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某学校の先生からこんな話を聞いた。
割烹に食べに行ったときのこと。
「こちら、茶碗蒸しになります。」とお料理を出された。
一緒に行った先生が手をつけずに見ているため、どうしたのか声をかけると、
「いつ茶碗蒸しになるのかと思って」
夫としゃべると時々イライラするときがある。
男と女で会話の意味が違うからだと思う。
ある人に腹が立つことがあり夫に言うと、論理的に分析してそれに対するコメントを言われた。
こちらが求めているのは、そうじゃない。
女の愚痴に、いちいち答える必要なんてない。具体的な解決法を期待してしゃべっているんじゃない。
愚痴る方も嫌だが、聞く方がもっと苦痛だろう。
さっさと終わってほしい時には、こちら以上に、こちらを苛立たせたヤツに対する怒りを爆発させるに限る。
「よくもうちの奥を怒らせたな。俺が迷惑するじゃないか!!」という気持ちを、ヤツに向けてぶつけたらいい。それが所謂ヤツ当たり(正:八つ当たり)というやつでもいいのだ。
「腹立つなあ、そんなヤツ、カエルに轢かれてけちょんけちょんになったらいいのに!」
…そんな風に(どんな風でもいいが)大げさなくらいに腹を立ててくれたら、「そこまでは思ってないかな」と一歩引いて冷静さを取り戻せる。
こちらが引いたら、怒り損のような気もするかもしれないが、時間の節約になるし、自分の味方になって怒ってくれたと、機嫌がよくなるものだ。
今月のホームパーティーを行った。参加者9名。
<料理>
パエリア
鶏モモ肉のマーマレード煮(先週作って美味しかったので)
そら豆の白和え(4月のホームパーティーで作り、リクエストがあったため)
青大豆とひよこ豆のサラダ
自家製ジンジャーエール
他、自家製漬物など。
半分以上が車で来ていたため、お酒は3人しか飲んでなかったが、仲のいいメンバーが集まるとしっかり盛り上がる。
来月はピザかなぁ。
生キャラメルで有名な花畑牧場。
キャラメルアイスが売店に入荷されたので、早速食べてみた。
普通のバニラアイス?と思ったら、底の方にキャラメルが入っていた。
甘くて幸せ。
直前にアスペルガー院長とまたもや対決したところだったので、気分が悪かったが、甘くて美味しいものって、そんな気分もリセットしてくれる。
そして、アイスの美味しい季節になった。
気分はよくなったが、本日のアスペ院長の意味不明な発言は、また医局に報告しなくちゃ。前回報告したときには、精神科撤退も検討しようかと言われた。
そろそろ解散かなufu
ちょっと変わったCMがあることに気づいた。何ヶ月か前からあったみたいだけど。
未来動物“テイジンのヘルスケアアザラシ”。
「…あの頃は毎年違うダーリンが隣に寝ていたけど」
老女の言葉にあれっと引っかかる。
ヘルスケアアザラシより毎年違うダーリンの方がいいな、とまず思ったが・・・。
しかし、さらに想像を膨らませてみると、毎年違うダーリンということは、要は長く付き合えるような(一年以上継続するような)パートナーとなり得なかったということか。自分に必要なサポートをしてくれるアザラシロボットと、一度は心を通わせても離れてしまうダーリン、なんとも言えない選択肢だ。
まあ、それでも私はダーリンがいいかな。
情緒的交流をしたい。
①焦らず結論を出すのを先送りにすることも大事だと思う。
②真摯にかつ客観的に考えることも大事だ。
27歳まではいっぱい悩んだ。人間関係もそうだし、そもそも自分がどんな人生を送りたいのか、ということも悩んだ。
今考えると、ちっぽけなことだ。小さな人間関係なんて、違う場所に行けばなんの影響もない。ジョンレノンやダイアナ元妃、マイケルジャクソンがそうであったように、世界中に影響を与える人はいる。一方の自分はそうでない。そんな誰がどうみても当たり前の事実に気づいたとき、なんだかほっとした。自分が中心の小さな世界の中に生きてきて、そんな当たり前のことに気づくのに、長い年月がかかった。
小さな世界で行き詰ったとき、その世界から一歩外にでて、自分がいるのが小さな世界なんだと認識することは、判断をする上で大事だと思う。やむを得ない選択を迫られる場面なんて、数え切れないほどある。そこで選択をするもよし、逃げるもよし。考えて丁寧に出した結論なら、なんでもいいと思う。ちょっとくらい無茶したって、大したことない。
今は悩みがない恵まれた環境にいる。唯一の悩みは、売店の弁当にも飽きたし、昼食に何を食べようかな、というくらい。毎日幸せ。
基本的に私は幸せな人間ではあるが、いつか悩みは出てくるだろう。そのときに、焦って視野を狭くせずにいられたらいいなと思う。
最近、活躍中のルクルーゼ鍋。本日も活躍してもらった。
鶏手羽元肉を自家製マーマレードで煮た。
①タマネギと、あんまり好きではないがピーマンとパプリカを素揚げにして別にとっておく。
②鶏肉は塩コショウと生姜で下味をつけ、小麦粉をまぶしてこんがり焼きあげる。
③鶏肉からでた余分な油をふきとり、カップ半分くらいの水とマーマレードをたっぷり入れて、あくをとりながら10分くらい煮る。
④野菜の素揚げを入れて、完成。
他のメニュー
・黒鯛の刺身
・黒鯛の兜塩焼き
・タマネギなしの肉じゃが
美味しくて満足な夕食。
本日のワインは
クリスチャン・セラファンのカゼティエ、私の好きな1997年。
セラファンのワインはバランスがいい。
ジュヴレシャンベルタン村特有の泥臭さや田舎臭さが目立たず、洗練されている。でもぎすぎすした都会らしさではなく、上品なふくよかさがある。
ルノワールの“都会のダンス”というところかな。
ワインを飲む意味がわからないという人にとりあえず飲んでもらいたい一本。
1万5千円くらいで、大人二人が2~3時間楽しめるアミューズメントと考えたら、まあ妥当なんじゃないかな。
ミントがちぎってもちぎっても、茂っていく。というわけで、今日はミントティー。さわやかですっきりした香りが、澄み切った青空によく合う。
・・・ただし部屋内から目をそらせば、という条件がつく。。掃除しなくちゃ。
讃岐から美味しい贈り物が届いた。
鰆の白味噌漬。
グリルで焼いて、自家製みょうがの甘酢漬を添える。
日本酒でもいいんだろうけど、食いしん坊な私には、酒では物足りず、白飯がいい。味噌が焦げやすいため焼き加減が難しく、やや味噌が焦げてしまったけど気にすることはない。最高!ブラボー!ヤッホー!!
讃岐の白味噌は上等なので、余った白味噌に鯛の切り身を漬けてみる。そのあとは鶏肉を漬けようかな。
魚偏に春、いいね。
勝利!
つい先日、書類等の作成のための医療事務員の募集が行われた。
「書類作成のための人を雇ってください。」と院長に頼んだ。
すると「地域連携室に言って書いてもらって。」と院長が言うため、地連に頼んだ。
そしたら「地連が仕事が増えすぎて困ると泣きついてきた、あんまり言わないでやってくれ。」と院長が意味不明なことを言う。もともとこちらは地連にやってもらいたいわけではなく、書類作成のために人を雇ってくれというお願いをしたのである。レセプト点数アップの資料を見せながら医療事務員を雇ってくれということをもう一度院長に言った。
「地連にこちらから言っておくから。」と断られた。
この話の通じなさ。7月の障害年金シーズンに間に合うのかとやきもきしていたが、ようやくアスペルガー院長が動いてくれた。
こちらが言って動いたはずなのに一切連絡ないのは、よほど、私が恐いのだろうか。目の前のことしかできないから、ただ単純に忘れているだけなのだろうか。事務員を雇うことになったと報告してくれたら、「時間はかかったけど院長としての責務を果たせましたね。よくがんばりました。」とほめてあげるのにな。
・・・と空想したところで、完全に上から目線になってることに気づいた。しかし他にどうやってほめたらいいのだろうか。うまくできたときには、ほめて行動強化をしなくちゃいけないのに、適切なほめ言葉がみつからない。ノーマル上司にほめ方を教えてもらわなくちゃ。