炭をたっぷり乗せる。15分くらい焼いて完成。
今回は、トマトたっぷりマルゲリータと4種のチーズ(今回は生協のミックスチーズ、ゴルゴンゾーラ、パルメザン、サワークリーム)を使ったクワトロフォルマッジを作った。
マルゲリータは自家製ピザソースと自家栽培バジルを用意。これは定番でもちろん外れはなかったのだが、2枚目のクワトロフォルマッジが我ながら絶品。塩気のあるゴルゴンゾーラを使っているので、蜂蜜をかけるとさらにいい。3枚目もリクエストによりクワトロフォルマッジをおかわりすることになった。
生地の発酵に時間がかかるが、イースト菌ががんばってくれるのを待つだけなので、作り方自体はものすごく簡単。
ベランダで焼くスペースさえあれば、マンションのベランダでもアウトドアができてしまう。風向きや隣との距離によっては苦情がくるかもしれないが。。
今回は女7人のパーティーであったが、次は夫にも作ってあげよう。
6月ホームパーティーメニュー
野菜サラダ
枝豆とグリンピースの白和え
ひよこ豆と青大豆、紫たまねぎの桜風味サラダ
ゴボウスープ
ピザ:マルゲリータ、クワトロフォルマッジ
シーフードカレー(もちろん市販ルウは使わず手作り)
毎度のことながら、言うことが毎回変わる院長。
5月末に「うちはこういう目的の病院なので、これこれこういった患者は転院させてください。」と言われた。
それについて、病院の方針として張り紙をしてもいいですか?と問うと、「病院の方針ではない。精神科の方針としてやってくれ。」とこれまた意味不明なお答え。
では、精神科の方針として張り紙をしてもいいですか?と問うと、「張り紙をされては他科にも影響があるので困る。」と。
それでは、張り紙をしないので、文書としてプリントしていいですか?と聞くと、「文書は困る。口頭でやってくれ。」と、これまた無茶な注文をしてくる。
この病院の精神科にしがみつきたい転院対象の患者がどんだけいて、視覚的な形で示さないと納得できないことは明らかだ、ということを説明するが、聞き入れない。しかたないので、口頭で説明していたが、やはりほとんどの患者は居座ろうとする。無駄な時間、無駄な労力。
ところが今朝になって、病院の方針として張り紙をする、と言い出した。
1ヶ月以内に変わる方針。検討するならするで、最初から否定に入るなよ、と思う。
このアンポンチン!!
・・・という経緯で、本日からアンポンチン院長と呼称変更。
口蹄疫で殺処分される牛が毎日のように何万頭と放送される。
そのたびに心が痛む。
家畜を食べるために殺す。牛を食べるのは人間が生きていくためもあるが、美食のためという側面もある。
焼肉を食べながら、あるいはレストランでステーキを食べながら、デミグラスソースをいただきながら、「この牛は生まれたときから人の食料となることが決まっていて、太らせるために与えられた餌を喜んで食べていたんだろうな。丸々してきたから、と殺場にドナドナと売られたんだな。」と想像する。
食べるか、汚染物として捨てるか、いずれにしても命を奪うことにはかわりない。感謝しながらいただいたとしても、牛殺しにはかわりない。
そう思う側面もあるが、汚染物として捨てられる牛のニュースには食べるとき以上に心が痛む。
同じ殺すなら、食べたいと思う。ヤコブ病のときは蛋白変性疾患だからさすがに無理だと思ったが、口蹄疫はウイルス感染症。加熱殺菌していない生乳を飲んだり、牛のよだれが口に入ったりしなければ、人に感染することはないと聞く。
それなら、大量のビーフシチュー缶詰でも作って、食べたらいいんじゃない?と思うのは、私だけなんだろうか。
表示に、口蹄疫の感染可能性は否定できない牛を使用、と明記しておけばいいと思う。嫌な人は買わなければいいし、私はもし販売されるなら大量に購入したいと思う。
大人も子供も大好きなカレーライス。
いつもは市販のルーを使って作ることがほとんどだが、カレー粉から作ってみた。
たまねぎ、にんにく、にんじん、りんご、生姜などをすりおろしていためていく。
手作りカレーソースを味見してみると、私にはちょっと辛すぎる。ということで、具をたっぷり入れることにした。茄子、パプリカ、エビ、タコ、ひき肉etc。最近のお気に入りのゴボウスープも作っていたので、混ぜ込んでみた。食物繊維たっぷりカレーが完成。生タコを塩でもんだのは、初めての体験だった。
夫が、「うまいな。」といいながらおかわりしていく。夫、ダイエット中のはずなのに・・・。
学童が患者の場合に、学校と病院が連携していこうというもの。
大事な取り組みであるとは思う。
多動性障害、広汎性発達障害、学習障害、知的障害・・・
多動性障害については薬もあるが、その他については治療薬はなく、環境調整が治療の大部分を占める。小児では、学校で過ごす時間も長く、学校での環境調整が大事になってくる。
そのために、保護者(本人が理解できるときは本人も)の同意書を得て、学校の先生にどのような状態であり、どういう支援が必要です、という説明をしている。
まあ、大事なことではあるだろう。
問題は、その費用をどうするのか、ということ。money!
保護者が主体となって同席されている場合は、家族精神療法の一つと考えてコストを取っている。
保護者が同席しないで学校の先生のみが来院した場合、説明自体は同意を得ているので問題ないが、費用請求を学校にするわけにもいかず、家族にするわけにもいかない。当然のことながら精神療法ではない。診察でもないので再診料すらとれない。そのわりに、30分以上かかることもしばしばある。一日何校もの学校の先生が訪ねてきた日には、他の仕事もストップしてしまう。院外にも目を向けたときの経済効果としては黒字であることを信じているから医教連携をしているが、病院内だけの経済活動として考えると、生産性ゼロで人件費だけがかかる赤字業務になるのは明らかだ。
私は勤務医であるので、そんなに細かく費用面を考える必要はないはずではあるが、うちのアスペルガー院長は、「医教連携をしろ、がっつり稼げ」という矛盾したことを言うようなアンポンチン。そのアンポンチンのおかげで費用について考えるようになった。
医教連携にコストがとれないとすると、それをするのは公立病院がほとんどになってしまうと思う。私が開業医だったら、めちゃ時間をとられて、しかも赤字確定の業務なんてしない。ボランティア活動をするなら、赤字よりは出費を選びたいし、違う分野での活動をしたい。
開業医でもボランティアで医教連携をされている奇特な方もいらっしゃるが、医者のボランティア精神によりかかった制度っておかしくないでしょうか?
昼休みを利用して、手巻き寿司パーティーをしてみた。
もともとは、手巻き寿司を食べたいね、という軽いノリの発言がきっかけ。それを多動の私が聞いていたものだから実際にやることに。
心理士さんたちも招いた。心理検査室がかなり精神科から離れているために、普段あまり交流がない。なにか相談があっても電話で済ませてしまい、コミュニケーションが十分とれていないことに反省もある。手巻き寿司を食べるということもそうだが、心理士さんとしゃべる機会を作るというのも今回のパーティーの目的。
集まってみて明らかになったことがある。心理士は2名いるが、あんまりうまくいっていないようだ。険悪というわけではないが、ほとんど会話はない。心配はしていたが、やはりという感じだった。このまま心理士2人で放っておいたら、もう1人のほうが煮詰まってしまう可能性があるなと思った。
要検討。
たまには、このように集まる機会を作らないといけない。
手巻き寿司は野菜を切ったり、酢飯を作ったりさえ家でやっておけば、あとは缶詰をあけて各自巻くだけなので、簡単にできる。
今回用意したものは、海苔、酢飯、青じそ、きゅうり、カニカマ、ツナマヨ、納豆、卵焼き、焼き鳥缶。意外に焼き鳥缶が美味しい。
問題が明らかになったものの、大勢で食べるのは楽しくて美味しい。食が進む進む。またやらねば。
庭で育てているきゅうりが大きくなってきた。
大きくなったと言ってもミニきゅうりなので、人差し指サイズなのだが、皮をつけたまま、軽く塩もみしていただく。
暦上の変化ではなく、夏を感じる。
大葉もどんどん茂っていく。赤貝のツマにどっさり採取。
摘んでも摘んでも増えていくミントは、お風呂に浮かべてみる。スーッと爽やかな香りに心癒されるヒトトキ。
ローズマリーはお酢に漬けて、足湯の際のエッセンスオイル代わりに。
半畳ほどのベランダ菜園での豊かな恵みに感謝。
人差し指ほどの大きさの鮎が出回っていたので、から揚げにしてみた。
片栗粉と塩コショウを振っただけのシンプルから揚げ。
油はエクストラバージンオリーブオイル100%。
揚げてしまうと見た目はワカサギそっくりなんだけど、やはり初夏の味。1000円ちょっとの安いチリ産白ワインによく合う。
オリーブオイルではなくゴマ油で揚げたら、ビールが欲しくなりそうだな。