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こんにちわ
皆様お元気でしょうか?
生きているとイロイロな事が起こりますね・としみじみ思ってしまう今日この頃…
それはさておき今回もしょうもない記事の投稿です。
先日当直をしておりましたところ、早朝4時に〝胸がドカドカする〟という動悸症状の80代後半の女性が救急車で来院されました。
来院時 意識清明 , 血圧 200 / 100 mmHg , 脈拍 100 回/分 , 心電図上のLVHあり , SpO2 96 %(room air)…
そしてなんか見覚えのあるお顔…
カルテを確認し
〝ああやっぱり…〟
何を隠そう…数少ない婆turation モニター(勝手に命名)の持ち主です…。
急激な血圧の上昇に引き続き、急性左心不全となってしまう症例をしばしば診ることがあります。
これはHHD(高血圧性心疾患)があったり狭心症(微小循環障害を含む)等があると(まぁ…そうでない場合もありますが…)、急激な血圧上昇により心内膜下の虚血が起こり、急性左心不全を起こすと考えられております。
こういった症例で高血圧が持続したまま放置すると数分から数時間でSpO2が低下して意識が無くなり、胸のレントゲンが真っ白になって〝うわっ…急げ急げ・挿管挿管!〟とかなってしまう・ちょっと恐い病態です…。
今回の患者さんも、この〝急激な血圧上昇→急性左心不全〟の病態を度々起こした既往を持つ症例でした。それも症状はいつも動悸…
カルテを見返すと以前同様の症状で受診された折、高血圧と自覚症状のみであったため抗不安薬のみの処方で帰宅となり、その後心不全となって再度救急車で運ばれて来るといった事も度々あった様です…
脈拍100回/分とそれほどの頻脈ではない状態で(まあ結構血圧高いですが…)、理学所見等々から一見不定愁訴ともとられかねない動悸症状の訴えで受診することによって未然に急性左心不全への移行を防ぐ…恐るべし…婆turation モニターの威力…
ホントたまにいます、こういうお方…
〝だからナニ?〟って突っ込みなしでおねがいいたします。
今日はそんだけッス。
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こんにちわ
ワリと元気です…。
先日学会に出席した際に、たまたま先輩とすれ違い〝なんだ…元気そうじゃん〟って…別に鬱で辞めたたワケじゃ無いんですけど…
まぁ・いっか…
話は変わりますが、何でしょかアレ…
外来加算5分ルール(?)…っていうか5分縛り…
団鬼六先生も真っ青です…たぶん…
事務方からは5分で…と言われ、外来のオバハン看護師さんからは早く早く!の視線…、患者さんからもプレッシャーをかけられているような疑心暗鬼…
外来中に、なんとか縛りで吊るされたような自分を想像してしまいます…
なんかホント、無性に腹立ちます…
抗うべきか…無視して今までどうりの外来診療をするべきか…慣れるまで耐えるか…
あ~もう~…んっとにぃぃ…
今日はそんだけッス
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こんにちわ…
この間、バイト先の病院で内科当直中に30台前半の男性が頭痛・後頚部痛で動けなくなってしまったとの事で救急車の収容要請がありました。
患者さんが到着する前に、あ…これ7~8年ぶりにルンバールだわ…とか考えてました。
結局は髄膜刺激症状も無く、上気道炎というか咽喉頭炎というか風邪みたいなモンだったんでルンバールやらずに済んだんですが、内科当直をやってるかぎり、今後何時そういう状況にあってもおかしくないな…とか考えてました。
ルンバール…考えただけでも恐ろしいッス。
ミクロンの世界です…たぶん…。
はじめの局所麻酔のキシロカインからして髄注とかしちゃいそうだなぁ…なんて後輩とその話をしていてそんな危険な状況を想像しちゃいました…オソロシや…
ミクロン…
ああ…ミクロンには、ことさら深い思い入れというか思い出があります…。
若かりし頃、おばちゃんの看護師さんを含めた放射線技師さんやMEさんと仕事帰りによく酒飲みにいって最後はみんなグデングデンに酔っ払って、おばちゃんの看護師さんとチューとかはじまって…
チューしてる様に見えるかもしれんけど、数ミクロンの単位で口と口はくっついてねぇ!
とか誰かが…アホなこと言ってゲラゲラ笑った思い出があります…
懐かしや青春のミクロンの味…です。
今日はそんだけです。
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